食べても太らないスイーツとは

 

 

食べても太らないそんな嬉しいスイーツは、シュークリームです。

ショートケーキが約450キロカロリーなのに対し、シュークリームはなんとその半分の約240キロカロリー!

 

さらにさらに生クリームや皮もいろいろなタイプのものがあり、飽きることがありません。

では、なぜシュークリームのカロリーはショートケーキの半分なのでしょう。

それは、ショートケーキに使われている砂糖さっぷりのスポンジ生地がないからです。

また、プチシュークリームというように小さいものもありますので、スイーツを食べた~い、でも太るのはいや~という人にはおすすめです。

 

 

逆にこれは太るというスイーツは

レアチーズケーキ、モンブラン、みたらし団子です。

どれもおいしそうで困りますので、今回は写真は載せないようにします(笑)。

 

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男性でもOKの岩盤浴のあるスーパー銭湯 両国 江戸遊

岩盤浴というと女性専用のところが多い印象ですが、男性でも入れる岩盤浴のある「両国 江戸遊」さんに最近月1~2くらいで通っておりますので、簡単に紹介します。

 

 江戸遊さんのホームページはこちら

 

入口は結構古風な感じです。

 

中に入ると靴箱と受付があります。

営業時間:午前11時~翌朝9時 ※年中無休

入館料:2,380円(岩盤浴の入浴料金含む)

 

ということで、入館料のみで岩盤浴にも入れます。

平日はいつでも岩盤浴に入れますが、土日は予約が必要なようです。

受付をすませると岩盤浴に入るかどうかを聞かれます。

入ると答えると、通常の館内着用OKの浴衣とロッカーのカギのほかに岩盤浴用の着替えとタオル(大きめのもので床に敷くためのもの)を渡されます。

岩盤浴は汗が大量に出るので、タオルを床に敷いて、岩盤浴用の着替えを身に着けて(男女ともに下着はなし)、岩盤浴に入るのです。

 

まずは、お風呂へ

岩盤浴にいきなり入ってもよいですが、まずはお風呂を楽しみます。ここは好みがわかれるところかもしれませんが・・・。

男性は2階、女性は4階がお風呂になっています。休憩室も同じ階にあります。

休憩室は男女別ですので、男性は残念ながら(笑)、4階のお風呂はもちろん4階の休憩室にも入れません。

 

休憩室はけっこうきれいで、テレビも見ることができます。ちょうど頭のところにある枕のようなところから音が出てくるのでイヤホンもいらずにテレビを楽しむことができます。隣の人のテレビの音はまったく気にならないです。

 

たばこは専用の部屋で吸うことになっているからか、ちょっと安めのサウナの休憩室でよくありがちなたばこのにおいもしません。結構頻繁にお兄さんが巡回しているからか灰皿がないからか休憩室でたばこを吸っている人はほとんどいませんでした。

 

 

ちなみに夫婦やカップルの場合は3階が男女共用の休憩所になっているので、3階で待ち合わせをしている人も多いようです。まあ、女性のほうがお風呂が長いので、待っているのはほとんど男性ですが・・(笑)

 

 

休憩室の紹介が長くなりましたが、お風呂はいろいろあります。

できれば全部のお風呂を制覇しましょう。

 

 

個人的には、寝ながら入れて、腰や背中をバブルでマッサージしてくれる寝湯がお気に入りです。

 

もちろん、サウナ&水風呂もあります。

 

  

 

あとは実際に行って楽しんでいただければ幸いです。

 

いよいよ岩盤浴へ

お風呂と岩盤浴以外に食事処やマッサージもあるのですが、別料金なので、まあ、それはまたの機会ということにして、いよいよ岩盤浴に入ります。

岩盤浴は5階にあり、男女同じ部屋になります。一応仕切りがあるので、女性もそれほど気にせず岩盤浴を楽しんでいるようです。

カップルや夫婦はたいてい隣同士で寝ているようです。

 

平日は予約なしでいつでも入れますが、20分入ったら休憩をとったほうがよいとのこと。

土日は予約制で、1回40分間です。ほとんどの人が休憩入れますけど。

 

