双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -9ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

Rice Bran Oil (米ぬか油)を入れてご飯を炊くと

ふっくらおいしく炊き上がるんだとかで、数年前

ベルギーで探していたら、運よくそれを見つけた、


まではよかったんだけど、そのときは、日本から

持ってきた、「お釜にポン」っていう商品の在庫が

あったから買わずにいたら、欲しいときになって

見つからないという、ベルギーでは良くある事態に

なちゃった。(笑)


それから、しばらく見かけることはなかったので、

あきらめていたら、偶然にも良く行くアジア食材店で

それを見つけた!!やった~。

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その店で買うものが決まっているので、油コーナーは

ノーマークだった。


そして、昨日それをお米に入れて炊いたら、

ツヤツヤでさめてもおいしいご飯が炊けた。


いや~、これはいい買い物だったわ。


タイ製のようなので、アジア食材店ならどこにでも

あるのかな?

いや、もしかしたら、普通のスーパーでも油コーナーで

なく、アジア食材コーナーにあったのかもしれないね。



私のお気に入りの食べ物。ロティ。



金源を初め、アジア系食材店の冷凍コーナーに

置いてあるんですが、安くておいしい~!


一袋5枚入りが大体2ユーロ弱です。

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写真はプレーンですが、オニオンもお勧め。



私が始めてこれを食べたのは、マレーシア。

たぶん、これはインド系マレー料理だと思います。



マレーシアのロティ屋さんに行くと、注文後に生地を

宙でまわしながら薄~く伸ばし、それをサッサッサッと

折りたたみながら鉄板の上で焼いてくれるんです。



焼きあがった熱々のロティをちぎって、カレーソースを

つけて食べます。


外はカリカリ、中はもっちりした薄生地の層になってて、

ウゥ~ン美味。



そんな旅行でしか食べられなかったロティが、ここ

ベルギーで簡単に手に入るんです!



冷凍生地は、一枚一枚ビニールシートで分けてある

ので、簡単に1枚ずつ取り出せて、フライパンで

焼くだけ!


お店で折りたたんで焼く際にできる生地の層も

ちゃーんと再現しています。



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昨年秋に買った「グリーンパン」というフライパンで

焼いているところ。



外のカリカリを出すのに、1枚につきオイルを

大さじ1杯くらい入れて焼いたほうがいいので、

食べすぎ注意です。(汗)



先週、また布屋のセールスにひかれて、
うっかりでかけてしまいました。

コージコテージ
http://www.thecosycottage.be/menu.php?lang=en

そして、時間をかけて布を物色。
またまた、色々買い足してしまいました。


その勢いで、パリのソルドに出かけてきたけれど、
今度は何も買わずに帰ってきました。
家族連れだと、趣味の買い物はできないし、
そう考えると、特に欲しい物もなく。。。

いや、正確には、いい物はあったけど、定価だったし、
定価で買うほど欲しいかと言われると、そうでも
ないし、セールスだからとりあえず買う、というのは
あまりしないタイプなので。


ところで、先日、カメラのストラップが切れちゃいました。
あちこちで、素敵なストラップを探したんだけど
こればっかりは見つからず。
どこに行けば、素敵なのが買えるんでしょう??

ソルド(セールス)シーズン真っ盛りのベルギー。

今週も、ちょこちょこ予定が入っていたんだけど、

来週も再来週もそれなりに予定はあるし、それよりも

12月に大雪だったのが嘘のように暖かい今、


これを逃すとチャンスがないかも!?


と、月曜日に、アントワープ郊外の布屋へ片道60km、

金曜日には、オーステンドとゲントの間あたりにある

LIBECOまで片道100kmを一人で遠出してきました。


はぁ~、疲れた。

こんなに運転したので、気になるものすべてを買って

しまいたかったけど、無駄に布ばかり増やすのも

気が引けたので、すぐ使えそうな物だけに絞って

お買い物。


でも、気に入ったものが見つかるってうれしいね。


今回、カルトナージュ用の布だけでなく、それ以外の

用途の布も、ちょうどいいのを見つけて、それに合う

色のミシン糸を買いにかなくてはならなかったり、パーツ

小物も探し回らなかったり(結局見つからず)、本当に

忙しい1週間でした。

ベルギーにも、1軒ですべてが揃う店っていうのが

あればいいんだけど・・・。


出来上がったら写真UPしま~す。

いつになるのか、買ってきたもののちょっと不安。(汗)


買い物とは関係ないけど、冬は空がどんより。

早く冬が終わらないかな~。

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先日、旅行帰りの娘たちが仲良しの

お友達に会って、


チビ1:飛行機が着く時ね、手をたたくんだよ~。


チビ2:そうだよ~。



と友達に言っていました。


思わず、友達ママと爆笑!!


