勝田マラソン(1月30日)を走ってきた。
マラソンの様子は後日報告するとして、マラソン後の話をします。
首都圏の参加者は自宅に帰るのに大した手間はかからないと思うけど、愛知からの参加は大変です。
勝田→上野(スーパーひたち)。上野→東京(山手線)。東京→名古屋(新幹線)と乗り換えます。
でも、レース後の楽しみはこの中にあります。
東京で途中下車し、海鮮丼と缶ビールを買い込み、帰りの新幹線の中で祝杯を上げることです。
これはわがチームの伝統です。
チームと言ってもマネジャーと選手一人。
一番高価な弁当を、この日ばかりは買ってもいいというルールがあるのです。
健康状態を考えビールは普段、自粛しています。
それもこの日ばかりは飲んでいいのです。
禁断ののちのビールは堪えられません。
最初の一口は最高の味です。
そして、海鮮丼。
ウニ、カニ、アマエビ、イクラ。
ワサビしょうゆをかけ、ビールの合間にいただくのです。
完走したという達成感があります。
至福の時間が流れます。
食べ終わって、うとうとしたら少しの間だけ寝ます。
走り終えた疲労感が心地よい。
すると、すぐに新幹線は名古屋に着くのです。
