2021年の旅初めは3月。
1月、2月は沖縄県独自の緊急事態宣言で
旅を楽しむことができなかったので
緊急事態宣言明けの3月に
同じく緊急事態宣言明けの関西に出かけました。
二条城からバスでホテルへ戻ります。
インターゲートラウンジはアフタヌーンサービス中。
おやつがわりにお水とパンなどをつまみます。
ハッピーアワーではオリジナルカクテルを1杯。
初日と同じレモンとパッションフルーツシロップのカクテルでした。
オリジナルカクテルをアペリティフにして
夕食は予約していた居酒屋へ。
ホテルから徒歩で10分足らずの距離にある
人気だと評判の居酒屋です。
6時の予約でしたが店内はすでに満席。
カウンター席で色々とオーダー。
突き出しから
この後が楽しみになる美味しさ。
豆腐サラダ。
ひとり利用ということでハーフにしていただきました。
湯葉豆腐の天婦羅。
京都は湯葉とか生麩とか
はずれがないですよね!
カリカリもちもちでしあわせ―。
旅先では牡蠣は注意していますが
どうしても食べたくなって蒸し牡蠣を1個。
白ワインとの相性、サイコー。
茄子と生麩の揚げ出汁。
出汁が美味しいのですよね。
生麩は揚げ餅のような食感。
じんわり出汁を吸っていて
これまた美味しい!!
白ワイン2杯とこれらのメニューで3千円ちょい。
お料理のレベル高いしお値段はお手頃だし
コスパ最強だったのですが
隣席との距離が近く
シールドなどもない上
お隣男性が煙草スパスパでしゃべりまくり。
さすがに怖くて1時間程度で退店しました。
味やコスパだけなら☆5だけど
総合的には☆2つ半ってところかな。
なので店名は書かないことにします。
ホテルに戻る道すがら
あちらこちらによさげなお店が並んでいます。
1杯だけ…と思ってのぞいてみると
どのお店も満席!
この近辺を飲み歩くのも楽しそう。
落ち着いたら散策してみたいな。
コンビニで部屋飲みのあれこれを仕入れて
ホテルに戻ってテレビのスイッチON。
旅先でもテレビはほとんど観ないのですが
この時は運命のようにバチカン特集番組やってました。
最初に作られたサンピエトロ大聖堂は
キリスト教教会建築の始まりといわれるバシリカ様式。
聖ペテロの墓を訪れる墓参者たちのために建てられました。
内部は2019年にイタリア・ラヴェンナで訪れた
サンタポリナーレ・イン・クラッセ教会とよく似た造り。
17世紀に造られた2代目の大聖堂が
現在のゴシック・ルネッサンス様式の建物です。
そんな歴史の移り替わりを
仕入れてきた檸檬堂カミソリレモン飲みながら
楽しませていただきました。
ベルニーニのバルダッキーノ。
このバルダッキーノに再会できる日は
いつになるのでしょう…(涙)
