確かに、エジプト旅行で利用したトーマスクックでは、

行きも帰りも着陸時には乗客たちの拍手


その前にバルセロナ行きで利用した格安会社の

ライアンエアーでも、もちろん着陸時に拍手


ヨーロッパ内の旅行で、初めてこの拍手を聞いたとき、

少し笑え、少し不安を覚えました。(笑)

拍手できない事態が頻繁なのか?と。




これは、格安会社に限ってなのか、ヨーロッパ人が

キャプテンに敬意を示すための礼儀なのか、

その辺よくわかりませんが、これが普通のことだと

思っている子供に笑えました。



あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


さて、年末年始はエジプトに行ってました。

今回で2回目のエジプトですが、前回はリゾートホテルと

ダイビングボートの往復だったので、遺跡の観光は今回が

初めてとなりました。


ちなみに、前回、Neckeermannという旅行会社のツアーで

シャルムエルシェイクに行ったんだけど、今回は、同じ

Neckermannで、ツアーでなく、系列航空会社のトーマスックックの

直行便だけを予約。

ホテルは、ドイツからのお友達と同じになるよう別で予約しました。

出発日が毎日ではないので、日程に制限はあるけど、直行便は

なにかと楽です。 フライト時間5時間だし。

ちなみに、Jetairでも直行便を扱ってると思います。


実は、昨年から、ベルギー以外の旅行記についてはあまり書かない

ことにしたのですが、今回のエジプトには色々感じるところがあったので、

今回はちょっと書いてみようかな、と。


今回の滞在地は、ハルガダ。

やっぱり紅海沿いのリゾートです。

このホテルには無料Wi-Fiがなくて、しばらくネットと無縁の日々を過ごしました。


ホテルではウォータースライダーを楽しみ、日帰りツアーでは、カイロとルクソールでそれぞれハードな観光地めぐり。

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遺跡や博物館はそれはそれはすごいものでした。

本当に、行ってよかったと思いました。いや、行くべきです!(笑)


でも、その影で、写真には残らないような道端やナイル川の

ほとりには、ものっすごい量のごみが散乱していました。


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直接放り投げたものから、ゴミ袋にまとめられたものまで、

それはそれはすごい量。


それに、ギザのピラミッドの周りには、大量の吸殻や缶ジュースの

プルトップが捨てられています。


タバコの吸殻やプルトップの多くは旅行者が捨てたものでしょう。

この国では、未だに外れてしまうタイプのプルトップ缶ジュースが売られ、

旅行者によってそれがばら撒かれる・・・。


タバコだって、自国でこんなにポイ捨てやるかなぁ?


ゴミは陸地だけでなく海中も同じような状態でした。


インフラ整備が未発達な国に、これだけの観光客が

押し寄せ、追いついていない現状なんだと思います。

こんなすばらしい遺跡や海があるだけに悲しい状況。


行ってしまった以上、私もゴミを出してしまったのですが、

一応ゴミ箱には捨ててきました。

ただ、リサイクルとかまでの処理はされてないんだろうな。


そういえば、リサイクルのゴミ箱は、ホテルで数箇所見かけたくらい。


ゴミはゴミ箱に捨てましょう。 本当に大切なことだと改めて思いました。



もうひとつ、観光客の周りには、親切を装いチップを要求する人がうじゃうじゃ。

チップを要求するのは大人だけでなく、子供だって同じ。

しかも、警察官や遺跡内で仕事をしている人でもです。

写真を撮っただけとか、手を引いてくれただけとかでのチップの要求は、

すべて無視してきました。


売り子や船頭、ラクダ使いなどの仕事してる子供もいっぱいいました。


物価の違う国から大金を持ってきた観光客に近づくのは、一番の

収入だろうし、観光客の方も、簡単にチップの要求に答えたり、

不法な商品を安いからと買ってしまったりすることで、こういう商売

する人が絶えないんでしょうね。


貧富の差も激しいようで、うちの子と同じくらいこ子供が、夜

レストラン街でポケットティッシュを1個1ドルで売っていたのには、

胸が痛かった・・・。



リゾートホテル内というのは、全くの外国であって、今回の旅で

初めて本当のエジプトを見てきたんだな、と気がつきました。

そして、これがアフリカ大陸なんだ、と。





つたない文章で、しかも、こんなこと書こうなんて思ってなかったので、

話のないように繋がるような写真もほとんど撮ってこなかったけど、

この状況を知ってもらえたら、と思い書いてみました。


最後に、どんよりした気持ちをリフレッシュ!