室内は、タオル以外の持ち込みは基本NGです。メガネは一応OK。

床にタオルを敷いて、その上に寝ます。

イメージ的にはこんな感じ。

 

 

入ると5分くらいで、汗が全身から吹き始めます。

10分もたたないうちに全身汗だくになり、下に敷いているタオルや専用の着替えがびしょびしょになる感じです。

これは、遠赤外線とマイナスイオンの効果で体を温めているためであるようです。

また、低温なので、体に負担も少なく、高温サウナが苦手な方でも安心。
さらに、血行を促進し、新陳代謝も活発になり、お肌もつるつるになるとのこと。

 

あとは実際に行ってみて体験してみてください。

 

ということで、かなり汗が出てすっきりしました。

最近、お湯につからないと体が痛くて眠れないことが多いのですが、さすがに毎日江戸遊さんに通うことは金銭的にも時間的にも厳しいです。

なので、家のお風呂にゆっくり入って汗を出そうと思います。

 

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歩くことは太らない体を作る第1歩

 

歩くこと=太らない理由

体内エネルギーは、食事でとった糖質や脂肪に酸素を反応させて作り出されます。また、実際に体内エネルギーを消費するときにも酸素を必要とします。

 

この酸素を体に取り込み、それによって体内の糖質や脂肪をエネルギーとして消費する有酸素運動をすることで、全身持久力が高まり、それによって少ない酸素で多くの活動を行うことが可能になります。

 

多くの活動を少ない酸素で行えるということは、同じ酸素でより多くの糖質や脂肪をエネルギーとして消費できるということになります。

この有酸素運動で一番お手軽なのが「歩くこと」なのです。

 

歩くこと=ウォーキングのすすめ

ではどのくらい歩けば効果が出るのでしょうか。

デスクワークが多い人も通勤に1駅手前で降りて通勤する際に歩くことを心がけたり、会社でもなるべく階段を使うことで、意外と運動不足が解消できます。

目安としては、1日に10分くらい×3回を週4日程度、合計2時間ほど歩くとよいでしょう。

 

ややきついと感じる程度に歩いてみよう

少し慣れてきたら、ややきついと感じる程度に歩いてみましょう。

ただ、「ぜえぜえ、はあはあ」いいながら無理して歩いてもあまり効果はありませんので、無理はしないようにしましょう。

最初は、駅やデパートで、エスカレーターやエレベータを使わず、階段を使って歩くことからはじめてもよいかもしれません。

 

慣れてきたら、次の1~4を心がけて歩きましょう。

1 時速6キロ程度を目標にいつも歩いているスピードの1.5倍くらい速く歩く(普通に歩くと時速4キロ程度)

2 ちょっと息が弾むが笑顔が保てる

3 背筋をのばし、歩幅は広めに

4 5分程度歩くと汗ばみ、10分程度歩くと軽い筋肉痛を感じる程度だとちょうどよい

 

さっそくやってみました

ということで、さっそくやってみましたが、普段からエスカレーターやエレベーターを使っているので、階段を使うと足が悲鳴をあげております(笑)。

うーむ、日ごろの運動不足がたたっておりますね。

 

平日は最寄り駅の1駅前で降りて、職場では階段を使い、土日はなるべく散歩するようにして、太らない体を作るようにチャレンジしようと思います。

 

 

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食べすぎを帳消しにできるもの・・・その実体はキャベツ

 

 

昨日、食べすぎたあ~・・そんなことはしょっちゅうですが、1日単位で食事の量を調整しようとすると、できなかったときに罪悪感が残るだけで心にも体にもよくありません。

なので、少し長期的に考えてみましょう。

 

仮に週の前半で食べ過ぎてしまったなら、週の後半でカロリーの低い食事をとれば帳尻があいます。週の後半にどんな食べ物を食べて調整すればよいのか知っておけば、食べ過ぎても安心です。これで、おいしいものをカロリーを気にせず食べられるというものです。

では、どんなものを食べればよいのでしょうか。答えはズバリ!「キャベツ」です。

 

