大抵の人間は長い人生において進化(退化も含めて)していくものなのでしょうが、どうもここ数年は自分にとっての明確な変化を感じることができていません。
サナギマンがイナズマンに二弾変身するくらいの飛躍的向上みたいなものは本当に無いんです。なんというかちょっとした変化を感じても常に閉そく感がつきまとってどうもよくない。
いくらザコ戦闘員を倒してもずっとサナギマンのまま戦っている気分なんですな。そんな折に4月からはだいぶ今までの生活から比べて変化の求められる事態になってきてしまいまして。いよいよサナギマン状態で戦い続けるのは難しくなってきました。
しかし追いつめられて、なかば受動的になっていてもきっと劇的な変身は出来ないのでしょう。いままでは追い詰められれば、環境さえ変われば、自分のなかにあるなにか秘められた自分が覚醒して問題は一気に片付くなんて甘ったるいこと考えていました。
現状維持に徹すれば昨日より悪くはならない。すごく後ろ向きでネガティブな考え方です。現状維持がもたらすのは緩慢な死というのはわかってはいるんですが正直に白状すれば、変わることで自分がどうなってしまうのかも考えたくなかったし、何よりそこで求められる努力がものすごく面倒に感じられて意図的にさけておりました。
なんとかこの一年で、能動的にイナズマンに変身したいと思います。って書いてはみたものの頭の中にはやっぱり逃げ道を必死に模索してる自分がいるのが情けない。
ともかく泣き言と紙メンタルぶりを書き連ねてしまいましたが、自分らしく努力していきたいと思います。
しかしまあなんというチラ裏。
