婚活、という言葉があります。
私もブログを書く時に、つい、使ってしまうことも多いです。
ところが、この言葉、実は好かれていないかもしれません。
Google検索で「婚活 言葉」と入力すると、続けて予測変換で
「嫌い」
その数162万件。おやおやです。
内容は、といいますと
・マスコミが無理やり流行らせた言葉だから嫌い
・時期を逃した人間が、必死になって相手を探しているイメージ
・ロマンがない。人との出会いは偶然あるものではないのか。
・結婚を押しつけられる気分になる。
このように、いろんな意見がありました。
私自身の考えでは、婚活の定義は、次のような感じです。
「婚活」とは結婚を意識したときに、人との出会いに
繋がるような行動のこと。
私の場合は、部屋の大掃除が転機だったかもしれません。
失恋から一年が過ぎ、落ち込みが続いたある日、
「そうだ。大掃除をしよう」と思いつきました。
いらないものを捨て、新しくものを買い揃え、と
部屋をきれいにしました。
しばらくしてから現在の奥さんと、交際が始まったわけです。
ということは。
掃除をすれば結婚できる。
その二つに関係があるかどうかはわかりませんが、今までの行動とは
違うことを始めることで、新しい人との出会いが増えるかもしれません。
はっきりと関係が見えやすい「人がいそうなところに顔を出す」
ことも、「ぼんやりと結婚について考えてみる」ことも
どちらも全部、婚活と言っていいのではないか、と考えています。
ところが現在のところ、婚活といえば
「結婚業界が無理に流行らせた」
「就職活動と同じで、条件ばかりで心がない」
「婚活している人はちょっと。。。」
などのネガティブなイメージが先行してしまっているようです。
いろんなイメージがあると思いますが、言われているものを並べるとするなら
1.出会い系は危険。つまり婚活も知らない人だから危険に違いない!
2.お見合いって、変わった人(普通じゃない人)しかいないんじゃない?
3.人との出会いにお金がかかる、ってなんか違和感がある。
4.大勢に会う必要があるみたいだし、そんな時間がない。
5.条件が優先で、機械的なイメージがある。
次回は、この言われているイメージについて考えてみたいと思います。
続きます。
私もブログを書く時に、つい、使ってしまうことも多いです。
ところが、この言葉、実は好かれていないかもしれません。
Google検索で「婚活 言葉」と入力すると、続けて予測変換で
「嫌い」
その数162万件。おやおやです。
内容は、といいますと
・マスコミが無理やり流行らせた言葉だから嫌い
・時期を逃した人間が、必死になって相手を探しているイメージ
・ロマンがない。人との出会いは偶然あるものではないのか。
・結婚を押しつけられる気分になる。
このように、いろんな意見がありました。
私自身の考えでは、婚活の定義は、次のような感じです。
「婚活」とは結婚を意識したときに、人との出会いに
繋がるような行動のこと。
私の場合は、部屋の大掃除が転機だったかもしれません。
失恋から一年が過ぎ、落ち込みが続いたある日、
「そうだ。大掃除をしよう」と思いつきました。
いらないものを捨て、新しくものを買い揃え、と
部屋をきれいにしました。
しばらくしてから現在の奥さんと、交際が始まったわけです。
ということは。
掃除をすれば結婚できる。
その二つに関係があるかどうかはわかりませんが、今までの行動とは
違うことを始めることで、新しい人との出会いが増えるかもしれません。
はっきりと関係が見えやすい「人がいそうなところに顔を出す」
ことも、「ぼんやりと結婚について考えてみる」ことも
どちらも全部、婚活と言っていいのではないか、と考えています。
ところが現在のところ、婚活といえば
「結婚業界が無理に流行らせた」
「就職活動と同じで、条件ばかりで心がない」
「婚活している人はちょっと。。。」
などのネガティブなイメージが先行してしまっているようです。
いろんなイメージがあると思いますが、言われているものを並べるとするなら
1.出会い系は危険。つまり婚活も知らない人だから危険に違いない!
2.お見合いって、変わった人(普通じゃない人)しかいないんじゃない?
3.人との出会いにお金がかかる、ってなんか違和感がある。
4.大勢に会う必要があるみたいだし、そんな時間がない。
5.条件が優先で、機械的なイメージがある。
次回は、この言われているイメージについて考えてみたいと思います。
続きます。