おきなわマラソンでよかったのは、
嘉手納基地に入れたこと。
29キロからほぼ2キロ、ゲートに入り別のゲートから出る仕組みだよ。
基地内は一般人ゼロ。
米兵とその家族、基地で働くと見られる日本人だけだった。
しかし、応援では基地内も負けていなかった。
いたるところで、エイドをプレゼントしてくれたし、歓声も超特大だった。
ボクの近くを、高齢の仮装ランナーが走った。
その格好は、メイド服にバカ殿様のカツラ。
アンバランスな格好だ。
これが基地の人に大受けで、「オー」「ワンダフル」(?)と耳を押さえたいくらいの歓声が響いたのだ。
ちなみにこのおじさん、その後も抜きつぬかれつの関係だった。
が、途中で”お疲れ”になったのか、いなくなった。
(写真)つらいレースだっただけに、完走メダルをかけてもたったときは涙が出るほどうれしかった