運動不足 疲れ 中年 運動 トレーニング 疲労 復活 体力 筋トレ ダイエット 精力 昔のように ゴルフ 野球 躓く 生ビール -22ページ目

運動不足 疲れ 中年 運動 トレーニング 疲労 復活 体力 筋トレ ダイエット 精力 昔のように ゴルフ 野球 躓く 生ビール

運動不足、3日坊主で
妻から冷めた目で見られていた私が、
考え方を改め、
1日30分のやさしいトレーニングで、
バレーボールができるまでになり、
充実した生活を送れるようになった、
そのトレーニング方法について
書かせて頂きます。

こんにちは、またまたです。

「あなたは
おいしい紅茶の入れ方を
ご存知ですか?」

な~んちゃって、

ちょっと気どって言ってみました(笑)。

どうですか?

似合わないでしょ(笑)。

でも私、
おいしい入れ方
知っているんです。

この前テレビで

アンガールズの田中さんが
言っていました(笑)。

あっ、言い忘れましたが
本格的なヤツじゃなくて

小袋に入った
糸が付いてる方ですよ。

箱にはティーバッグって
書いてあるヤツです。

では、
おいしい入れ方です。

田中さんいわく、

熱いお湯をカップに入れ、
ティーバッグを入れたら
ふたをして
3分待つそうです。


以上です。

それまでの私は
1つのティーバッグで
最低3回

色が薄くなれば
何度も入れたり出したりして

チャポチャポしていました。

ですから、
この話を聞いた時は

「そうなんだ、やってみよっ。」
と素直に思いましたね。

で、
実際にやってみたんです。

グラグラと
沸騰したお湯をカップに注ぎ、

ティーバッグを入れて

鍋のふたを上に置いて
(ちょっとバランスがわるいですね。)

3分待ちました。

3分間じっと待つのも
なんなので
テレビをつけて待っていました。

・・・。

何か起きそうですね(笑)。

・・・。

はい、起きました。

期待通り、
3分ではなく

7分経ってしまいました~(笑)。

「まさか、
出たエキスが時間が経ちすぎて
葉っぱに戻っちゃったりして。」

なんて考えながら、

慌てて台所に行って
鍋のふたをとりました。

そしたらそこにあったのは
まさか、まさかの


ただの冷めた白湯でした~(悲)。


もう、
「え~~~~~~。」ですよ。


どうやら
ティーバッグを入れ忘れていたようです。

ただ、
白湯を冷ましただけでした。

あぁ、
私は白湯さんに
なんて悪いことを
してしまったのだろうか。

白湯さんにしてみれば、
紅茶を入れてもらえるつもりが
入れてもらえず、

ただただ、
自分の体温が下がって行くのを
じ~っと黙って耐えていたなんて。

さみしかっただろう。

辛かっただろう。

悲しかっただろう。

「白湯さん、ごめんね。」
もっと早く
気が付いてあげれば良かったのに。

でも、
きっと私がこんな言葉を投げかけても
白湯さんは
振り向いてくれないでしょう。

きっと、白湯さんは
私をにらみつけて
こう言うはずです。

「同情するなら、紅茶くれ!」
って。

結局私は、
その冷めた白湯を飲んで
休憩は終了。

しかーし、

「あぁ、これで、
あと3回は紅茶が飲めるなぁ。」


ラッキー!っと、

気持ちを入れ替えて
前向きに
楽しく生きる、またまたです。

そうそう、
3回と言えば

よく私は筋トレの時
「3セットやりましょうね。」
って言っていますけど、

これには
ちゃんと理由があるんですね。

ちょっと難しい話に
なっちゃいますけど、

筋肉そのものの
性質の問題なんですね。

なるべくわかりやすく
簡単に説明しますね。

イメージしてほしいんですが

筋肉って、
1本1本の繊維みたいなものが
いくつもあわさって

1つの筋肉をつくっているんですね。

よく神社などにある
しめ縄の断面を

イメージしてもらえれば大丈夫です。

それをイメージしたまま
読み続けて下さいね。

例えば、
あなたの筋肉の繊維が
100本あるとします。

あっ、
もっとイメージしやすいように
しますね。

その1本1本が
人間だとイメージして下さい。

で、
大きな石を持ち上げるとします。

でも、残念ながら
人は楽をしたがるんですね。

ですから、100人が
「せ~の」
持ち上げればいいのですが

中には
「俺がやらなくても持ち上がるじゃん。」
という人がいて

そういう人は
休んでいるんですね。

1セット目で
「もう限界だ!」と思っても
休んでいるんですよ。

人間の脳は
すごくよくできているので

1度に100人を働かせてしまうと
パワーがなくなってしまって

次の動作が
できなくなってしまうことになるので
脳が勝手に
50%以下の状態

「もう限界だ!」
と指令を出してしまうんですね。

ですから、
全力で大きい石を持ち上げても
実はまだ使われていない筋肉
残っているってことなんです。

そこで
2セット目をやることによって

1セット目で疲れた人が

「ちょっと手伝ってよ~。」
って、

休んでいる人に
声を掛けるんです。

そうすると、
休んでいた人が

「しょうがねぇなぁ。」
って

腰をあげてくれるんです。

でも、
これでも
全員ではないんですね。

で、
3セット目を
やる必要があるんです。

繰り返しになりますが

1セット目
使われなかった筋肉を
使うために

2セット目があるんですね。

でも
2セットやっても
まだ100%ではありませんから

そこで
3セット目
やる必要があるってことなんです。

ここまでやっても
100%ではないのですが

だいぶ
100%に近づくので
とりあえず

「3セットやりましょう。」
って

伝えさせて
頂いているんですね。

また、筋トレは
目的によって
負荷のかけ方が

変わってきますが

私の目標は

バレーボールができる体つくり
なので

今は
70%~80%の力で
3セット

するようにしています。

なんとなく
わかって頂けたでしょうか。

これは
私のフニャフニャ、ガクガクの体を

バレーボールをしても
大丈夫な体にするために

必要な筋肉を付けるための
筋トレなんですね。

「10回×3セットと
30回×1セットの違いは?」


と思われるかも
しれませんが

30回×1セットのやり方は
筋肉の持久力
つけてることになるんですね。

筋肉が
太くなるわけではないんです。
(少しは太くなりますが。)

ですから、
目的に沿った
トレーニング方法で
やることが大切なんですね。

よろしいでしょうか。

ですから、
これから
筋トレをするときの心得として

ステップ①
ストレッチをする。

ステップ②
なぜ
3セットやる必要があるのかを
理解する。

ステップ③
100人の筋肉くん達、全員に
働いてもらう事を
イメージする。


ステップ④
筋トレを始める。

ステップ⑤
3セット目の10回目まで
しっかりやりきる。

これからは
この順番で
筋トレをするようにして下さいね。

ではでは、
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

PS.
スポーツの時
上半身と下半身が
バラバラにならないための
腸腰筋の筋トレ方法は
 こちら