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バンドや音楽のこと、日々のことを記録します。




こんばんは。



最近なかなか夜に寝つけません。



そんなわたしは多分体丈夫そうに見えると思うのですが(笑)


日頃から体力が無さ過ぎて危機を感じています。



先日から弱り目に祟り目で風邪をひきました。



薬が効かない…



体はダルいし、喉は痛いし、鼻水が止まりません。



ただ、昨日よりはましな気がします。



皆さんも気をつけてくださいね!



そうそう、今日バイトの社食のおじさんに


寒くなったね



と言われたので、



そうですね


と返したところ



一肌恋しい季節だよね



と言われ、予想外の展開に噴き出してしまい



え?だって一肌恋しい季節じゃない?



と更に聞かれ、



流石に、


一肌恋しくなる程不自由してませんので。



とか言うわけにもいかず、
何て返せばいいわけ?(笑)
と思ったのですが



ははは、そうですかねー
とか適当に返しておきました。



遠回しに誘われてるのかしらん。



そして、いつの間にか隣のリラクゼーションのお店の人からはエロキャラにされ


今日は



エロス担当だもんね!



と念を押され(何の確認?)
ちなみに一度も下ネタ等言った記憶もないのですが…



まぁ、面白いし、いいかと。(笑)



自分が思う以上にそういうのって勝手に出てるんでしょうか?(笑)



たまにビビります。


そんな風に見てる人の方が実際は…とか思うんですけど、ね?(笑)



こんな日常です。






逃れようのない現実が隣で
まるでブラックホールのようにぽっかりと口を開けている瞬間がある。



恐くて恐くて怯える。
どうしようもない闇。



こんな時になって初めて
自分は酷く間の抜けた人間なのだと思い知る。



迫ってくるのは今日か明日かと言う現実じゃない。



と思いこんでいる。
終わらない物語を読み進んでるようだ。


だから、すぐに何でも客観視してしまう。



そこには色んなドラマやリアルがあったとしても、
自分の世界で起きること以外のことはリアルでない。



自分の世界も簡単にデフォルメされる。


ハッと現実に戻される瞬間がある。



そこからブラックホールに飲み込まれるのも簡単だ。



そうやって分けも分からず闇を恐れて
一人泣いたりすることもある。



闇は恐怖を増幅させる本能。



何故人間は闇が恐いのか。



その闇は人と居ることの安堵感を教えてくれたりもする。



ふと、
自分のやってること全て分からなくなったりすることもある。



自分が意識してなくても息をしてるのが不思議だし、

時間と共にしか進むことの出来ない現実に嘆きたくもなる。


でも、わたしは現実からも自分と向き合うことからも逃げたくない。



そういう感情からも逃げたくはない。



逃げるのは散々してきて、学んだことは逃げ場なんてないってこと。



これは酷く彼女を傷つけてしまうことなのかな。



でも、これは絶望じゃないんだって知ってほしいだけ。



今自分のやること、大切にしたいことに目を向けて欲しいだけなんだ。



バランスを保つのは難しくってさ。



わたしも分かるよ。


でも、自分の足で立っていてほしい。



その目で見ていてほしい。



生きていてほしい。



早く。もっと早く。


バンドでツアーがしたい。


ハコを人でいっぱいにしたい。


名前出したらわかって欲しい。


顔は知らないでも、曲は聞いて欲しい。

海外でライブをしてみたい。



早く。もっと早く。


気持ちばかりが焦る。


一年前はまだまだライブになれなくて、

ベースも全然弾けなくて(今でもそんなにだけど)


色んなことに戸惑っていた。



わたしの中でこの一年は物凄く濃かった。



色んなことが変わり過ぎたと思ってるんだけど、
多分自分自身が一番大きく変わった。



だからこれからの一年も物凄い濃い気がする。



きっと掴んだら何か凄く手応えがあって、劇的に変化するようなことじゃないんだと思う。



小さな小さなものを大事に毎日積み重ねて、グラグラしてるものにやっと立っている。



それくらい成り立っていることは現実的で正確で、儚くてそれ自体が奇跡に近いこと。



人が羨むことっていうのは全て結果論であって、
辿り着く過程なんて誰も見ていない。



物事のロジックはいつも決まっている。


だからこそそれを飛び越えて手に入れたものはまるで
一瞬で消えていく。


然るべきものは然るべきところにあるみたいに、
条件が整わなければ物事は起きない。



そう思うと色んなことが当たり前のことに思えてくる。



多分、それがどんな事でも
どんな人でも
どんな状況でも
同じことなんじゃないかな。



その人が特別ってことよりは考え方や行動で結果がそうなる。



だからやらなきゃいけないことも、
何を頑張らなきゃいけないのかも
わかってる。



時には黙って静かに嵐が止むのを待つことも大事なこと。



ただ、わたしは待っている時間を退屈に過ごすのはごめんだけど。



そしてどちらかと言うと嵐を待っているけど。(笑)



早く。