100円均一の名刺ファイルを加工して、カルトナージュのファイルを作りました。
今回やりたかったのが、ファイルの加工と切り抜き。
試行錯誤を繰り返し、なんとか完成!!
そして、和風ハギレを使い切ることができました。
お買い物の際、微妙な色あいが確認できるよう、中には生地のハギレを入れてます。
ファイリングをしていたら楽しくて、趣味が布収集なのか、カルトナージュなのかわからなくなりそ~。
3月2日(水)10時過ぎ~11時過ぎにかけて、子供たちが通う学校のカーニバルパレードがあります。
区間は、Rue Konkel の真ん中辺りを出発し、坂を下りて Chausse de Stockel 270 まで。
昨年、パレードは歩道を通るものだと思っていましたが、パトカーが先導し、車道の片側を通行規制していました。
http://ameblo.jp/maternity/entry-10456782231.html
昨年のパレード記事はこちら↑
日本人の方も多い地域なので、この時間お急ぎの方は、別ルートへ回ることをお勧めします。
先月、知人とオーデルゲムのLa Caudalie
でランチをしました。
何もなさそうな道にポツリとあるお店ですが、
とっても感じの良いお店です。
お昼のランチメニューは22.50ユーロ。
スープと生サーモン
きのことアンティチョークのサラダ
塩豚のロースト
それが結構良かったので、別の日のランチ会の
幹事のとき、また、このお店をチョイスしました~。
今度は、予算を伝え、前菜、メイン、デザート、
水、コーヒーorお茶付きでアレンジしてもらいました。
スープとサーモンの上にわかめサラダが!
牛肉のカルパッチョ
ロースとサーモン、チコリとアスパラ添え
チョコムース 中の白いのは、シャーベットとクリーム
英語も通じるし、メールのやり取りとかすごく
親切でした。
おいしさも重要だけど、親切な対応をしてもらえると
うれしさ倍増~。
日本だったら、当たり前のサービスかもしれないけど、
ベルギーだとそれが新鮮だもんね。
La Caudalie
先日、カッターを買って大喜びだったのに、
数日後、CORAの広告が送られてきて、
カッターが1ユーロ!
えぇ~~!?!?
かなりショックだったけど、あれはあれで
使いやすかったし、替え刃もあったし、
と思いながら、さらに広告を見ていると、
カルトナージュの押さえにちょうどよさそうな
クリップ6個が1ユーロ!!
早速買いに行きましたよ~。
レクラドヴェールにあるものの半分くらいの
大きさだけど(洗濯バサミくらい)、強力だし、
活躍しそう~。
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持ち手のある物を作ってみたかったのと、
お道具箱というものを持っていなかったので、
作ってみました。
ウゲット先生のところで作ったのですが、
設計やカルトンの切断は自分でやりました。
ひとつ残念なことは、箱の蓋を無地にする
予定だったのに、選んだ無地の布がポリエステル
だったことが判明し、留め金用の丸穴の部分の
処理など大変なことになりそうだったので、
持ち合わせの柄布にしてしまったこと。
それで、柄柄の箱になりました。(笑)
収納時
使うときは、はさみなどの入った箱を立てて使います。
色々あったけど、とりあえず便利で丈夫な箱が
完成しました。
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前回に引き続き、カルトナージュのお道具
つながりで、今回はアイロン台。
ちょこっとテーブルにおいて、ササッとアイロン
できるミニ台が欲しい欲しいと思いつつ、
なかなかいいものが見つけられず・・・。
そんな時、数年前に布ぞうりを作っていて、
そのときに、ぞうりを編むための紐を引っ掛ける
台を作ったんだけど、ほったらかしになっていた
のを思い出し、台の一部をノコギリで切って、
アイロン台に再利用してみました~。
元々の形が長細いので、長細くなっちゃったけど、
やっぱ便利。
早く作っとけばよかったんだけど、ノコギリ作業を
しようと思うまで、数年かかったよ。
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ブログで、時々、カルトナージュのことについて
書いてあるんだけど、その、カルトナージュには
欠かせないのがカッター。
ずっと、工具セットに入っていたのを使ってました。
