「クローバーレイン」
もともと子どもの頃からの本好きのせいか、気に入った作家さんは
たくさんいます。40も間近になると、お気に入りの作家リストは
100人を越えていたり。
そうすると、新作を読むのも追いつかないくらいになるわけで。
どうしても新しい作家さんの本を読む機会が減るわけです。
最近そんな風潮を打ち破ろうと始めたのが
「ジャケ買い」です。
実際には図書館で借りているので買ってはいませんが、
作者名の棚を「あ」から順に眺めていくわけです。
背表紙のタイトルと色合い、装丁などで「ん?」と引っかかったら
とりあえず読んでみる。
もちろん「どうも合わないなあ」なんてことは当たり前なんですが
時には面白い本に会える。
気がついたら同じ出版社から出ている本がいいなと思ったりと
いろんな出会いがあるものです。
この作者さんはそういった「本の世界」を中心に書くミステリー作家。
面白いと思ったのが「人の死なないミステリー」しか書かないという所。
出している本は一通り読みましたが、基本ハズレがない。
この新作では、大きく腕を上げてきました。
先が気になり、謎が気になり感情移入し、と作者の手玉にとられてしまいました。
これが重松さんなら「してやられた」と腹が立つところですが(褒め言葉ですw)
この作家さんの場合、読後感がいいんですね。
本好きの人にぜひオススメしたい作家さんです。
もともと子どもの頃からの本好きのせいか、気に入った作家さんは
たくさんいます。40も間近になると、お気に入りの作家リストは
100人を越えていたり。
そうすると、新作を読むのも追いつかないくらいになるわけで。
どうしても新しい作家さんの本を読む機会が減るわけです。
最近そんな風潮を打ち破ろうと始めたのが
「ジャケ買い」です。
実際には図書館で借りているので買ってはいませんが、
作者名の棚を「あ」から順に眺めていくわけです。
背表紙のタイトルと色合い、装丁などで「ん?」と引っかかったら
とりあえず読んでみる。
もちろん「どうも合わないなあ」なんてことは当たり前なんですが
時には面白い本に会える。
気がついたら同じ出版社から出ている本がいいなと思ったりと
いろんな出会いがあるものです。
この作者さんはそういった「本の世界」を中心に書くミステリー作家。
面白いと思ったのが「人の死なないミステリー」しか書かないという所。
出している本は一通り読みましたが、基本ハズレがない。
この新作では、大きく腕を上げてきました。
先が気になり、謎が気になり感情移入し、と作者の手玉にとられてしまいました。
これが重松さんなら「してやられた」と腹が立つところですが(褒め言葉ですw)
この作家さんの場合、読後感がいいんですね。
本好きの人にぜひオススメしたい作家さんです。

