私が大切にしたいことは、目に見えない世界の本質的なこと。
多分、それは、シアバターを販売しはじめた当初からきっと変わっていない。
上手く言語化できなかったけれど、なぜ私がなるべくナチュラルなものや自然のものと共に生きたいのか最近気が付いたのです。

それは、自然の植物の力だったり、アフリカのエネルギーだったり、彼らの明るさやユーモアだったり、優しさや愛が感じられるから。

例え石けんというひとつの目に見える物質でさえ、様々なエネルギーをまとって形になりました。
そして、それはきっと使ってくれる人にとって、目にみえる形の領域にも、無意識の領域にも様々な影響を与えているんだと思います。

そうであるなら、できるだけポジティブで優しいエネルギーを響かせたいなと思います。
そして、見えない世界の優しさを商品だったり、星詠みだったり、ボディワークだったりと、いろいろな形で表現していきたいなと思います。
これが今の時点での月魚座、太陽双子座、天王星蠍座の出生図を持って生まれた私の太陽の生き方なのかなと思います。
そして、双子座らしくまだまだ、学びは続きます・・・・・
あー大人になってからの学びの楽しいこと(笑)
今年受験生で、勉強を必死に頑張っている娘よ、ごめん!(笑)

 

 

ガーナの食べ物といえば、「FUFU」。
原料はキャッサバ芋とプランテーン(青バナナ)。
ゆでてつぶしてお餅みたいに丸くして、トマト味のスープと一緒に食べるのがガーナ流。

くせもなく、食べやすいのでガーナ料理が初めての日本人にも美味しくいただけます。

「フフは美味しいよ!食べやすいよ!」と私たちから聞かされていた長女は、ガーナに行ったら絶対に「フフを食べてみる!」と決めていたんです。

でも、ガーナに着いてから、なぜかどこのレストランに行っても「ごめん、フフ今日はないんだ」と言われてしまいます。

そもそも、フフはガーナの南部で良く食べられていて、北部にはまた別の郷土料理みたいなものがあるんです。
でも、レストランの看板には「フフ」の絵が描いてあるのに(笑)

フフは手間がかかるのと、作り立てを食べないと意味がないので日曜日のランチなどレストランがにぎわう時じゃないと置いていないお店が多いのです。

ことごとく、フフに振られて残念がっていた長女。
「このまま、フフ食べられずに帰るのかな」と言っていたところ、たまたま夕刻にホテルの周りを散歩しようということになりました。

なんと、泊まっていたホテルの目の前に、夜になるとOPENする地元の屋台フフ屋さんがありました。

北部のフフは、ヤム芋だけのとても柔らかくて甘いフフ。
全部で300円位だったかな?

大きな洗面器みたいな器に入れてもらって、みんなでガーナ流に手で食べました。

私と夫はガーナに住んでいたので屋台も慣れていますが、今回は娘たちが初めての海外、そしてガーナということでできるだけ、レストランで食べるようにしていました。
まあでも今回は火も通っていて熱々だし大丈夫でしょと思い切って屋台にチャレンジ。
結果、「レストランのどの食事より美味しい!」となりました。レストランの方が何倍も高いのに(笑)

わちゃわちゃと寄ってくるフレンドリーな子供達に手を振られ、声をかけられて次女はフフ食べながら笑顔で手をふりかえして嬉しそう。
普段、学校では大人しいキャラの娘なのですが、同年代の子ども達にこんなに注目されて、フレンドリーに話しかけてもらえるのがとっても嬉しかったみたいです。

あんなに求めていたフフが、目の前にあったとは、灯台もと暗しとはこのことでした。
娘たちにフフの美味しさを知ってもらえて良かったです。
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へとへとの北部移動の翌日、いよいよ本旅の目的地ズオ村へ。

午後、ドライバーのロバートさんがホテルまで迎えにきてくれました。

気温は43度、「暑いよ~。」

村へ向かう途中、突然雲行きが怪しくなってきました。

辺りが暗くなり、風が吹き荒れてきて、路上のビニルゴミが宙を舞っています。

「雨がふるぞ!」とロバートさん。

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なんと、私はここで村への道を間違えてしまったのです。

その理由はグーグルマップ。

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「あれっ?ここ曲がるはずだったけど」というところで、グーグル先生はもっと先に行けといっています。

疑いつつも先に行ってみると、アスファルトから外れたなかなかのオフロード。

とうとう、激しいスコールが降ってきて車の窓は一寸先も見えなくなりました。

道は泥でぐちゃぐちゃ。

「とりあえず戻ろう!」とアスファルトの道に戻り、最初の記憶を頼りに

行ってみたら、無事にズオ村にたどりつけました。

自分の直感に頼らず、グーグル先生に頼ってしまった自分をもう反省したのでした。

「なにやってるんだ私・・・間違った道案内で過酷な道路運転させてごめんね、ロバート。」

.

でも雨が降ったことで一気に気温は43度から25度に。

暑さに参っていた娘たちにとっては恵みの雨でした。

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さて、8年ぶりに訪れたズオ村は、だいぶ様子が変わっていました。

村が大きくなり、知らない人達も増えました。

今までなら、まとめ役サリフの名前を言ったら村人の誰もが知っていたのに、なかなか彼を知っている人がおらず。

電話が通じて、やっと別の場所に引っ越ししたサリフと合流。

シアバター生産者の女性達も次々にやってきて、再会を喜びました。

それにしても、みんな変わってないこと。

ズオ村の女性たちは年とらない?

でも、ひとつ変わったことは、出会った頃は結婚したばかりのサリフの奥さんが、貫禄が出て逞しくなっていたかな。(笑)

土砂降りの雨から始まったズオ村訪問。

車から降りた途端、村の子ども達に囲まれて戸惑い気味の娘達。

まずは、けん玉披露で交流会。

また明日くるね!

 

 

 

 

ホテルでの夕食はジョロフライス。

美味しかったです!