今朝、体調を崩していた孫5号(長男の三女=1歳半)をいつもの小児科クリニックに連れていき再び診察を受けた。
先生「案内状を書きますから青森市民病院に行って詳しく検査してもらって下さい」
えっ?
ちょっとは予想していたけれど、やっぱりそうかぁ・・・。
「善は急げ」というわけで、私、奥さん、長男の奥さん、孫5号の4人で青森市民病院に急行した。

到着するなり、病院の雰囲気を感じ取った孫5号は明らかに機嫌が悪くなった。まるで、「ここは私が来たかった場所じゃない」と言わんばかりだった。

分かるわ、その気持ち。総合案内に足を踏み入れた途端、家とも保育園とも明らかに違うもんなぁ・・・。

小児科は2階。長男が小さい頃に毎週定期的に連れてきた頃と殆ど何も変わっていない。

名前を呼ばれて診察室の入った孫5号は、予想通りに大泣きした。身長、体重さえ測定させない・・・(笑)。
レントゲン写真やら血液検査やらいろいろな検査にさらされる孫5号。そのたびに大泣き・・・。代わってやれるものなら全部代わってあげたいところだけど・・・。
やがて職場から駆け付けた長男も合流。長男に抱っこされた孫5号は、泣きながら検査が嫌だったことをアピールしていた(笑)。
診察の結果、孫5号の症状は『ヒトメタニューモウイルス』によるものらしい。
はぁ?ヒトメタニューモウイルス?
全く医学知識がない私にとっては「それ何?美味しいのか、それ?」の状態・・・。
知識がない私はすぐにスマートフォンで検察した
(以下、某クリニックHPより一部転載)
ヒトメタニューモウイルス(hMPV)は、パラミクソウイルス科に属するウイルスで、主に呼吸器系に影響を及ぼします。感染者の多くは軽度の上気道感染症を呈しますが、特に免疫力が低下している人や乳幼児、高齢者では重症化することがあります。hMPVは、風邪やインフルエンザと似た症状を引き起こすとされています。
感染経路は、主に飛沫感染と接触感染です。感染者の咳やくしゃみ、またはウイルスが付着した物に触れることで感染が広がるため、手洗いやマスクの着用が重要です。特に保育園や幼稚園などの集団生活の中で流行しやすい感染症です。
感染力が強いウイルスで、特に発症から1〜4日後に感染力が高まります。
潜伏期間は通常3~6日で以下の症状があらわれます。感染しても症状があらわれるまで無症状であることが多いので注意が必要です。
小児の症状
発熱:多くの場合、発熱が見られます。
咳:持続的な咳が特徴で、特に夜間に悪化することがあります。
鼻水・鼻づまり:風邪と同様に、鼻水や鼻づまりが見られます。
喘鳴(ぜんめい):ヒューヒューという呼吸音が聞こえることがあり、これは気道の狭窄を示すサインです。
呼吸困難:重症化すると、呼吸が苦しくなり、入院が必要になることもあります。
なるほどぉ・・・。高熱が続いていたことも、風邪の症状に似ていたことも納得・・・。
そして、孫5号は入院することになった。
あぁ、長男夫婦や子供達には可哀そうだけど、入院して治療するのが回復への近道だよなぁ。
長男と長男の奥さんが入院手続きを進める間、私と奥さんは病院内の売店へ・・・。
あっ、30年前と同じ場所にまだあったんだ~、懐かしい~。今は200円かぁ、昔は100円だったけどね。

かくして孫5号は今日から入院患者になってしまった。
暫くは病室でしか会えないけど、また元気に家中を歩き回れる日が来ることを願ってみんなで協力していくことにしよっ・・・。

長男夫婦や孫5号、留守を預かる孫3号と孫4号のためにも、当面は老体に鞭打って助太刀しようと思う皐月の月曜日