【子どもが語る夢の大切さ】―――気づくきっかけ①
<前回からの続きです>
記事 ⇒ 【子どもが語る夢の大切さ】―――自分の夢 ① ② ③ ④ ⑤
『学校の先生』は、やりたかった仕事です。
試験に通ったことは、ものすごくうれしいことでした。
ただ、不安はありました。
「私が本当になっていいのか」「私に何ができるのか」
自問自答しても答えはでません。
子どもと関わるには、相当の責任があります。
中途半端に関わるなら、ならない方がいい。
そう思っていました。
そんな時、自信をもたせてくれたのは、
バイトしていた塾の先生でした。(記事はこちら)
「やれるだけやろう!」
配属されたのは、小学校でした。
社会人1年目、一人暮らし、責任のある仕事、全く知らない土地。
初めは、本当にきつかった。
授業の仕方もわからない、子どもとの距離感もわからない、書類の書き方もわからない。
わからないことづくめで、何を聞いていいのかもわからない始末・・・。
そんな状態で、言われたことは、
「あなたよりも、講師の先生の方が仕事ができるんだから」
正直、心が折れそうでした。
4月の初めにそう言われて、「がんばろう」なんてとても思えませんでした。
でも、持ちこたえることができたのは、塾の先生の言葉があったから。
必死でした。
「そのうち慣れていくから」と言う人もいると思いますが、
人の、子どもの1年を預かっている以上、できる最大限のことをしたい。
いい先生にも、好かれる先生にも、人気のある先生にも、なりたかったワケではありません。
嫌われようが何しようが、子どもたちに、
「こんな先生じゃなければよかった」とだけは言わせたくない。
私をつき動かしていたのは、その思いだけでした。
【子どもが語る夢の大切さ】―――気づくきっかけ② へ続く…
記事 ⇒ 【子どもが語る夢の大切さ】―――自分の夢 ① ② ③ ④ ⑤
『学校の先生』は、やりたかった仕事です。
試験に通ったことは、ものすごくうれしいことでした。
ただ、不安はありました。
「私が本当になっていいのか」「私に何ができるのか」
自問自答しても答えはでません。
子どもと関わるには、相当の責任があります。
中途半端に関わるなら、ならない方がいい。
そう思っていました。
そんな時、自信をもたせてくれたのは、
バイトしていた塾の先生でした。(記事はこちら)
「やれるだけやろう!」
配属されたのは、小学校でした。
社会人1年目、一人暮らし、責任のある仕事、全く知らない土地。
初めは、本当にきつかった。
授業の仕方もわからない、子どもとの距離感もわからない、書類の書き方もわからない。
わからないことづくめで、何を聞いていいのかもわからない始末・・・。
そんな状態で、言われたことは、
「あなたよりも、講師の先生の方が仕事ができるんだから」
正直、心が折れそうでした。
4月の初めにそう言われて、「がんばろう」なんてとても思えませんでした。
でも、持ちこたえることができたのは、塾の先生の言葉があったから。
必死でした。
「そのうち慣れていくから」と言う人もいると思いますが、
人の、子どもの1年を預かっている以上、できる最大限のことをしたい。
いい先生にも、好かれる先生にも、人気のある先生にも、なりたかったワケではありません。
嫌われようが何しようが、子どもたちに、
「こんな先生じゃなければよかった」とだけは言わせたくない。
私をつき動かしていたのは、その思いだけでした。
【子どもが語る夢の大切さ】―――気づくきっかけ② へ続く…