リズム算数メールマガジンの紹介 | 音楽とリズムで遊んで学ぶ!音楽講師の教える育脳法「マスビート協会」

リズム算数メールマガジンの紹介

 
こんにちは!増永恵美です。
 
リズム算数は、沢山の子どもたちとの関わりと、リトミック+算数から生まれた、新しいメソッドです。
 
子どもにとっては、ただの遊び。
 
楽しい音楽を使って、遊んでいるうちに、音感、リズム感。
 
そして、数量の感覚が身に付き、図形への興味関心も広がります。
 
子どもが主体となって、想像力をたっぷり使うレッスンでは、自分で考える力も養えます。
 
 
私は、元々は、保育士、幼稚園教諭経験を経て、リトミックの講師として活動していました。
 
リトミックの教授法は、本当に大好きで、この素晴らしさを、沢山の人に伝えたいと思っておりました。
 
リトミックは、「全人間教育」とも言われ、音楽だけではなく、人間的な心の成長にもつながるものです。
 
目には見えない、大きな実りがあります。
 
 
けれど、リトミックは、もともとは、音楽教育法。
 
年齢が上がって、より、音楽の専門的なところにつながるレッスンをしていると、保育士さんや、お家の方には
 
今、何を学んでいるのか、何が良いのかと、伝えるのがなかなか、難しい部分もありました。
 
そんな時、伝説の算数教科書「尋常小学算術」に出会いました。
 
 
リトミックを学び初めた頃、
 
「リトミックをしていると、算数、数学に強くなるんだよ!僕の生徒は、東大に行くんだよ。」
 
と、教えてもらった言葉が、ずっと心に残っていて、この教科書を見た時は、本当に感動しました。
 
驚くことに、尋常小学算術で、教えようとする項目は、音楽(リトミック)にもつながるのころが、沢山、ありました。
 
幼児のリトミックと、教授法(教育理念)が、似ていると感じる部分も、多々ありました。
 
尋常小学校算術は、子どもが主体となり、日常の生活の中から、数理を発見させようとするものでした。
 
 
これなら、楽しい音楽と、遊びの中で、子ども、自らで、学ぶ楽しさを発見出来るにちがいない。
 
これだ!!これを取り入れた、レッスンをしよう。
 
そして、リトミックの教授法は、音楽教育分野にとどまらず、様々な学習に生かされることも、伝えられる!!
 
そう思いました。
 
 
そして、思いつくことを、少しずつ実践し、あたため、日本子ども教育センターの井上幸子先生にご協力いただき、
 
リトミック+算数「リズム算数」講座が出来上がりました!!
 
 
step1講座では、
 
「子育てをするすべての人に役立つと思います!!」
 
などと、とても、嬉しい感想をいただきました。
 
 
その後、希望される方は、step2、3と後受講いただき
 
1年経たないうちに、全国各地で、教室が開催されるようになってきました。
 
 
私自身も、現在は、保育園の園長業務をしながら、子どもたちと、日々、リズム算数のレッスンを楽しんでおります。
 
リズム算数のレッスンは、大人にとっても、とにかく、楽しい!!ものです。
 
子どもたちは、楽しく、遊んでいるうちに、音楽も、算数も得意になっていきます。
 
「またしよう!!」「今日も頑張るね!!」
 
と、やる気満々、自信満々な、イキイキした姿が見られるようになります!!
 
 
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リズム算数を体験すると、子どもは、どうなるか、講師は、どうなるか。
 
又、マスビート協会「リズム算数」講座について、10回にわけて、書いております。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。