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掃除のおじさんが作ってくれたタオル人形~。




雪、雪、雪、そして雪。


積もった雪の上に、また積もりを繰り返し、庭には30cmほど雪が積もっていました。

クリスマス休暇で、除雪もなく、通りを走る車も減り、あたり一面真っ白。

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よく考えてみると、今まで、スキー場以外でこんなに雪を見たことないかも。


なので、以前にも書いたけど、公共交通機関に弱い私も一人でバスに乗らざるを得ない状態。

それも、最初は不安というのと、検索で調べた時間以外にも便がたくさんあるということを知らず、サンランベールからオーデルゲムまで歩きましたわ・・・。

パウダースノーの上を歩くと、必要以上に疲れたので、こんなことはもうこれきりにしておこう。


子供たちは、アパートの庭でソリ遊び。 子供にとって雪はたまらない遊び道具。

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毎年、ダンボールにテープを貼り付けた自作品だけど(笑)、今年こそ買っても無駄にはならないだろうと思いました。

だけど、まず、買いに行くのも簡単ではないし、友達の情報だとかなり雪に関するものが売り切れてるらしいから、行けたとしても買えるかはわからない。 なんて言ってたら、今年もダンボールで終わってしまいそうです。


この時期、昨年も出かけたんだけど、UPIGNACのクリスマスマーケットへ行き、冷凍フォアグラやカモの燻製など買ってきました。 雪の中を行くのは大変だけど、それでも買いたい、すっかりここのファンになってしまいました。

今年も、年末までやっているそうです。

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このキャビアには手が出せず。 30gで65ユーロ。た、高い!!



Merry Christmas!!



細々と続けているカリグラフィーの教室で

アルバムを作りました。


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カルトナージュの作品写真を貼って、

H先生へプレゼント。


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中はリバーシブルです。


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いつも、完成品の写真がほしいとおっしゃって

いたのに、いつも渡しそびれてしまっていて、

やっと任務完了。


もう一度、自分用に作ろうと紙を買ってきたんだけど、

なかなか暇がない・・・。年越しは間違いないな。

先週の金曜日、念願だったオランダにあるポーランド食器の倉庫へ行ってきました。


ず~っとずっと行きたかったんだけど、行く人が見つからず何度もあきらめた倉庫ツアーだったけど、お友達に誘っていただき、やっと行くことができたんです。


行ったことのある人に聞くと、この倉庫から200キロ弱の帰り道に必ずと言っていいほど大渋滞に巻き込まれ、帰りつくのに4時間はかかるらしく、私も覚悟して、子供たちのお迎えを旦那に託していざ出発!


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来客者の8割り方が日本人。それ以外にも、英語圏の人もいて、やっぱり外国人に人気ですね。


私は、あまりたくさん集めている方ではないんだけど、安さと数の多さに色々と買い足してしまいました。

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倉庫は、 形と柄の在庫が豊富なので、選ぶのが大変!


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でも、この食器、柄の豊富さがみそですよね~。

新柄が入っていたり、窯によって柄が違っていたりで、ついついあちこちの展示即売会に足を運んでしまうわけですよ。


前回のル・クルーゼもそうだけど、結局のところ、キッチン用品なんて家族全員でシェアする道具の一つ、といえばそれまでだけど、やはり使う回数は家族の中で一番多いし、何より自分の持ち場の物、つまり仕事道具なので、お買い得とあらば主婦の目は真剣だし、気に入ったものを手に入れたときの満足度も大きい。

キッチン用品で、主婦はストレス発散、その上家族みんなで使える。

いや~、本当にいい買い物でした。


と、ブログを使って自分を正当化しようとしてるわけでも、旦那さんにエクスキューズしてるわけでもないですよ。(笑)


さて、問題の帰り道。

現地を13時過ぎに出発し、帰り着いたのは、15時20分。

あれ?覚悟して出かけたわりには、パッチリ幼稚園のお迎えに間に合ってる!!

こんな調子でスムースに帰れるなら、また行きたいんだけど、これは運が良かっただけなのか、普通のことなのかは謎です・・。


メモhttp://www.clipbv.nl/