嬉しいご報告! | 音楽とリズムで遊んで学ぶ!音楽講師の教える育脳法「マスビート協会」
●嬉しいご報告!

こんにちは、増永恵美です。

リズム算数の初の講座を開催して、半年近く経ちました。

受講された先生方は、それぞれに、レッスンに取り入れて下さっているようです。

今年度より、私は、保育園の園長として働かせていただいております。
 
昨年まで開催していた、リトミックとリズム算数の教室の生徒さんたちは、新しく誕生した先生方の元で、学ばれています。
 
このような状況の中、オンラインから、スタートになった先生がほとんどです。
 

2才から、リズム算数に触れてきたお子様の保護者様から届いた、嬉しい声を聞かせていただきました。
 

他のお子さんより、特別にわかっていると言うわけではありませんが。                      

   

 教えてないのに、数の感覚が身についてきてるように感じます。                                         

 

例えばりんごが6個あって2個食べたら残り何個か?と言う具合です。                               

 

数えているというよりか、感覚で答えられる時があって。                                                              


あっ!えみ先生がおっしゃってたのはこれかと最近感じました。 

 

 
「特別にワークをするわけでもなく、遊んでいただけなのに…」
 
という声は、よく、聞かれます。
 
「小学校に行く前に、遊びの中で体験するだけで、算数が得意になるなんて、なんだかラッキーでした。」
 
などという声もありました。
 

我が子にも、上の写真のような「遊び」が出来る環境を整えていました。
 
数字を教えていなかったからか、3は?10は?と聞くと、いつも、数をかぞえていました。
 
「2は?」と聞くと、靴を2足指先したり、「じてんしゃのタイヤ!」と言っていました。


「数字」もある横で、全く数字を指先さないので、遊ばせてばかりで、教えていないからなぁ…。

と、思っていたのですが。

後になると、計算が早かったり。
 
教えられなくても、足し算から、掛け算、割り算と、
応用出来たり…
 
 
驚くことが、多々ありました。
 
それは、当時は、リトミックに、リズムさんすうを取り入れた教室に通う子どもたちも同じでした。


うたったり、踊ったり…何処が算数なんだ??
 

それが、マスビート (リズム算数)です。
 
楽しいからこそ、やりたい!!が引き出されます。
 

リトミックの教室に、ピアノのレッスンに。
 
幼稚園や保育園でも取り入れられるようになれば、嬉しいです。
 
もしかすると、リズムさんすうを実践すると、教える!!というより。

子どもから、教えられること、学ばせられることが多いかもしれません。

子どもって、本当に凄いんです。

どんどん発見して、どんどん、自らで、ステップアップしていくのです。

私も、子どもの姿から、日々学ばせてもらっています

このような状況の中です。直接、子どもたちと会えない状況も、また、出て来るかもしれません。

どんな状況でも、オンラインでも、実体験が出来るようなレッスン案も、今、考えています。

詳しくは、メルマガでも、語っております。

講座後も、ご質問、お問い合わせは、直接お電話でも可能ですので、お気軽にご連絡下さい。


春の受け付けは、終了しましたが、次は、夏頃を予定しています。今後も、沢山の出会いを楽しみにしております!!