年に一度の健康診断に行ってきた。
前年、バリウムの検査を受けて、特に問題はなかったけど、帝京メディカルセンターの方に、
「胃カメラの方が詳しく検査もできるしお勧めです!」
と言われたので、そんなにお勧めなら、と今年は胃カメラを選択した。
なんと、旦那も私も初挑戦!
色んな検査を受ける間、日本と違って結構待ち時間があるので、お腹も空くし、胃カメラのことも不安でしょうがなかった・・・。
そして、ついに私の番!
友達に聞いていたとおり、スプレーの麻酔をやって、と思ったら、張り切りすぎて吸い込んでしまった!
ので、「じゃあ、もう一回ね」とまた麻酔のスプレーをシュシュシュ。
そしたら、のどが重たくなってちょっと呼吸困難になりそうな感じ。(笑)
唾が飲み込みにくいので余計に気になって唾が出る・・・。
そして、簡単な説明の後、先生に横になるように言われ、カメラのスタンバイ完了。
先生にカメラを見せられ、
「カメラを入れたら、ここについているマウスピースを噛んでね。」
なんて言われたと思ったら、待ったなしでカメラがのどに~~~~。
そこからは、誰にも見せられないような姿で、カメラが動くたびオエオエなりながら、涙もでるわで、やっぱり多くの人がいうように苦しかった・・・。
そして、モニターを見ていたら、胃につながっている管の中に4~5回ほどワイヤーを入れたり出したりして、その先についているクリップで先生が胃壁をつまんで引っ張ると、そこから血がにじんでて、自分の胃が結構痛めつけられてました。検査といえどもハードな感じに見えました。
その後、今度はカメラを出すときに、その日最大の悪夢がぁ・・・。 +*$%&!!
無事検査も終わり、その日の所見は異常なし。ホッ。
ちなみに、検査終了後、先に終わった旦那に、「胃壁をつまむたび、血が出てたよね~」
なんて話したら、彼は全くモニターなんて見ずに目をつぶっていたらしい。(笑)
でも、その検査が終わったら、その後は麻酔もすぐに切れていつもどおりなので、私も旦那もバリウムよりもカメラの方がいいかもね、って感想だった。
そして、検査が終わっていつもどおり帝京の食堂で夕飯を食べて帰ってきた。
その日のメニューはカレー。 胃壁から血が出ても、カレー食べて大丈夫なんだ~。
食堂のおじさんに、「うちも双子なんだよ~」って言われ、うちの子たちに喋りかけてくれて帰りにアイスクリームをもらってた。
ご飯は食べなくてもアイスクリームは食べるんだねぇ・・・子供って。