
黒の焼き物ってカッコいい。
でその釉薬、成分は酸化第二鉄。
黒釉と言うらしい。
なんとなく思ったこと。
古い民家には必ずある柿の木。
足りない頭で考えてみた

古い集落の集まっているところには、秋、鈴なりに実っている柿。
こいつで酢は簡単にできるらしい。
バケツに入れてほぼ放置するだけ。
そこで思ったのが、インチキ、農村の人たちの起業ってこんな形かなあと思ったり。
柿酢をツクル方法






これで酢はできるんだとして・・・たぶん酢の中のタンニンの量は減ってしまうけど・・・。
タンニンがあるなら、これで作った酢の中にスチール缶を入れて、缶を錆びさせる。
この酢から焼き物の黒釉が採れないかと思う。
赤錆といえばオーストラリアの鉄を連想するけど、そういった焼き物を見つけ出すことはできなかった。
開拓民がオーストラリアの個性的な土で作っていると思いきや・・・国産の陶芸用の土、安いものオーストラリア産だと書いてあった。
なんでかなあ・・・。
野良を良しとする人たち・・・休耕田にバスタブ置いて、柿とペチャンコにしたスチール缶を入れる。それで放置する・・・。
現実的なこと考えるのなら10年くらい試験にかかってしまいそうだけど。
柿の値段高いけど、今度やって放置してみる。
どうなるか。
いっその事、10年くらい放置して、焼き物焼いてみる。
黒がいい具合に出るといいんでしょ。
身近にある物から釉薬ができないか実験












鉄をリサイクルするより効率的な方法ないのかなあ。
焼いてしまうとポテンシャル落としてしまうことになるけど。
鉄は重要な資源であるけど、製鋼するって素人的に無縁だし。
それこそスチール缶を水車のウスで弾いて砂状にして、焼くなり酢で煮るなりすればいいんでしょ。
間違ってるう

塩水につけた方がいいって?
でも黒錆び作るのに柿のタンニン使いたい。
モノであふれかえる現在。
中古品って誰も相手にしなくなった。
せめて最終製品じゃなくって、材料としての道って思うんだなあ。
甘ったるいかあ。
オリルウェイの下水道理論で、リサイクル・・・原料をツクル。


