さっきパソコンで頑張ってブログ更新をしようとしたけど、眠すぎて支離滅裂すぎる文章になってたw


こりゃあいかん。ちゃんとした更新は明日にしますかね。


しかし今夜は風がいい具合で気持ちがいい。


エアコンのない俺の部屋が珍しく快適だ。


いつも以上に内容の薄い文章だな。さんざん今日食べたものの報告とかしてるブログは何が楽しいんだとか書いてたくせに。


まぁそんな日もある。人間だもの。


最近、今更ながらワンピース全巻読んだ。なにこれ面白い。


ワンピースを借りた友達に「オレも悪魔の実食いてぇ」って言ったら、「それ、世の小学生が10年前にしてた会話だよ」と言われた。


俺は10年遅れていたらしい。




そしてもう僕の眠気が尋常じゃないので寝る。






合掌
いやあの、今ほぼ書き終わりでFirefoxがクラッシュして記事が死んだ。

あったま来るわ。

この前の映画で乾いた心を潤すために近所のファミリーブックで映画を借りてきた。

まずこれ。

お茶、入りましたよ


やっぱり何度見てもいい。このゆるい感じが素晴らしい。


いやちょっと待てホントはこの後にいろいろ書いたんだよ!!でも消えちゃったからさぁ!

そんな何度も同じ文章なんてタイプしたくないわ!!なんでクラッシュすんだよ!なんか調子乗ってこの映画は~~っぽいよね見たいな例えとか書いてたんだよ!でも消えちゃった!何でパソコンでスーパーファミコンがバグってデータ消えたときみたいな思いしなきゃいけないんだ!そうそう何度も上手い例えなんて出ないわ!!


じゃあもう一本



お茶、入りましたよ


そう。でももう借りた理由とか説明めんどくさくなちゃったから、まあ、そう。

おもひでぽろぽろですね。




なんだよっ今日はなんかほんわかとしたいい感じの記事書くつもりだったのに…。


もうなんでこんなエクスクラメーションマークばっか使わなきゃいけないんだよ。



うかうかしてるとまたクラッシュしそうだから終わり!!!
数ヶ月おきに我が家で開かれる、仲間内での映画鑑賞会が一昨日あった。



何を見るのかはすべて友人任せなのであまり文句も言いたくないが…。みんなで見るのだからハッピーな映画でいいじゃないか。みんなで見たほうが楽しいだろうし、なんならホラー映画でもいい。



しかし友人(仮にMとする)のチョイスする映画は上に上げたどれでもなく、ひたすらにサイケデリックでシュール極まりない映画ばかりである。



「明日お前ん家で映画鑑賞すっから」と連絡をもらった時点で考え直すべきだったのかもしれない。最近いろりろ精神的に凹みがちなので、暗い映画なんて見たい気分ではない。というか暗い映画が見たい気分てなんだ?



まあいいか。



とりあえず気になるのは見る映画である。またいつものようなシュールの塊みたいな映画は御免だ。



俺「いいけど何見んの?」



M「ん?『ツィゴイネルワイゼン』てのと『赤目四十八瀧心中未遂』、知らない?」






知らねーよ。


名前からして鬱映画確定じゃないか!暗い映画はいやだ!と駄々をこねたが、抵抗も虚しく当日を迎えてしまった。




当日Mともう一人(めんどいのでムッツリと呼ぶ)は焼酎とつまみ持参で現れた。昼の2時にから酒かよと思ったが、鬱な映画ならポップコーンとコーラ片手に見るより何ぼかマシだと思ったので特に突っ込みはいれなかった。


部屋でDVDをセットし、つまみを皿に並べ、俺が焼酎を一口飲んだところで、まずは『ツィゴイネルワイゼン』から上映が開始された。


…。


見た感想…。を言いたいのだが、俺のファミコン並みの脳みそではこれはほとんど理解できない。いやなんとなく話の流れとか言いたいことはわかったような気がするのだが…。不気味かつシュール、みたいな?脈絡がないとはこの映画のためにあるんじゃないかという感じ。そういえば北野映画にもこんな感じのシュールで脈絡のない映画があったな。名前は忘れたけど。


Mは見終わって「超おもしろくね?」と言っていたので、まぁ人によって評価は分かれるのかもしれない。



ムッツリは「ん~面白い、のかなぁ~?」と判断を下しかねていたが。



俺にはうまく形容できないので気になった人は自分で見ていただきたい。


俺から言えるのは焼酎があってよかった!!くらいか。




なんだか消化不良だった一本目のダメージが予想以上だったので、30分の休憩を挟んで次に『赤目四十八瀧心中未遂』を観る。


これは比較的最近の映画らしい。たしか2005年だったかな?
『ツィゴイネルワイゼン』は1980年なので映像からして違う。


…。


まあ『ツィゴイネルワイゼン』と違って明確にストーリーがあったし、すんなり観れた。



これは…面白かった、ような気がする。


というか一本目にこれを見ていればもう少し楽しめたような気もするのだが、『ツィゴイネルワイゼン』の所為で鬱補正が入ってしまっていたので、ちゃんとした評価ができん。


そんな状態での感想はなんというか、評論家受けがよさそうな映画ですねって感じだった。


あと落ち、というか最後の真相がわかりにくい。俺はMに終わったあとに補足してもらってやっと話が繋がった。


まあ俺から言えるのは、日本酒があってよかった!!ってことか。




っていうか2本とも暗い!!暗いよ!!!いやMから話聞いた時点でわかっていたことだけどさ!!!予想を超える暗さだわ!!!アホか!!酒あってよかったぁぁぁぁぁあ!!


俺は『かもめ食堂』みたいなゆるい映画が好きなんだよ!!バッドエンドも鬱展開もいらないの!!



映画みて疲れるとか久々だわ!!!





あ~あ…。






そういえばなんでMはこんな難解な映画を理解できたのか。上映が終わってから聞いてみた。




M「いや俺2本とも一回見てるから」


俺「は!?じゃあ上映会する必要ねえじゃん」


M「俺だけ鬱な気分になってたまるか。」


俺「( ^ω^)…」


Mの馬鹿!!もう知らない!!!





そういえば今月は金曜ロードショーで4週連続でジブリがやるらしいじゃないか。暗い気分になると抜け出すのに数日かかる俺にはうってつけの白魔法だ。神様ありがとう。



たしか先週チラ見した時は『紅の豚』だったな。




今週は…耳をすまs




…。








だぁぁぁぁかぁぁぁぁぁぁらぁぁあああ!!!!鬱映画はいらねええええええええって!!!言ってんだろォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!