tk_setPaletteを使用すると指定されていない任意のオプションのための合理的なデフォルトを計算します。
下記以外のオプションでも同様にウィジェット上で、それらのオプションを変更します。ウィジェットに定義されたオプションの現在の値がデフォルトである場合、値は変更されます。
オプションがデフォルト以外の値を持つ場合、適応されません。
activeBackground アクティブな背景色(マウスカーソルがウィジェット上に配置されマウスボタンを押すといくつかのアクションが発生する場合、アクティブになっているという)
activeForeground アクティブな前景色
foreground 前景色
background 背景色
disabledForeground 無効なウィジェットを描画するとき使用する前景色
highlightBackground ウィジェットが入力フォーカスを持たない時に強調表示する色を指定
highlightColor ウィジェットが入力フォーカスを持っているときに強調表示する色を指定
insertBackground 挿入カーソルがカバーするエリア内の背景として使用する色を指定
selectColor
selectBackground 選択した項目を表示するときに使用する背景色を指定
selectForeground 選択した項目を表示するときに使用する前景色を指定
troughColor スクロールバーやスケールなどでの色の指定
Tkの新しいテーマの紹介を(自分の備忘録として作っていく)これからしていくことになるけど、タッチパネルのGUIを考える場合、クラシックのデザインを変更していくやり方の方が分かりやすいと思った。
tk_getOpenFileなんか、タッチパネルに対応していないので、自分でウィンドウアレンジをすることになる。
そのとき、クラシックの方がやりやすいんじゃないかと思ったりした。
でもそうなるとTclのプログラムが混じってきて厄介なことに・・・。
なんとでもなるさあ・・・。
Tkコマンド【目次】