【(言語教育への挑戦)フィリピン滞在記9】
【(言語教育への挑戦)フィリピン滞在記9】日曜日の午前中は携帯電話を買いに行く。現地で電話を使うために携帯電話を購入する。先生、友人に連れられてモール内の携帯ショップへ。SIMカードの購入など自分だけではとてもできない。店員さんのタガログ語。早口でわからない。意味が伝わらない。日常生活には現地語の理解がやっぱり必要だ。それにしてもモールはものすごく大きくきれいだ。日本のモールの比ではない。売られている物も高級で、レストランも美味しい。モールの中と外の風景は対照的だ。外はむき出しになった電線、ガタガタの歩道。しかし、走っている車は日本より大きな車ばかり。貧富の差の激しい格差社会だ。午後からは教材研究。会話中心の授業で、文法をどう入り込ませるか。生徒たちには十分な自習時間が無い。授業時間はも貴重だ。無駄なく、面白く、身につく授業。ここら辺が腕の見せ所であろう。いろいろ試して、最高レベルの授業を追求したい。それにしても日本語は難しい。ネイティブでも難しいと思う言葉と文法。説明が本当に難しい。理解し、慣れ、覚える。学習はこの繰り返し。この繰り返しにテクノロージーをいかに組み入れるか。私の挑戦である。とりあえず、授業のレベルを上げる。生徒の状況をみながら、まずはできることからやっていこう。これからが本番だ。