[まいど~! マイトの滑り止め工事!!] -32ページ目

 イー季節になってきましたね。

 夏が大好きな僕には このうだる感じの暑さも含めて 

いい季節になってきました。



 朝に仕事で飛び出し 晩に帰ってきて 

速攻のお風呂の前に体重計に乗ってみると 

毎日だいたい2.5kgは減っています。


 

 そこまでは「今日も一日よう頑張ったなあ」

と誉めてあげてもいいのですが、


問題はそのあとなんです。


 「よっしゃー!2.5㎏痩せた!」と思いながら 

免罪符を得たかのように 

晩御飯をたらふく食べて ビールを飲んでしまうんですよね。


だから朝にはきっちり元に戻っています。


 体がカシコイのか 単に頭が学習していないだけなのか毎日がこんな感じのリバウンドです。



 毎日物凄い量の水分を摂り 物凄い量の汗をかく。


 この時期の人間の体って物凄いスピードで循環してるんでしょうね。


 ほんと よう出来てます。



 頑丈に産んで 育ててくれた 両親に感謝です。








 

先日 大阪市の阿倍野にオープンした 

あべのキューズモールにいってきました。


建物エントランスの共用部に 磁器タイルやステンレスのタイルが床にデザイン貼りされていました。


今回はそのなかの ステンレスタイル(ヘアライン市松貼り)の部分の滑りが気になるということで、

グリップフィールド をご採用いただきました。


グリップフィールドは床材を問わず施工できるのが特徴です。

今まで出来なかったステンレスやガラス、木材にも施工できるのが特徴です。


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         施工前写真


オープン前ということで いろんな業者の方が、忙しそうに作業しておられました。




施工中のグリップフィールド塗布面のアップがこちらです。
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左側が塗布中、右側未塗布なのですが、 違いがわかりますでしょうか?


グリップフィールドは アクリルシリコン樹脂と専用骨材によるコーティングタイプの滑り止めです。

骨材が0.1ミリ以下と小さいのが特徴で、 ざらつきや違和感の少ない仕上がりになります。



骨材の量は調整して施工することも可能です。

滑りやすさやロケーションによって 適したご提案ができますので一度ご相談下さい。



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       施工完了!!



施工前は正直な所 施工後も見た目の変わることの無いSGS施工 と違い 今回のグリップフィールドは上からコーティングする施工方法なので 今回のような意匠性の高い ステンレスのタイルに施工した場合 滑りを止めるとはいえ質感が変わったり 落ちたりするのではないかと心配していました。


 でも心配していたよりも ヘアラインの市松張りがしっとり馴染んで 

カッコよくなっていたので一安心でした。



後日オープン後いってみましたが、

平日の昼間にもかかわらず 人がごった返していました。



 で なぜ阿倍野なのに SHIBUYA109なのかなあと思っていましたが、お店の店員さん(店員さんて言わへんのかな?)を みて 「なるほどーっ!」って分かりました。


 なにせ格好も活気もすごかったです。


 格好は無理でも 気持ちは見習わないとなあと思いました。


この活気で大阪も日本もどんどん元気になって行きたいもんです。



  滑り止めのあらゆるお問い合わせはこちら!!!

 

 反省です。

すっかり初心を忘れていました。


先週末に ちょっとした現場があり、あるメーカーから材料を入れさせてもらいました。




そのときに 今担当していただいてる方から笑顔で


「発注ありがとうございました。」


と言っていただきました。


当然 僕も「こちらこそ、よろしくお願いします。」


といいました。



でもそのときは 何かわからないけど 違和感があったんです。


もちろん嫌な違和感でなくいい違和感だったのですが、その場では 気がつきませんでした。



で帰りの車で 考えていました。(運転しながら音楽を聴くのも好きですが、逆に音楽無しで物を考える時間も結構好きです。)



 信号待ちをしている時 違和感がポンっと出てきました。


 ハッとさせられました。



そういや 最近の僕は 「発注ありがとうございました。」って言ってないやんって事に気がつきました。



仕事の発注頂いたら、 もちろんありがたいと思っているのに、もうすぐにその先の事考えてしまっていて どうやって納めようとか どうしたら喜んでもらえるだとか こんな提案もどうだろうだとか段取りを先へ先へと考えるようになっていました。



 でもほんとは 最初にその仕事のスタートラインに立たせてもらったことに 感謝するのが先なんですよね。仕事でもなんでも いくら足が速くても 上手でも スタートラインにたてないと どうにもできないですもんね。


 なんか忘れかけていたこと 気付かせてくれてくれました。


 
 

 まだまだ修行の道 険しです。




ありがとうございました。






 




 なんだかんだと言ってる間に一年の半分が過ぎてしまいそうです。


 ほんと早いですね。


 これから大好きな夏がやってきます。


 昼夜のうだるような暑さと 風呂上りのビール 最高です。


 お酒がそんなに強くない僕でもそうなので、ビール好きの方には たまらないでしょうね。



 


今回は マンションの大規模改修の一環として 滑り止めSGS施工をご採用いただきました。


 

