名古屋のミニ駅伝を走った。
1チーム5人。第一走者は4キロ、それ以降の4人は3.2キロという設定。
その第一走者をおおせつかった。
「たった4キロだから楽だろう」と、思う人がいるかもしれないがこれが大変でした。
短時間だが、マラソンにはない酸欠状態が続き、苦しい。
最後はスパートを試みるが、余力が出てこない。
結局、中位の後ろのほうで第二走者にたすき渡しした。
しかし、第2走者以降のランナーが頑張った。
どんどん盛り返し、上位に上がった。
最後は100チーム中の30位あたりでアンカーがゴール。
1時間ちょっとで終るミニ駅伝。
チームを押し上げた人、足を引っ張ってしまった人、悲喜こもごもで、それなりに盛り上がった。
マラソンにはない楽しさがある。