使いにくいのかもしれないけど、慣れれば問題
なかったし。
それが、最近になって壊れちゃいました。
(安物を酷使しすぎちゃったかしら・・・)
使える、っていえば使えるけど、ストッパーが
利かなくなったので、強い力で厚紙を切ると
刃が引っ込んだり出たりして使いづらい。
カッターって意外といいお値段なんですね。
なんて思っていたら、私の御用達(笑)ALDIで
1週間前にカッターの広告が出ていたので、
買ってきました。
2本に替え刃とケースがセットで、5.99ユーロ。
さすが、ALDI。
そんなに悪いものでもなさそうだったので、ついつい、
2セット買っちゃいました。
左側のは、クラッシックなノーマルカッターだけど、
右から2番目のは、カーブしていて、これが切りやすい。
やっぱ、新しいのは違うねぇ~。(安かったけど)
道具が揃ったところで、何か作りたいんだけど、
今、ちょっと別のことをやっていてなかなか捗ってない。
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年末、あんなに大雪だったのが、うそみたいに
1月2月は暖かい。
最近は、天気がいいので、部屋や車の中が
ポカポカ。
日も長いし、このまま春になっちゃいそう。
そして、すでに春気分の物を見つけました。
中庭の桜の木、ちょっとピンク色に色づき始めました。
ちょいと早すぎる気がするけど、日照時間の
せいか、いつも2月頃咲きはじめて、寒さの
ぶり返しで、一休みして、数ヵ月後に満開を
迎えるんだよね。
私の頭の中は年中春、これからさらにぼんやり
しそうです。(苦笑)
そういえば、昨年行ったレストランを
全然UPしておらず・・。
今更ながら、ちゃんと書いておきます。
まずは、その名の知れた「Bruneau」
以前は三ツ星だったけど、その後二ツ星になり、
今は一ツ星のレストラン。
日本人シェフも多く修行に来るお店なんですね。
☆ひとつとはいえ、敷居の高い雰囲気。
めずらしく、旦那さんとランチです。
さて、何を注文しようかなぁ~♪
フランス語の解読には、時間がかかるので、マダムに
英語通訳を依頼。 それを聞いてもどんなお料理かは
想像できないのでありました。。。
まず、運ばれてきたのは、チーズっぽい味のワッフル。
ルッコラが添えてあって、私は好きだったけど、旦那さんNG。
この長細いパン、旦那さん超気に入ったらしく、10個
近く食べてました・・・。汗
つきだしの、生のサーモン(左)と半生のホタテ。
シーフード好きの私たちは、もう少し食べたかった。
前菜は、二人そろって、お魚。
白身の魚(エイ)でエビをサンド。 ソースの味はいいけど、
この魚自体はあまりおいしいとは思わなかったな。
そして、メイン。どうしたことだか、全部魚づくしの私。
グレーのソースの端に赤いソースがちりばめてあって、
マッシュポテトの上に、白身魚とお野菜が層にしたものを
パイに包んであるんだけど、クリーミーで味に変化がなく、
無念にもリタイヤ。
旦那さんが注文した、鹿肉料理。
肉には、洋ナシのワイン煮、お野菜、きのこのムース
など、味の違うものが添えられていて、これ以外にも
牛肉のお料理があったので、牛肉を選ばなかった
ことを後悔した。 ベルギーでは、肉にしたほうが
失敗がないね。
ちなみに、旦那さん、おいしいけど、「鹿」ということで、
(鹿肉は、私のお勧めなのでした)
もうこれ以上は食べたくない、と言っていた。
だけどさ、彼、台湾では、ヤギ鍋とか食べに行くんだよ。
私には、理解不能だわ。ちなみに、私はヤギを食べた
ことないです(笑)
私のデザートのモンブラン。
うま~~い。けど、ちょっと甘目だね、日本人には。
旦那さんは、メレンゲの上に、カスタード、カシスの
シャーベット、フルーツがちりばめられたデザート。
結構おっきくて見た目が豪華なので、かなりご満悦。
せっかくなので、お茶も注文すると、一緒に出てきた茶菓子。
おなかいっぱいで、食べたいけど食べれないもどかしさ。
横で旦那さんは、おいしそうに食べてるし。
ちなみに、お茶(菓子付き)だけで9ユーロと
ランチメニュー以外の注文はお値段もぶっ飛びです。
チョコには、お店のマークがついてました。
どんな味だったんだろう?
やっぱ、星がついているだけあって、サービスも味も
よかったし、色んな味がちょこちょこ味わえるのは、
懐石好きの私には、たまらない演出。
次回来るときのメインはお肉で、そう誓ったのでした。