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超高分子量ポリエチレン

ポリエチレンの伸びない特性、そんなことギターのガット? で使われてるかもしれないけど・・・。
そんな糸があるという。
忘れないように書き留めておく。
熱に弱いのが欠点。
こいつ耐薬品性すごいからこいつで編み込んだ布に砂糖水をかけて濃硫酸で炭素を作り出すと、繊維の目がパンパンになって、理想の木に近づかないかな。
弦にも使えて、ボディーにも使えるもの。
なんとなく思った。
あらかじめ刺繍するときに作業しやすいようにフレームつけるけど、あんな風にフレームにしっかりとくくりつけてやらないと、紐が炭素で充填されると長さが縮んでしまうものなあ。
3Dプリンターの楽器じゃなくって、オールポリエチレンの楽器ってくくりはどうだろう。
炭素が入り込んじゃうけどご愛嬌で・・・。
あと吸水性ポリマーとか吸油性ポリマーなんてのもある。
水中で演奏するのにちょうどいいもの。
問題はペンキが乗らないこと。
ポリエチレンをくっつける接着剤、発明するとノーベル賞級だって。
炭素だけ固めることなら、できるかなあ。
毛細管現象起こるのかなあ。
水性塗料を圧力釜で使って大丈夫だろうか。ベンゼンだもの大丈夫よきっと。圧力。怖いなあ。テンソル用いて求めよ? 

ガンガン行くどー