天体観測の花:夢 | ..あちゃ! no mic's

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どんな夢を見た

一人で居ると説明するって作業をしないで済む。
ネットが当たり前になって、あえて人にものを尋ねなくなった。
そいで人が説明するって作業も案外、テレビでしか見なくなった。
考えなくなった。
生命について説明しないことと同等にオイラはオイラがどんな人間なのかを誰かに説明することができない。
コミュニケーションのための端末が発達したけど、そこで人が何をやり取りしているのか想像できない。
社会そのものを活字化する作業ってのがネット上でほぼボランティアみたく行われた。
人の欲で、イカガワシイ動機が原動力になっている場合が多いんだろう。
現実描写は人それぞれ違う。
けど、オイラがオイラのこと分からないみたいに、どんな文面見ても「ワタシ」は見えてこない。
オイラに人間が見えないだけなんだろうか。
食うに足りず映っている人を見て食わせてあげなきゃ可哀想でしょ。
紅葉の時期、紅葉が撒き散らした種が飛ぶところに飛ぶと・・・羽がついているから空を飛べると思うんだ。
生きるために一番ポテンシャルの低いところに落ちるしかない。
生かされるために落ちるしかない。
たまに人間について考えるとこんな風になる。
ウジ虫のようにオイラのクローンが・・・半々混じってできて・・・子は生まれもって、あるものはすべて持って生まれてくる。オイラは子を愛せるか?
子供に足りないことを責めたりするんだろう。
動物について考えるより植物について考える時間の方が多い。
生命という言葉のくくりではどちらも神秘的だけど。
大地に根を張る植物が枝葉を巡らせ、時に花を咲かせることが不思議でならない。
大地から剥き出しになったアンテナ。
空間をとりとめようとした結果がこの形。
緑の葉っぱは赤色を欲しかる証拠だけれど、葉とは違う色の花を咲かせる理由を勝手に決め込んでるオイラ。
ガリレオが天体観測してるみたいに、子孫のために昼の夜の光を欲しがっている。
葉の色では観測できない環境を種を作るためのセンサーとして花を咲かせる。
ひょっとすると人間の脳みそも神経が張り巡らされているけど、空間を取り留めるみたいに天空の何かを観測しているのかもしれない。
人体の身長ってものがアンテナで・・・脳みそは華。
遺伝子は別の場所で騒ぐけれど、広がる空間を探っているところ。目で見るものじゃなくって・・・確かに脳みそは頭蓋骨で内と外を隔てている。
外へはみ出しているなんてトンデモだ。
ただ、神経の電気の伝搬の数式を見て美しくないと思うオイラ。
飛躍して3次元の理想充填物がこの世にあるかっていう疑問。
果実の内に広がる種というシェルと実という親の優しさを込めた外側の世界。

気が付くと年が明けていたんだ。ホント