4月26日に峠で散り、28にバイク屋さん「こりゃひどい、修理費25万」と言われ、「できる限り自分で直そう」と決意するも29は友達の引越しの手伝いをして30日に本格的に壊れたバイクと向き合うことに。
さてさて、とりあえず簡単に破損具合を写真で確認しますか。

縁石にヒットした様子がよく分かりますな。
ここから衝撃が⇒フォーク⇒ステムと伝わったと。
けど一番壊れたらいけないフレームにまでは何とか届かなかったって感じかな?
よくできてるなぁと感心した。

フロントフェンダー1箇所割れたけど再利用できそう。

ウィンカーはレンズカバーが吹っ飛んでツメも折れてしまったけど動作自体はしてた。
しかしこの写真からもフロントタイヤがなんかおかしいのが分かるな・・

両方バランスよく壊れたと・・w

遠めから見たら事故の派手さと比べて外装のダメージはそこまでひどくないなと思った。
リアカウルも一箇所小さく削れてタンクは凹みなくちょっと擦り傷入っちゃった程度。
タンクにダメージ入ってないのはホントに助かった・・。

とりあえずカウル外さなきゃ何もできん。
初めて外したけどステーが歪んでるのかかなり取り外しに苦戦した。
外すとただでさえ400ccクラスの車体が250クラスに見えるな・・w
CBおじさんにも事情を話し「手伝ってやるから部品揃ったら声掛けろよ」と言われたのでお言葉に甘えることに。
しかしCBおじさんの言う通りここから先は交換する部品がないと何もできないからスーパーヤフオクタイム。


後期用のフロントフォークが送料込27000円、ホイール、ディスクが併せて送料込8000円。
フォークはバイク屋さんに「インナーチューブだけ交換すればこのまま使えそう」って言われたけど、ホイールが歪んでるほどならアウターも少なからずダメージあるだろうしインナーチューブ1本2万するからそれならリスクあるけど中古にしようとこっちを選んだ。
曲がってないって書いてあったし曲がってたら返品もできる感じだったから安心して落札したけど見てみたところ問題なさそうだった。
ホイールは塗装ハゲしててボロボロだったけど実動車から外したてでディスクも同じ車両のがあったから落とした。8000円なら歪んでてもしゃーないと諦められるし・・w
あ、それとGWの中間の平日の内に純正部品も取り寄せなくてはと思いバイク屋さんに行こうと思ったけどバイク屋さんは平日も連休に入っててオワタ。
そこでネット通販のウェビックを初めて使ってみることに。
そこでネット通販のウェビックを初めて使ってみることに。
これすごいな。ホンダはパーツリストないと個人での発注厳しいけどパーツリストをネット上で見れるし。
しかも見積もりも1分で終わって発注できるかどうかとか現時点での値段がすぐ分かったりと便利すぎる。
しかも見積もりも1分で終わって発注できるかどうかとか現時点での値段がすぐ分かったりと便利すぎる。
とりあえずステムベアリング、レース、フロントフォークOH用のオイルシールなど最低限のを買っておいた。
全部で1万円くらいしたかな。
全部で1万円くらいしたかな。

注文した翌日に家に届くとはウェビックぱねぇな。
4日には上記のパーツ全部届いてたからあとは三又だけとなるけどこれが中々良さげなのがない。
しかしいても立ってもいられずとりあえず作業を進めることに。
しかしいても立ってもいられずとりあえず作業を進めることに。

ホイールが歪んでるせいで全然シャフトが抜けなかったりジャッキアップが不安定でうまく力が入らず苦戦したけどCBおじさんが戦いの年季を見せてくれて何とか外れた。
けどステムがないとやっぱりここから先は何もできないからとりあえず最低限の高さでジャッキアップしたまま右のフォークだけ三又に挿した状態でボトムケースを地面に着けて転倒対策だけしといた。

GW終わる6日に良さげなステムが3000円であって、同じショップにアクスルシャフトも1700円であったから落札したけど遠方だったのと支払い手続きできるまでにラグがあった影響で届いたのが9日。
ステム&アクスル=送料込6185円
これで作業できると思って休日を楽しみにしてたけど、10日の夜に作業順序の確認の為にたまたま先日ウェビックで注文したステムベアリングの構造を見てたら嫌な予感が。
アッパーとアンダー頼んだのに両方同じ品番・・?
アッパーとアンダー頼んだのに両方同じ品番・・?
やらかしましたw
2000円追加でアンダー側のベアリング倍ブッシュだ・・orz
2000円追加でアンダー側のベアリング倍ブッシュだ・・orz
結局純正部品に掛かった金額は約12000円にw
あとついでにステムナットを緩めるためのフックレンチも送料込み2500円で買っといた。
12日に部品が届き、ここからVTR復活に向けての整備が始まるのであった。
12日に部品が届き、ここからVTR復活に向けての整備が始まるのであった。
ここまでに掛かった費用=約56000円
つづく