笑顔で「謝謝」
「シェイシェイ」で爆笑。
赤面が赤くなっちゃいました。
こんにちは、またまたです。
あなたは
飛行機に乗ったことがありますか?
もう、ウン十年も
前の話なのですが
少しだけ
聞いて頂けますか?
あれは
台湾旅行に
行った時の事です。
無事、
飛行機は台北の空港に着陸し、
降りる準備をしています。
当然、
私も、私の仲間も
降りる準備をしています。
私を含め、
ほとんどの仲間が
初めての海外旅行で
ワクワク、ドキドキ状態です。
シートベルトを外し、
立ち上がって
手荷物を持って
待っています。
中央付近の座席に座っていた人が
少しかがんで
小さい窓から
空港の景色を楽しんでいます。
とりあえず、
出口に向かって
1列になり、
仲間同士、
間を開けずに
くっついて待っていました。
あっ、並んでいた列が
動き出しました。
いよいよ
台湾の地に
足を踏み入れる瞬間が
足を踏み入れる瞬間が
近づいてきました。
内心は
かなり
ドキドキしているにも関わらず、
ドキドキしているにも関わらず、
海外旅行が初めてであることを
この先
二度と会う事のないであろう、
二度と会う事のないであろう、
周りの人たちに
悟られぬよう、
冷静を装っています(笑)。
すると、
出口の方から
かすかに
女性の声が聞こえてきました。
「ありがとうございます。」
「いってらっしゃい。」
キャビンアテンダントさんが
1人1人のお客様に
声を掛けてくれているようです。
「そうか、
声を掛けてくれるんだぁ。
私もお礼の1つも言おう。」
そう、心で思っていました。
何度も心の中で
「ありがとうございます。」
を、繰り返し練習していました。
だんだん、
出口が近くなって
私の順番が迫ってきています。
さぁ、
もう仲間が
声を掛けてもらっています。
後2人、
後1人、
ついに緊張の一瞬です。
私は、練習した
「ありがとうございます。」
が
もう、
のどまで出かかっています。
もう、
のどまで出かかっています。
きっと、あの時、
口を開ければ
「あ」の字が見えたでしょう(笑)。
キャビンアテンダントさんは
私の笑顔を確認し、
私のつぶらな瞳を見て
笑顔で
こう、のたまわりました。
「謝謝」
私は、
のどち〇こに
「ありがとうございます。」
が、
刺さりそうに
刺さりそうに
なりましたが、
急ブレーキをかけて
のっくんで、
素直に返しました。
「シェイシェイ」って。
もう、
爆笑じゃないですか。
爆笑じゃないですか。
指をさされ
笑われています。
「お前だけ、
謝謝って、すごいなぁ。」
「特別扱いかよ。」
今でも忘れられない
楽しい思い出ですね。
さてさて、
この時は
一瞬の判断で
「ありがとうございます。」
を
「シェイシェイ」
に
変換したわけですが、
この時と同じくらい
一瞬で
体を動かせる瞬発力
身に付けたいものですね。
今回は、
そんな瞬発力を身に着けられる
トレーニングの話をしますね。
例えば、
短距離走や卓球、
バドミントンもそうですが、
バレーボールでも
瞬発力は必要
ですよね。
瞬発力とは、
一瞬で強い力を発揮して
すばやくプレーする能力の
ことですね。
では、
バレーボールでは
どのようなプレーの時に
瞬発力を発揮しているでしょう。
サーブ、
レシーブ、
トス、
スパイク、
ブロック、
どれをとっても
瞬発力を
必要としないプレーなんて
ないですね。
つまり、
瞬発力をアップさせれば
バレーボールが上達する
と言っても
と言っても
過言ではないのです。
そして、
バレーボールが
楽しくなっていくんですね。
仲間から
「最近、動きがいいねぇ。」
とか
「動きにキレがあるなぁ。」
称賛の言葉を
かけてもらえるように
なりますよ。
ここで、
瞬発力を鍛えている人と、
鍛えていない人で
比べてみましょう。
例えば、
レシーブのシーンです。
仲間のブロックで
ワンタッチをと取ったとします。
しかし、
ボールはコートの外へ
はじき飛ばされてしまっています。
このボールに
追いつけるのか、
この差は大きいですよね。
追いついたとしても
つなげるのがやっとなのか、
それとも
味方の攻撃に
つなげられるのか。
瞬発力の差で、
ゲームの展開は
全く違ってきますね。
もし、
他のチームメイトなら
追いつくけど、
自分では追いつけない、
う~、みじめです。
しっかりトレーニングして
笑顔で走り回れるように
なりましょう。
それでは
瞬発力をつけるための
トレーニング方法を
話していきますね。
このトレーニング方法は
段差を利用しますので、
そうですねぇ、
30cm~60cm位の
段差を探して下さいね。
私は
近くに学校がありますので
学校の低い石垣みたいなところで
やっていますが
あなたのお住まいの近くにも
何かしらの
段差はあると思いますので
探してみて下さいね。
例えば
公園があれば
手ごろな段差が
あるかもしれませんね。
始めは
低めの段差からスタート
すればいいですよ。
すればいいですよ。
で、
徐々に
高い段差に
チャレンジして行って下さいね。
では、スタートです。
ステップ①
段の上に
ジャンプして上がりましょう。
ステップ②
そのまま後ろ向きに
軽くジャンプして降ります。
ステップ③
着地と同時に
真上にジャンプです。
この時
かかとは着けないように
心がけて下さいね。
ひざもあまり曲げずに
とにかく、
地面に着いている時間を
できるだけ短くするように
意識して下さいね。
ステップ④
着地したら
またすぐジャンプです。
つまり、
ステップ③を
もう一度行うということです。
よろしいでしょうか。
もう一度言いますね。
ジャンプして上がって
ピョン、ピョンです。
ステップ⑤
これを10回やりましょう。
少し慣れてきたら
ステップ③の
1回目のピョンで、
そのまま段に上がって
連続でやってもいいですよ。
ジャンプして
段上に上がって
軽くジャンプしながら降りて
またすぐピョーンで
段上です。
休まず、
連続で10回やってみましょう。
最初は低い段差から
始めましょうね。
さぁ、
瞬発力を鍛えて
瞬発力を鍛えて
反応のいい動きを
手に入れましょう。
コートの中で
笑える日は近いですよ。
それでは
今日もお忙しい中
私のブログにご訪問して頂き
更には
最後まで読んで頂き
本当にありがとうございます。
もしまだ時間があったら
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参考にして下さいね。
それから
今後のブログに役立てていきたいので
コメントまたはメッセージを頂けると
うれしいです。
つい頑張っちゃいます(笑)。
あなたにとって
読みやすくて
分かりやすくて、
更に
あなたがどんどん進化していけるような
ブログを目指していきますね。
注)
ここで書いているブログ記事は
私の経験や体験、 感情などを書いていますので
他のトレーニング方法を
否定している訳ではありませんので
ご了承下さい。