 今回は床材を昔の100角磁器タイルから  デザインも新しくということで  施釉300角タイルの色違いを使って ベースにベージュ色 ポイントのボーダーに茶色のデザイン貼りでした。


 

 ここで不思議な問題がおこりました。



外部床用の同じ商品名のタイルを使っているのに、 ベージュは滑らないけども 茶色はツルッと滑るという不思議な事が起こっているとご相談を受けたのです。

同じ材料を釜で同じように焼いているのになぜって感じです。

釉薬の影響でしょうか。


さっそく 現地に向かい水を蒔き調べてみると  やはり茶色だけがツルッ滑る状態でした。新しく工事をして殆どのところが滑らないのに一部だけが滑る状態。


 不特定多数の人間が歩行する場所では 危険度は高いと思われます。


 何気なしにバナナの皮が仕掛けられているみたいなものですからね。


  そこで早速テスト施工にて 茶色の部分のみ SGSのテスト施工を行い、ご納得頂いて 後日滑り止め工事の本施工をご採用頂きました。



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無事施工も完了!

どうですか?

見た目そのままでも もう滑りません!。



今回のように 部分的でも 全面でも 新しくても 古くても いろんなシチュエーションでの滑りに対応しております


 

 お問い合わせはこちらから!

 


このブログでは よく床の滑り止めSGS施工 をご紹介してますが、


そもそもSGSって なんやねん? って 興味のある方にのみ聞かれたりします。


この際 興味が無くても 今までの人生の中で一度でも床でツルッと滑って コケたり ヒヤッとされた方は是非 ご覧下さい。



SGSは(スリップ ガード システム)の略です。

 なかなか名前を聞いても 「ほーっ」とか「なるほどっ」とかには ならないと思うので すーっと行きます。


 まずなんで 僕がこのような仕事をしているかといえば、世の中にはあっちこっちに 滑ってしまう危険な床があらゆるところに存在してるからなんですっ!。


 まず最初に なぜ「滑り」が起こるのか? ということから説明しますと、通常、床面と足が密着した状態で歩行すればツルッツルの筈のガラスの上でも滑りにくいものです。

 
 でも、床面と足の間に、水や油分等の別要素が入り込んでしまうと「滑り」が発生してしまいます。


 特に浴室やプールサイドと水周り関係の場所では、水垢や温泉成分、体脂肪分等が付着することもあり、さらに滑りやすい状況が作られます。

 また、クッション性のある履物が滑りやすいのは、中に入っている空気がすべりの要因になってしまうのです。



そうしたら どのようにしてその滑りを止めるのか? ということになってきます。

SGSによる滑り止めの原理を言いますと、タイルや石材に含まれる軟らかい成分を特殊液剤との化学反応で溶かし、 床材に直接約7マイクロメートルの穴を開けます。(よく「エッ 穴が空いてるの?」っと覗き込まれる方がいますが、 花粉よりもまだまだ小さい穴の為 肉眼では かすかにもどころか到底見ることはできません。)


穴の数は成人男性の片足で一歩踏み込んだ場合、6万から10万個の穴を踏んでいる状態になるほど。
床が濡れると、それら無数の穴の中に水が入り、足底との吸盤力が強まるので、 水の移動が抑えられて滑りにくくなるのです。


下の図のような感じです。ただ穴を開けるといっても 見た目の美観を全く変えることはありません。 それでいてこの吸盤力で 「おっ 滑らない!」 ってなるのです。
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足底との吸盤力とは穴に入った水の表面張力効果を利用してできる力のことです。 一つ一つの穴の大きさは小さくても、無数の穴の集合体となれば大きな力となり、 抜群の滑り止め効果を生み出すのです。 滑り止め施工SGSは、滑りの原因である「水分」を逆に活用し、 高い滑り止めの効果を実現してしまう画期的な工法なのです。


長時間効果が持続します

表面に穴を開けているため表面に塗料等を塗った時よりも磨耗に強く、床材に直接空けた穴がなくならない限り滑り止め効果が保たれます。

床材自体の磨耗速度は施工前後で変わらないので、施工後5年以上も効果が持続。 歩行頻度の少ない場所なら、さらに長期間効果が持続されます。

美観はそのまま安全に

よく施工時にタイルや石材に穴を開けると説明しますと、よく床材の強度が落ちたり 見た目が穴ボコになったりするんじゃあないかと心配される方がいらっしゃいます。


でもご安心下さい!!


 滑り止め施工SGSによって床材に空ける穴の大きさは約7マイクロメートル。 これは、ほぼ人間の赤血球と同じ大きさで、スギ花粉のおよそ10分の1。
電子顕微鏡でなければ確認できないくらい小さな穴です。そのため、床材に凹凸ができることなく美観や質感を最大限に活かしながら、高い滑り止め効果を得ることができるのです。

正に画期的です。



滑る床でお困りの方は本当に沢山いらっしゃいます。

その「滑り」に対する解決方法として 今の床材を新しいものに 張りかえるのも一つの手かもしれません。


ただ 既存にあるものをこの先も有効に使う事であったり コストや工程の時間や日数を考えたとき

やはりこのSGS施工は 皆さんにぜひお勧めしたい施工方法です。