[まいど~! マイトの滑り止め工事!!] -33ページ目

 先日、神戸市内の駅ビル広場の通路にて滑り止めSGS施工
ご採用頂きましたので紹介します。


床材は 300㎜角の磨き御影石でした。 


うーん見たところ 御影石G361といったところでしょうか?。




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 地下の床に御影石の本磨きを使用されていて

普段の乾いた状態でなく、濡れた際に滑りやすくなるという事でご相談を頂きました。


 建物の中などは直接、雨や水に濡れる場所ではありませんが、
雨の日に傘から水が垂れたり足裏に付着した水を引っ張ってきたりして
急にツルッと滑りやすくなるという場合も多いです。




 今回はSGS施工の特徴である施工前後の見た目が大きく変わらないという点や夜の間の短時間で施工を行う事できるという点を評価して頂き採用となりました。



 いつも思いますが、夜中でも  もちろん僕たち以外にもいろんな業種の人が働いています。普段何気なく生活していて全く気が付かなくても、快適になるようにどこかで誰かが支えてくれているんですね。 

 

 仕事をしていると その一員になれたような気がして 嬉しくなりますね。


今回は 商業施設の床によく 貼られています鏡面のセラミックタイルの滑り止め工事です。


室内ですが 大きな風除室というのか 通路になるのか 直接の雨掛かりはしませんが

雨の日に通行される方が 水を引っ張ってきたり 清掃時の水残りで ツルッと滑ってしまう

ということで SGS施工 をご採用いただきました。



 


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今でこそ セラミックが貼られてあるときいても 「はいわかりましたー。」ってな感じで

ご機嫌で現場調査なり施工なり行けますが 以前はそんなことなかったのです。



 

 もうだいぶの何年前でしょうか? この手のセラミックタイルを見たとき 「うーん」と唸って 

どうしたものかと考え込んだのを思い出します。

 恥ずかしい話ですが、まったく歯が立たなかったのです。


 当時実験用に 色んなセラミックタイルを用意して 液剤を塗っても滑り止めの効果がでなかったり

逆に効果が出ても 表面の鏡面が飛んでしまってマットなツヤ無しになってしまったり。

これが実際の現場だったら 恐ろしいなあなんて 言いながら試していたものです。

ほんとゾっとしてました。

 


でも その甲斐あって 今では写真にあるように 鏡面を維持したまま 

しっかり滑りを止める施工も可能になりました。

(今では はははと笑っていますが、泣きたくなったこともありました・・・。)


滑り止め施工が終わっても ピカピカでしょ?

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僕たちは専門職なので 本当はお客さんの将来のニーズに合うものを探したり 

考えたりして 次へ奥へと幅も懐も広く深くしていくべきなのですが、

こうやって必要にせまられて 「うーん。これどうすねん。」ってなってることを

解決していく事も仕事の醍醐味だったりします。


 もちろんいろんな事を解決していくには なんでもかんでもひとりで出来るはずはありません。

どんなことでも 難題を提供してくださる方 液剤を開発される方 施工をされる方 

改めていろんなプロがいて 失敗も成功も積み重ねて道ができていくのだと実感しています。



そんなこんないって勘違いしてる間にも  また新しい素材がセラミックタイルからも出てるようです。


道険し まだまだ旅の途上 です。



 









今回は 神戸の食品(魚)加工工場にて 滑り止め工事を行いました。


 

 作業している白衣姿からもわかるように 衛生面でも非常に管理されていました。


加工場へ入るまでに 最初に小学校のプールの時間にあった プールに入る前に足を洗うような深い水溜りがある部屋を通り


その次に 何か殺菌なのか 滅菌なのかわからないけども なんとも涼しい霧が出てくるの部屋を


通り抜けやっと 現場である加工場に到着です。


なにか別に悪い事してるわけじゃあないのに緊張してしまいました。


でも材料と道具搬入するだけで 何回往復したことか・・・。


毎度~ マイトの滑り止め― いい仕事をしよう!!


 既存床はモルタルに塗装がされてある 普通によくある床ですが、


この床ってどれだけ掃除しても この状態では普段の作業中の水や油が表面を覆って


よく滑ってしまうんですよね。


 で今回はここで作業される従業員の皆さんの安全対策としてご採用いただきました。


 基本的に タイルや石材の滑り止めとして直接床に目に見えない小さな穴をあけるSGS工法と、

アクリルシリコン樹脂と専用骨材を混ぜコーティングすることで摩擦抵抗を高めるグリップ・フィールドの


2つの工法で行っております。


 もちろんその他の施工法も可能です。



今回は既存床の状態から グリップフィールド でご提案させていただきました。



 下の写真は施工面を拡大したものです。


毎度~ マイトの滑り止め― いい仕事をしよう!!
   施工前(初期洗浄後)





毎度~ マイトの滑り止め― いい仕事をしよう!!

グリップフィールド施工後(2回塗布)








グリップ・フィールドの施工後は表面に光沢が出て仕上がりも綺麗になります。


その上骨材がしっかり効いて滑りにくくなります。


こうやって 転倒事故が起こる前に作業させて頂けるのは


仕事している中でも嬉しいことのひとつです。









早くも昨日から梅雨入りしたようで、 


でも早く始まったからといって 早く終わるわけではないようなのが

仕事的には辛い所です。



雨の時期って予定が立てられにくいんですよね。



 うちらみたいな仕事でも 


建物内の仕事では影響を受けませんが、


それに前後して入られる業者さんが


雨で仕事が出来たり出来なかったりで 


予定が間延びしたり、後が詰まったりでやきもきな時期なんです。


 必ず雨が必ず降ると思って 現場を空ければ降らなかったり


希望的観測で降らないと思って行けば、

やっぱりどしゃ降りやんってことも多いです


ね。



いろんな予定変更で


しょっちゅう指折り数えて手帳と指折りとしながらパズル


のようにスケジュール組んでます。


でもこのパズルがちゃんと うまくはまった時は 


気持ちがいいんですよね。


 ひとりドヤ顔してますわ。






なんだかんだ言っても 梅雨が明ければ 大好きな夏がやってきます。


今年も暑くなるのかな。








 びっくりしました。


っていいながら しょっちゅうビックリしてるんですけどね。



今日はなにがびっくりしたって 


今日伺った 現場というか会社とその工場の規模の大きさに ど胆抜かれました。


こんなに大きい工場があるのかと 


これ 町やん。


というか


僕が住んでる町が何個入るねんと言う大きさ。




 仕事柄 ありがたい事に色んな所に呼ばれて 伺っていますが、


それでも 


いやー 今日はほんと びっくりしました。




もちろん仕事はカッチリやってきましたが、

今日もまたひとつ大人なのに社会見学できました。






自分の本職の事でさえまだまだ 学ぶ事がたくさんあるっていうのに


ほんと世の中知らない事だらけですね。



 さあ 今日はもう一件行ってきますかなっと