キャベツのここがすごい

 

<キャベツのここがすごい~その1>

 

キャベツのすごいところその1は「食物繊維が多い」ことです。

食物繊維をたっぷりととることで食後の満腹感が長続きします。

それにより、次の食事までよけいなおやつを食べたくなるというようなむだな食欲を消すことができます。

 

<キャベツのここがすごい~その2>

キャベツのすごいところその2は、食べすぎや飲みすぎた後の胃をいたわる効果があることです。食べ物を消化するには、胃酸が必要です。食べすぎや飲みすぎの際には必要以上の胃酸が分泌され、胃を傷つけることにもなります。

しかし、キャベツには特有の成分であるキャベジン(ビタミンU)が豊富であり、キャベジンにより胃酸の分泌が抑えられます。同時にビタミンEも豊富なので、キャベジンと協力して疲れた肝臓も助けてくれます。

 

食べすぎた週の後半はキャベツを意識的にとろう

 

食べすぎた週の後半は食事の中身を一部キャベツに置き換えてみましょう。

よくとんかつなどにキャベツが添えてあると思いますが、あの2倍の量(60g程度)を意識してとります。食べすぎた翌日から3日以内に4回以上食べるように意識するとよいでしょう。

これで帳消し、食べすぎたとしても週末にはスリムな体に戻っているという寸法です。

 

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よく眠る人ほど太らないメカニズム

 

一般には6時間から8時間しっかりと眠るとよいとされていますが、実はもっと大切なポイントがあります。

それは、夜の10時ごろから午前2時ごろまで深い眠りに入っていることです。

この時間帯に深く眠っていると老化を抑えるとともに脂肪を分解するといわれている成長ホルモンが最も活発に分泌されます。成長ホルモンは寝ながらにして美容もダイエットもかなえてくれるホルモンということがいえるでしょう。

この成長ホルモンは成長期にだけ分泌されるのではなく、成長期を過ぎても分泌されますので安心してください。

 

グッスリ眠ることでストレスも解消

 

おそらく、普通に生活してストレスを全く感じない人はいないと思います。

ストレスが多いと「やけ食い」「やけ酒」のようにそのはけ口が「食べてストレスを解消する」という方向に無意識に向かいがちです。

ただ、ストレスを解消するために飲み食いしてもストレスの原因がなくなるわけではないのでストレスが解消されるまで無駄に食べる量が増えます。

 

 

これではやせるほうが難しいです。

グッスリ眠ることで、心の不安や悩みはやわらぎ、体の疲れは回復します。これにより、無駄な食欲を抑えることもできるのです。

 

グッスリ眠るためにホットミルクを飲みましょう!

 

では、グッスリ眠ってストレスを解消するにはどうしたらよいでしょうか。

いろいろな方法があると思いますが、簡単なのは寝る前にホットミルクを1杯飲むということです。

温かいホットミルクを飲むと自律神経がリラックスします。体が内側からぽかぽかと温まると余分な力がぬけ、全身の筋肉の緊張がほぐれます。緊張がほぐれると脈が緩やかになり、心身の疲労もやわらぎます。すると自律神経も自然と落ち着いてきます。

自律神経は日中、心身を活発に活動させるために興奮モードになっています。夕方から夜にかけて徐々に休息モードに切り替わるのですが、スイッチがうまく休息モードに切り替わらないと「頭がさえて眠れない」という状態になります。

ホットミルクを飲むことで自律神経がリラックスして心身が休息モードに切り替わるので布団に入っていから、深い眠りにつくことができます。

 

 

 

また、牛乳には、熟睡に必要なトリプトファンという成分が豊富です。

トリプトファンはアミノ酸の一種で、自然な睡眠を促すメラトニンの材料になります。しかも安眠に導く働きをもつセロトニンの材料にもなります。セロトニンはストレスを緩和する効果も持っていますが、日中のストレスで消費されるためにどんどん補給しなければなりません。そこでセロトニンを作る材料であるトリプトファンが必要になります。ホットミルクを飲むことでトリプトファンを効率よく豊富に取り入れることができるのです。

 

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