カーテンが日焼けして色落ちしているのを見た。
ふつう染め物って、染料を染み込ませて色柄つけるけど、染料が日光で劣化していくのを見て、タオルにマスキングで柄を仕込んで、日光の力で色を落として、表現できないものかと考えた。
その場合、染料が色落ちするだけでなくって、繊維ももろくなってしまうかなあ。
中古のタオルは誰も使いたがらないけど、タオルっていう成熟した分野で、何かないかなんて・・・もうない。
今治のタオルは縫い目がないものがあったりするって聞いたけど・・・。
柄を2年くらいかけて、色落ちさせる。
でもその場合、繊維もボロボロになると思う。
なんかいい方法ないかなあ。
紫外線のランプは家にある。
世界一、劣悪な、紫の染料なら、イケるかもしれない。
色あせしやすい色・・・。
そんなことするなら、マスキングしてスプレー式の染料、「染めQ」で染めてしまった方が早いよなあ。
モノが捨てられるまでに見せる表情の変化にアクセントをつけたい。
どうにかなんないかなあ。