言葉もでません。
こんにちは、またまたです。
今回は、
私が経験した
そして、
二度と経験したくない
話でスタートです。
私は学生時代、
1人暮らしをしていたんですが
その時の話です。
10日間位
アパートを留守にしたんですね。
で、帰って来た時の
話なんです。
私のアパートの台所は
出窓があって、
そこは
とてもよく西日があたるんです。
そこに焼肉のたれを
置きっ放しにして
しまっていたんですね。
で、
帰ってきて
その焼肉のたれを使って
夕ご飯を作っちゃったんです。
(食事中の方はすみません。)
その後、
上から下から
次の日も1日中苦しみましたね。
病院に行くという
知恵も無く、
薬を飲むこともせず、
ただひたすら我慢していました。
ダイエットをしようと
「その手があったか!」
と、思ったかもしれませんが、
このダイエット法は
おすすめできません。
かなりハードです。
しかも、
健康になれば
体重はすぐ元に戻ります。
ちまたには
「誰でも1週間で3kgやせます。」
「これを飲むだけで10kgやせます。」
など、
私たちの気持ちを
揺さぶるコピーが
たくさんありますが、
私は、
夢のようなものは無いと思っています。
もっと、健康的に
確実に少しずつやせていく方が
正しいと思います。
「3日間であなたの胸囲を
10cm大きくします。」
って、コピーがあったら、
あなたはどう思いますか。
確かに心は揺れ動きますが
かなり怪しい感じがしますよね。
とても
普通の人間にはできない事をするか、
または、
でたらめだと思います。
ですから、
私たちは
このようなコピーに惑わされないで
地道にしっかりと
トレーニングをしていきましょうね。
ということで、
今回は
かなり地味なトレーニング方法の
ジャンプ力を付ける
トレーニング
ですが、
地味です(笑)。
普通、
ジャンプ力を付けるための
トレーニングと考えると、
ジャンプするのが当たり前ですが
今回紹介するのは
ジャンプしません。
もちろん、
しても構いませんが
しなくてもできます。
自分の限界以上に
ジャンプしたと仮定して、
その時の着地で
その衝撃を体感させて、
筋肉を付けていく方法です。
つまり、着地の時に
意識をしっかり持って
やっていくことになります。
では、始めましょう。
ステップ①
50cm~100cm位の台、
又は段差の上に乗ります。
自分の能力にあった
高さにして下さいね。
この時、ジャンプして
乗ってもいいですし、
よいしょ、と
乗ってもいいですよ。
ステップ②
乗った台又は段差から
斜め前に少しジャンプして
地面に降ります。
この時、しっかりと
足の指、
足首、
ひざ、
足の付け根、
腰など、
あらゆる関節と
筋肉を使って
飛び降りたときの衝撃を
吸収して下さい。
ポーズとしては
スクワットで沈んだ時くらいの
この衝撃の吸収こそが
ジャンプに必要な
筋肉の強化になります。
ですから、
しっかり意識して下さいね。
ステップ③
10回やりましょう。
徐々に高さを高くして
いきましょう。
でも
ちょっと待ってください。
注意点があります。
着地面が
コンクリートや
アスファルトでは
足を痛める危険が
ありますので、
出来ればマットを引いた状態、
もしくは床、
又は
グランドのような土の上に
着地して下さいね。
では、
ジャンプに必要な筋肉を
確実につけて
ジャンプ力を
伸ばしていきましょう。
今回も最後まで読んで頂き









