俺という物臭の塊のような人間にはブログのようなコツコツ型の物は向かないような気がしてきた。
かといってツイッターのようなつぶやき云々もあんまりねぇ…という感想しかない。
いま駅前なう とかやんのかね?周りの人間で使っているやつが全然いないのでどの程度面白いものなのか皆目見当がつかない。
ただつぶやきと言うと、俺はmixiはやっているんだがあれにも似たような機能があるけど、正直「うわ…つっまんね…。」程度にしか思わない。
やっと○○着いたぁ~
とか下らなすぎてキャメルクラッチでも極めてやりたくなるようなことしか呟いてない。なんなんだろう。あんな事にデータを食われているmixiのサーバが気の毒になる位の呟きなんぞ見たくもない。
つぶやき機能をつかっている奴もそんなに呟きたいならその場でぶつぶつつぶやいてればいいんじゃないの?と思う。なんだかこの頃の通信とかこの手の機能っていろいろ便利なのだろうけど、なにかその影にひっそりとした人間狂気みたいなものが垣間見えるんだよなあ~。
上のmixiのつぶやき機能も、もう死にたい…。とか 涙が止まらないよ…。とか、もう末期的なつぶやきとかあるし。
この場合は俺のマイミクがおかしいのかもしれないが。
twitterが全く同じだとは言わないが、政治家まで使い出すんだから、きっとろくなモンじゃないんでしょう(笑)
携帯電話が一通りの若者に普及した頃も同じようなことは言われたけど、なんだかみんな過度に人と繋がろうとし過ぎてるんじゃないかと時々思う。
しかもそれは全く実体のない文字だけのやり取りで。
あの子と距離を縮める必勝メールテク!とかcancanあたりが特集しているのを見ると、なんだかなあ~、と考えてしまう。
新しい技術だのシステムが出てくるのは結構なことだし歓迎すべきなんだろうが、機械を使うよりも使われている人が増えたような気がする。
そう考えると、俺のブログの更新頻度の少なさは機械を使いこなしている証拠だな!!キリッ