マラソンランナー日記 -50ページ目

マラソンランナー日記

マラソンの話ばかりじゃないよ

名古屋のミニ駅伝を走った。

1チーム5人。第一走者は4キロ、それ以降の4人は3.2キロという設定。

その第一走者をおおせつかった。


「たった4キロだから楽だろう」と、思う人がいるかもしれないがこれが大変でした。

短時間だが、マラソンにはない酸欠状態が続き、苦しい。

最後はスパートを試みるが、余力が出てこない。

結局、中位の後ろのほうで第二走者にたすき渡しした。


しかし、第2走者以降のランナーが頑張った。

どんどん盛り返し、上位に上がった。

最後は100チーム中の30位あたりでアンカーがゴール。


マラソンランナーのブログ-mini
張り出されたゴールタイム。この前は黒山の人


1時間ちょっとで終るミニ駅伝。

チームを押し上げた人、足を引っ張ってしまった人、悲喜こもごもで、それなりに盛り上がった。

マラソンにはない楽しさがある。


愛知県西部(尾張地方)の喫茶店で午前中、コーヒーを頼むとおまけがつきます。

これを「モーニングサービス」と呼ぶ。

そのコンテスト(審査会)で2年連続優勝した一宮市の店に行った。


マラソンランナーのブログ-morning


上の写真はコーヒー以外のおまけ。

フレンチトースト、スープ、コーヒーゼリー、ゆで卵などがついている。

これで一人350円です。

優勝のことが新聞に出たばかりで、この日は駐車場が満員でした。

店の入り口付近には順番待ちの人でごった返していました。

苦労の末、食べた味は「値段の割りにおいしい」でした。

でも、当然のことですが、おなかを満足させる量には、足りませんでした。

勝田マラソン、大会を支えてくれた人々に感謝です。


朝一番に来ていたのは大会のサポーターの皆さん。

どこの配置についたのかは知る由もありませんが、寒さの中ご苦労さんでした。


沿道の給水係のかたがた、ご苦労さまでした。

当然のように水を受け取り、飲んだあとの紙コップも道端に捨てたりしてすみませんでした。


自発的な市民のボランティアには助けられました。

いつも東海村のはずれでイチゴを配っている女性には大感謝です。

あの地点でイチゴを食べれるということは貴重です。

でも、ことしはもらい損ねました。(これで1勝2敗です)


牛乳を無料で提供していたご夫婦。

ありがとうございました。

コーヒー牛乳をいただきましたね。

全部は飲みきれなかったけど、大変元気が出ました。


ナンバーを読んで「頑張れ」と言ってくれたおじさんありがとう。

励まされました。


ゴール前の応援は熱かった。

心に響きました。

最後の力を振り絞ることが出来ました。


みんなみんな感謝です。

勝田は素晴らしい大会です。

大会から数日、応援に感謝することを忘れていた自分を恥じ入るばかりです。

気持ちよく走れたのは皆さんのお陰です。


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白バイはランナーの道を確保してくれました