2022年6月。

前回のバンコクから1か月後。

今年2度目の海外へ出かけました。

10年ぶり3度目のホーチミンです。

 

 

 

 

あさーーーーー!  

 

ホーチミン3日目の朝。

この日は昼前に

日本入国のためのPCR検査の予約を入れていました。

 

 

お出かけ前に朝食をいただきます。

前日とあまり変わらないラインナップですが

ちょっと気になったのが…

 

 

 

 

生魚&生肉コーナーにあったコレ。

タコにびっくり!

これ、欧米の皆さん向けじゃなくて

韓国の皆さん向けだよね、きっと。

 

 

 

 

 

この日もフォー。

実は前日はイマイチだったのですが

この日は美味しかったんですよ。

作ってくれたお兄さんもすごく優しくて

いろいろオーダーの内容を細かく聞いてくれたので

No Green Onionでも

野菜はしっかり入れてくれました。

 

 

 

 

 

エッグベネディクトをオーダー。

 

 

 

 

魅惑のとろーり具合でした!

 

 

 

 

アイスカフェラテ。

アイスのオーダーもOKなのが

さすが南国ってカンジ。

 

朝食を楽しんだ後は

GrabでPCR検査を予約したクリニックへ。

 

 

 

 

以前の記事でも書いたように

10年前よりも一般車両が増えた影響なのか

Grabもあまり待つことなく利用できます。

ただ、シンガポールやバンコクよりは

絶対的に台数が少ないのか

「One Stop」と表示されることが多かったです。

これは現在、別の客を乗せてるから

降ろした後に向かうねということなので

表示された時間よりも若干待ち時間が長くなります。

時間に余裕をもって呼んだ方がいいと思います。

 

歩いて移動できる距離ですが

暑い中なのでクーラーの効いた車内は快適。

500円前後だったので躊躇なく利用できました。

 

 

 

 

インターコンチネンタル・アシアナ・サイゴンの敷地にあるMプラザ。

今回検査を予約したDYMメディカルセンター ベトナムは

Mプラザの地下で営業しているメディカルクリニックです。

 

 

 

 

 

DYMメディカルは日本人経営のクリニックで

バンコクでのPCR検査もDYMのクリニックにお世話になりました。

 

 

 

 

予約時間より早く到着したのですが

すぐに対応してもらえました。

 

 

 

 

 

2022年6月現在は

検査結果の受け取りはメール不可。

直接受け取りか郵送となっていました。

検査翌日の14時以降の受け取りで

2,500,000VND。

いろいろ調べてみたのですが

日本語でのやりとりができるので

今回もDYMにお世話になることにしました。

 

 

 

 

バンコクのDYMクリニックは唾液での定量抗原検査でしたが

こちらは「鼻咽頭拭い液と咽頭拭い液の混合」の「RT-PCR検査」でした。

いまだに詳しいことはわかりませんが

どちらも日本外務省指定の検査方法です。

日本人利用が多いクリニックなので

もちろん検査証明の日本用フォーマットも用意されていて

持ち込む必要はありません。

 

初めての鼻咽頭拭い方式で

ビビりながら挑みましたが

ちょっと違和感を感じただけで済みました。

 

30分弱で検査は終了。

ばらまき用のお土産を探しに出かけます。