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バンドや音楽のこと、日々のことを記録します。




わたしはわたしがわたしであることに悔しいと思ったことはあっても
後悔したことは一度もない。



いつでも自分の決めたことはベストを尽くしてきた自信がある。



だからダメだったとしても未練はない。


それだけその瞬間にかけて、その時の全力で突き進んできた。



だからそれ以外のことにはいつも興味がなくなってしまって、
自分のかけてる事以外で何を言われても無味無臭で。



物凄く極端なんだけど、そういう生き方しか出来なくて。



だから、未来は見えないし分からない。


でも、多分わたしが選んだものを全力で突き進んでいる自信だけはある。



勿論価値観は人それぞれだから、その人生がどう他人に映るのかはわからない。


だけど、わたしの人生はわたしが満足していればそれが一番いい。



他人に評価されることよりも、
自分が自分自身に納得出来るかどうかのことの方が絶対的に重要だから。



だから、逆に他人が評価してくれなくても素晴らしいものは素晴らしいと思うし自分を誇りに思う。


わたしは、例えば誰も評価してくれなくても自分には自信とプライドを持つことが必要だと思う。



もし、自信が持てないのならどうすれば自信が持てるのか考える必要があるし

自信が持てる生き方をすることが大事だと思う。



自分を安く見積もる人はきっとそれくらいの価値しか自分自身に見出せなくなる。



そうなりたくないし、そうであって欲しくないから
わたしは頑張るよ。


自分が自分に諦めることだけはしないでほしい。
自分であることを否定したくなることならしない方がいい。


何って、わたしは自分が如何に楽しくいられるかってことしか考えていない。



それがbest wayだと思うし。



みんながみんな幸せな時なんてあり得ないし、
わたしだって悲しいこともある。



だけど自分と向き合うことから逃げたら何も解決しないから。



多分問題はいつだって自分自身にあって、自分がどう生きていくかってことにしかない。



それは誰がどの環境でってこととは別物なんじゃないかって思う。


お金があれば地位や名声があればとかそういうことではない気がする。


だってそうだとしたらそういう人がもっと居ていい筈だから。



目がくらむ程の光でも決して目を逸らしてはいけないよ。



わたしは自分を守る為に自分とも闘うよ。
こんにちは。



最近のブームはレコーディングの仮ミックスが終わった先の三曲をiPodで聞きまくることです!(笑)


何回聞いても嬉しくなります。



だって血と涙と汗の結晶ですから!(笑)リアルに。



早く完成品を手にしたい!
今はとりあえずそれだけです。








バンドと関係のないことをしてる時のわたしは確かにわたしなんだけど、
まるでわたしの仮面を被った誰かみたい。



それくらい何だか濃度が薄い気がする。


というか、バンドが濃すぎるのかもしれない。



だけど、そういうわたしも確実に必要で。
表があれば裏があるように、
昼と夜は同じ顔ではいられない。



だから、オンとオフそれぞれとても重要なんだけど
今はそのバランスが凄く良くて何も不満がない。



こんなに満たされていていいのだろうか?
と思う。



きっと今と同じ状況は長くは続かない。


だって時間は流れているものだし
環境は変わるものだから。



前はそれが悲しくてしょうがなかった。抗うことばかり考えては切なくなった。


でもね、今は受け入れられるようになった。



わたしは何れ来るその時を目指して生きているわけじゃないの。



今何が出来るのか、何をしてあげられるのか、
それにベストを尽くすことしかできない。



何かにすがっても何も残りはしない。
ただ人の心に残ること以外には。



だから、忘れられない人になる。
忘れさせない。記憶に残す。



わたしが想うのはそれだけ。



何も手に入れることなんて元から出来ないことを知るべきだ。



でもそれは絶望じゃない。



わたしがわたしの世界で生きてもいいという自由。



誰のものにもならないという自由。



それはちっとも悲しいことじゃない。



わたしはわたしだけのもの。



この世界に存在して好きな人達がいて
好きなことを伝えられて
好きなことを出来るのは
何て素晴らしい。



それが例えば一瞬であっても感謝したい。



知らなかった音楽を聞くと、
どうしてもっと早く知らなかったのかと後悔する。



新しい世界を垣間見るようでとても斬新だと思う。



音楽はカルチャーだ。



とくにUKが好き!!
やっぱり英国は音楽、ファッション、街並み、雰囲気さえも最高にcoolだと思う。



ちょっとダルな感じもカッコいい。



レベルが違い過ぎる。
そしてそれを知らなすぎる。



わかってたけど、わたしも知らなすぎた。



こんなに素晴らしい音楽を知らなかったなんて…



わたしが生きてきて今までに知ってきた音楽なんて
商業的な音楽の一部にしか過ぎなかったんじゃないかって。


ってか、売れ筋とか日本で流行って廃るような音楽なんてクダラナイ。



それのどの辺に芸術的センスを感じるんだろう?



バイブスもない。



ってか、何でこんなに日本の音楽シーンはクダラナイんだろう。



哀しくなる。



それしか知らなくてそれを音楽だと思ってる人達が多すぎて勿体ない!



知らないなんて損してる!
わたしは損してたって思うから!
めっちゃ悔しい。(笑)



最高にcoolな音楽は本当に芸術的で
カッコ良すぎて毎回ショック受ける。



本当に痺れる。(笑)


その度に世界は崩壊して、再構築される。
その感覚がたまらなくて、辞められなくなる。



と同時に、日本の音楽シーンも音楽も全然根付いてないなと思ってしまう。



だってガレージで音楽やってるのが普通で、パーティーを当たり前にやってる文化だよ?



むしろ日本で音楽に親しみを持つってかなり難しいよね!



全部堅苦しい。
頭が堅い。
失敗するなって言うのに、成功だけを望むなんて非現実的だと思うわ。



それに自分は許されたいのに人を許せないなんて間違えてる。
もっと緩く生きたい。



…週の半分くらい休んだっていいじゃない。



ちょっと脱線。

話戻るけど、ライブハウスがもっと人の出入りが激しくて、音楽が身近ならいいのに!



絵を鑑賞するみたいに音楽もやっぱり生で本物を鑑賞するところに良さがあるんだよね。



バイブスって絶対的に重要。



YouTubeでさえそれを感じるんだから、ライブなんてヒューズ飛ぶよね!



ってか、ライブで飛ばさなかったらいつハメ外すのかしら?

いつか英国のハコでライブやりたい!あっと言わせる音楽を。