ガレージセール | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

9月末の土曜日、ブラッセルでは毎年春秋恒例の

ガレージセールに行って来た。


行くのは初めて。


友達が行くというので、子供達を旦那にお願いし、

お友達と乗り合いで出発!


時間前に到着し、開始と同時に何度もあちこちを

見て周り、日用品、子供のものなど、結構いい買い物が

できた。


こういうところで、意外な日本の物を見つけたりできるのは

快感!



そして、その翌週の日曜日も、旦那に子供を任せ、

お友達と日本人小学校のマロニエ祭に行って来た。


マロニエ祭に行くのも初めてだったし、その前に

日本人小学校の場所も知らない私だったけど、友達の

的確なナビで雨の中なんとか無事到着。


開始前から並び、バザーやくじなどの券をゲットし、

パテスリーSASAKIさんのケーキをいただきながらバザーの

入場時間を待った。


ちょっと遅い時間の入場券だったので、私たちの入ったときは

だいぶ商品が売れていて、一人5品までだったのに、

たったの2品しか買えなかった。

(迷っているものは掴んでおけばよかった・・・)


くじでは、特別すごいものも当たらず・・・くじ運の良い

方ではないので、これは想定内(笑)


その後の本のバザーでは、少々古いけど、さくらももこさん

など、気楽に読めるので、結構好きな部類の本を何冊かGET。


そして、この学校の前でよく売られているという噂だけは

知っていた、カボチャ、ごぼう、ピーマン(パプリカではない)

などを売っている露天八百屋さんで、カボチャとごぼうを買い

(これは美味かった!)


更に、匂いに引かれて、20~30分も待ってフリッツを買い、

ホクホクで帰宅した。



たぶん、どちらのイベントも子連れだったらこんなにたくさん

楽しむことはできなかっただろうね。

特に、マロニエ祭は、買い物としての収穫はイマイチだったけど、

学際ではしゃぐ学生のように、あちこち走り回って久しぶりはしゃいだ。


誘ってくれたお友達と、子供達の面倒を見てくれた旦那に

感謝、感謝!!