意味がわからないが眠れないし、せっかく一年近く放置されたのに最近良い感じに更新が捗るので、こういうネタに困った感じでもいいじゃないか。どうせ日に何人も読まれてねえし。いや、ぜんぜん悔しくねえし。
アクセス解析がほとんど自分と業者のアクセスでも全く気にしてねえから。マジで。これは俺の日記なんだから、本来は俺だけが読めればそれで言いわけだし。悔しくねえし。
もう茶番はいいや。
先日の記事で書いたとおり乗り物が好きなんです。特に飛行機と車は作り手の熱意とか、道具としての、目的を達成するために研ぎ澄まされてる感じがしてたまらないんですな。
まだ子供の頃はわかりやすく戦闘機とかスーパーカーに食いついてましたが、歳を重ねるとなんかそういうわかりやすいかっこ良さよりも、もっと泥臭さとか愚直さに魅力を感じるようになりました。
まあこれは食べ物みたいなもので、ケチャップやマヨネーズでベタベタのポテトやハンバーグのような大味なものでなく、大根の煮物やそばみたいな繊細な味に気がつけるようになるのと似てるのかな?と思ったり。
ともかく前置きはいいとして、いろいろ挙げだすとキリがないですが↓
まずは「零式水上観測機」 すばらしい。いつ見ても本当に美しい。旧軍の飛行機では一番好き。かもしれない。
お次、九八式水上偵察機 これもやっぱいい。全然生産されなかったけど。まるっとした感じがすごく好きです。
そして、イギリスからこいつ。ソードフィッシュ mk.i 水上機型 陸上機型はあんま好きじゃないがこいつは完全に別。手堅い感じと頑張るロートル感がたまらなくいい。
ここまで水上機、しかも時代も大戦機のみという・・・。こういうのは人間が出ますね。陸上機でも好きなものはあるし、まだまだ上げたいものはあるけど、きりが無いのでお次。車編。
ランドクルーザーFJ40
親父が乗ってたこともあり、息子の自分も思い入れのあるこいつ。今はエンブレムだけしか残ってませんが・・・。やたらうるさいしドアは重いしサビだらけだしエアコン弱いし乗り心地も決して良くなかったけど、「地球のどこにいても家まで運んでくれる安心感がある」というリチャード・ハモンドの評はまさにその通りだと思う。
トヨタスポーツ800
昭和なのにこのフォルムはなんなんだと。流麗すぎるだろ!本当かは知りませんがデザインモチーフはアメリカの戦闘機P-80シューティングスターから着想したとかなんとか。一度近所のプールの駐車場で見かけた時は、こんなシケた…いやマイナーな所で見られるとは!とちょっと感動した。
初代トゥデイの前期型
このままだとただの水上機好きのトヨタファンになっちゃいそうなのでこいつ。このライトといいボディラインといいすごくOh・・・と溜息が出そうになる。逮捕しちゃうぞでもおなじみですね。
このところは歩行者への衝突安全性とか空力とかもあってか直線的なラインの車があんまり無いのが残念です。ところで逮捕しちゃうぞの美幸みたいなメカマニアな女の子って現実にはいないのかな・・・?(遠い目)
脈絡なく貼ってみました。
こうして羅列してみると、上にも書きましたがなんとなく自分の人となりが透けて見えるようで面白いですな。
誰かがクルマや乗り物の嗜好はそいつのコンプレックスのが出るということを言ってましたが結構当たってると想います。品も愛想もない主婦がFIATのチンクエチェントだったり、やたら慎重の低いオッサンがアルファード乗ったり。馬鹿なガキンチョが背伸びして中古のシーマに車高調で白いフワフワ載せたり。
なんていう俺の上げたラインナップからは何が読み取れるのか…。単純に車の特徴だけだとタフに、スマートに、シンプルに生きたいってことの裏返しかもしれない。やっぱ結構当たってる。
性格車診断か・・・。流行るかもしれない・・・。








