それってベニヤ板だよなあ(苦笑)。
木に節があると使えない。
理想の楽器のための合板。
あるとしたらどんなカタチか・・・。
近年、集成材をツクル技術が進歩したので、それでいいでしょって言われるとそれまでだ。
段ボールは昔、イギリスで帽子の型に使われていたとか。
高級品だった。
理想、現時点で理想だと思うものはMDF板だったりするわけだけど、そこをなんとか・・・。
ひどい話に持っていくけど、プラ段ボールに3×3×900の木の角棒を刺してみた。

木の角棒には一応、節はないからのっぺりとした面を考えるのに、この方法が悪いとは言えない。

でも、何らかの形で硬化剤をプラ段ボールと角棒との隙間に入れてやらないと、剛性がない。

段ボールに入れてやった場合、パンパンになって段ボールの表面はデコボコになってしまった。
でも段ボールなら上からニスを塗ることで剛性を高めることはできそうだ(ニスで段ボールの接合面がはがれてしまうかもしれないけれど)。
段ボールの場合、断面の穴が四角ではないので、三角形とか丸の棒を使ってやればすんなり収まるのかもしれない。
手探りの中、お金あんまりかけるのも嫌だったんで、プラ段ボール170円、角棒40円で500円以下の買い物に止めておいた。
ベニヤかMDFがいいところ。
プラ棒に金属棒、プラ段ボールの中に入れられるものはたくさんあるけど。
そこには何もないことは薄々気づいてはいるけど、気になって仕方がない。
角棒、一本一本にニスの濃度を変えて封入した後、ブラ段ボールに入れてやると、フラットな面で木の厚みとか薄いところとかを再現できるとか夢みたいな話。
まだ夢だよなあ。
今やると悲惨な結果を招くことは分かっている。
もう少し温めておこう。



