お宅訪問 | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

ベルギーに住んでいながら、日本人としか会話を

していない私・・・。


いや、厳密にいうと、旦那が日本人ではないのだけど、

彼は、見た目も喋り方も、誰が見たって日本人にしか

見えないくらいなので、外国人と会話していると感じた

ことはない。



そんな生活の中、旦那が職場の知り合いのお家に

招待された。


フランス人のお家。


もちろん、家族で。



もう1家族、招待されたお家もフランス人。



会話は英語だったけど、自分から話しを切り出すのは、

スピードに付いていけず、聞くばかり。


(普段の日本人生活の中の私にはありえない光景)


一緒にお呼ばれした奥さんがとても良く喋ってくれる

人だったので、その話を聞いているだけで、結構楽しかったし、

お料理も美味しかった。


ギリシャのヨーグルト(デレーズで購入できる)にきゅうりの

みじん切りをあえたもの。


すっぱい味のご飯をブドウの葉で包んだもの。


オリーブ、チーズ、トマトのサラダ。


白いマメのトマト煮込み


ラム肉とじゃがいもの蒸し物。

お肉が柔らかく、臭いもなくて美味。


食後のチーズ4種


うちが持参した、ROBのチョコケーキ。


どれもギリシャ料理らしく、私はギリシャに行った事ないから、

全部初めての味ばかり。


奥さんは、「とっても簡単よ~」


って言ってたけど、作り方を聞いても、材料が分からなかったり

味が独特だったりして、イマイチ「ピン」とこなかった私。


それでも、デレーズに行った時に、お豆、ヨーグルトなど

見つけてきて、聞いたとおり家で試してみた。


お、新しい味が我が家に追加か!?



こういうのって、やっぱりいろんな国の人とであって、色んな

料理を食べてみないと、なかなかチャレンジ、というか

そもそも、スーパーで何を買えばいいのか分からないもんね。



その他にも、現地のシッター紹介は(学生だけど)、兄弟で

預けても1時間5ユーロとか、色んな話を聞いた。

シャンパンで結構いい気分&眠くて23時以降の記憶が曖昧な私。(笑)



8時からスタート、シャンパンを飲んで、ご飯食べて、

帰宅時は夜中の12時。



フランス人の、のんびりとしたディナータイムを堪能しました。

(脳みそフル回転のリスニングでしたが・・・。)


ちなみに、子供達は、この時間までなんとか起きていたので、

帰りの車で爆睡。