●リズム算数メールマガジンの紹介
こんにちは!増永恵美です。
リズム算数は、沢山の子どもたちとの関わりと、リトミック+算数から生まれた、新しいメソッドです。
子どもにとっては、ただの遊び。
楽しい音楽を使って、遊んでいるうちに、音感、リズム感。
そして、数量の感覚が身に付き、図形への興味関心も広がります。
子どもが主体となって、想像力をたっぷり使うレッスンでは、自分で考える力も養えます。
私は、元々は、保育士、幼稚園教諭経験を経て、リトミックの講師として活動していました。
リトミックの教授法は、本当に大好きで、この素晴らしさを、沢山の人に伝えたいと思っておりました。
リトミックは、「全人間教育」とも言われ、音楽だけではなく、人間的な心の成長にもつながるものです。
目には見えない、大きな実りがあります。
けれど、リトミックは、もともとは、音楽教育法。
年齢が上がって、より、音楽の専門的なところにつながるレッスンをしていると、保育士さんや、お家の方には
今、何を学んでいるのか、何が良いのかと、伝えるのがなかなか、難しい部分もありました。
そんな時、伝説の算数教科書「尋常小学算術」に出会いました。
リトミックを学び初めた頃、
「リトミックをしていると、算数、数学に強くなるんだよ!僕の生徒は、東大に行くんだよ。」
と、教えてもらった言葉が、ずっと心に残っていて、この教科書を見た時は、本当に感動しました。
驚くことに、尋常小学算術で、教えようとする項目は、音楽(リトミック)にもつながるのころが、沢山、ありました。
幼児のリトミックと、教授法(教育理念)が、似ていると感じる部分も、多々ありました。
尋常小学校算術は、子どもが主体となり、日常の生活の中から、数理を発見させようとするものでした。
これなら、楽しい音楽と、遊びの中で、子ども、自らで、学ぶ楽しさを発見出来るにちがいない。
これだ!!これを取り入れた、レッスンをしよう。
そして、リトミックの教授法は、音楽教育分野にとどまらず、様々な学習に生かされることも、伝えられる!!
そう思いました。
そして、思いつくことを、少しずつ実践し、あたため、日本子ども教育センターの井上幸子先生にご協力いただき、
リトミック+算数「リズム算数」講座が出来上がりました!!
step1講座では、
「子育てをするすべての人に役立つと思います!!」
などと、とても、嬉しい感想をいただきました。
その後、希望される方は、step2、3と後受講いただき
1年経たないうちに、全国各地で、教室が開催されるようになってきました。
私自身も、現在は、保育園の園長業務をしながら、子どもたちと、日々、リズム算数のレッスンを楽しんでおります。
リズム算数のレッスンは、大人にとっても、とにかく、楽しい!!ものです。
子どもたちは、楽しく、遊んでいるうちに、音楽も、算数も得意になっていきます。
「またしよう!!」「今日も頑張るね!!」
と、やる気満々、自信満々な、イキイキした姿が見られるようになります!!
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リズム算数を体験すると、子どもは、どうなるか、講師は、どうなるか。
又、マスビート協会「リズム算数」講座について、10回にわけて、書いております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。








