お腹いっぱい食べたいときはお鍋を食べましょう


お腹いっぱい食べても太らず、それどころかダイエットの効果もある食べ物

それはずばりお鍋です。

 

鍋物には、白菜をはじめとする野菜、しいたけをはじめとするきのこがつきもの。

お肉、魚もいろいろ楽しめますし、いろいろな味が楽しめます。

ちなみに私は生野菜が苦手があまり食べられないのですが、お鍋の野菜はバクバク食べることができます。

 

 

お鍋よいところ

1 野菜がたくさんとれる

鍋物にはいろいろありますが、通常どのお鍋も野菜を煮るということは変わりません。

野菜は煮るとカサが減って生の状態よりも食べやすくなります。

野菜はカロリーが低いので、たくさん食べても量を気にする必要はありません。

 

2 しっかり噛んで食べることができる

  お鍋であれば白菜の芯、春菊、シイタケ、エリンギなどもおいしいですよね。

これらはよく噛まないと食べにくい反面、噛めば噛むほど味が出るので、よく噛んで食べたほうがよいです。そうすることで満腹感もえることができます。

 

3 ビタミン・ミネラルも豊富にとることができる

ビタミン・ミネラルは炭水化物や脂肪の燃焼を活発にし食べたものをすぐにエネルギーとして消費してくれます。そのため、食べたカロリーがすぐに使われることになるので太らないということになります。

 

暑い夏だからこそお鍋

 

このお鍋、食べ物としては太らず非の打ちどころがありません。

これが冬であれば、ほんとに何の申し分もないのですが、夏だと暑いのでお鍋をなかなか食べようという気にならないかもしれません。

しかし、夏は家の中でクーラーをガンガンかけているでしょうから、逆にお鍋で体を温めたほうがよいでしょう。

 

ビールにもあうし、1人でも簡単に作れるので、夏こそお鍋+クーラー+ビールの3点セットで暑い夏をのりきりましょう。

 

   

 

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ストレス太りとは

ストレスがたまったときの解消法としていろいろあると思いますが、カラオケで発散するとかならまだしもとにかく食べることでストレスを解消しようとして、ストレス太りになってしまう可能性があります。

このストレス太りは、ストレスがたまると食欲を増やすホルモンがたくさん分泌されるので、自分の気持ちでコントロールができなくなることにより起こるものです。

ということは、いま太っていてもストレスが少なくなるだけで相当やせることができるのではないでしょうか。

 

ストレス太りの解消法

ストレス太りを解消するには、抗ストレスホルモンをたくさん作りだす必要があります。

そのために有効なのが次の3つのビタミンです

 

その1:ビタミンBの一種であるパントテン酸

→抗ストレスホルモンの材料

以下の食品に豊富に含まれています

・レバー

・鶏もも肉(皮なしが望ましい)

・牛ひれ肉

・イワシ

・たらこ

・ウナギ

・納豆

・アボガド

・モロヘイヤ

など

 

 

その2:ビタミンC

→抗ストレスホルモンの分泌をよくする

以下の食品に多く含まれています

・いちご

・みかん

・キウイ

・ブロッコリー

  

 

その3:ビタミンE

→抗ストレスホルモンを作る副腎を助ける

以下の食品に多く含まれています

・ニジマス

・ウナギ

・ハマチ

・たらこ

・かぼちゃ

・モロヘイヤ

・アボガド

 

ちなみに私はあまりにもストレスを感じたら、ウナ重を食べて、帰ってきたら果物を食べることが多いのですが、結果としてはよい組み合わせだったわけですね。

  

 

なんか、太らないためにこういう点に気を付けようという内容のはずが、かえってお腹がへってしまうような内容のブログになってしまいました(笑)。

 

でも、ストレスはためすぎると、ほんとに精神的にも病んできておいしいものも食べられなくなってしまうこともありますので、早めに対処しましょう。

 

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最近話題の糖質制限ダイエット。これにはどんな効果があるのでしょうか。

いまさら聞けないので調べてみました。

 

1 体に蓄えられた脂肪が燃焼する

人の体にとっての主なエネルギー源は脂質と糖質ですが、人の体は糖質、脂質、たんぱく質の順にエネルギーとして利用する特質があります。それゆえ、糖質を頻繁にしかも過剰にとると脂質をエネルギーとして使う仕組みが働きにくくなります。

他方、糖質を減らすと脂質をエネルギーとして使う仕組みが働くようになり、皮膚の下などにある脂肪細胞に蓄えられた脂肪がエネルギー源として燃焼されやすくなります。

 

2 肥満のもとであるインスリンの分泌が減る

糖質をとると血糖値をさげるためにインスリンが分泌されます。インスリンは血液中のブドウ糖をを筋肉や肝臓、脂肪細胞にとりこませます。

また、余った血糖を脂肪細胞にとりこませて中性脂肪にして蓄えさせる働きもします。

糖質を制限した食事をとることでインスリンが追加で分泌されるのを抑えることができます。

 

3 糖新生によってエネルギーが消費される

糖質を制限した食事をとり続けることで、肝臓が自らブドウ糖を作り出す「糖新生」を行って低血糖になることを防ぎます。これにより、ブドウ糖しかエネルギー源にできない赤血球などに必要なブドウ糖を供給します。

肝臓が糖新生を行うためには、かなりのエネルギーを必要とします。それゆえ、糖質を制限した食事をとることで糖新生が活発に行われ、エネルギーが消費されることになります。その結果として太りにくくなるのです。

 

4 結果としてたんぱく質を多くとるので食事での消費エネルギーが多い

食事でとった栄養は、消化吸収されるときにもエネルギーが使われます。

糖質だと100キロカロリーの摂取で6キロカロリーを消費

脂質だと100キロカロリーの摂取で4キロカロリーを消費

たんぱく質だと100キロカロリーの摂取で30キロカロリーを消費

 

糖質を制限した食事をとることは糖質をとらない分、結果としてたんぱく質を多い食事をとることになるので、消化吸収のときに大きなエネルギーが消費され、太りにくくなります。

 

ダイエットというととにかく食事量を減らすというイメージがありましたが、糖質制限ダイエットは、ごはんや麺類などは控えるべきだが、肉や刺身は食べても大丈夫なダイエットということなので、ちょっと安心しました。

 

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お酒を飲むならビール

 

飲み会でなるべく太らずお酒を飲むならビール・・・というと何~という声が聞こえてきそうですが、実はビールは様々なお酒の中で相性の良いおつまみの種類が豊富であり、どんなおつまみを選んでもお酒の席を楽しめるというメリットを持っています。

つまり、おつまみを工夫することで、食べても飲んでも太らないということが可能となるのです。

 

飲み会に行く前に知っておきたい。太らないおつまみとは?

太らないおつまみとは、ざっくばらんにいえば、低カロリー、高たんぱく質のメニューということになります。低カロリーであることにより「量を気にしながら食べる」というストレスから解放されるとともに、高たんぱく質であることから肝臓を守ります。

肝細胞はお酒のアルコールを分解しようとして次々に壊れていくのですが、たんぱく質は肝細胞を修復する力を持っているので、肝臓がアルコールを分解するにはたんぱく質があるものを食べるとよいのです。

 

<飲み会におけるおすすめのおつまみ>

・刺身(ブリ・アジ・シメサバ・サーモン)→お酒を分解する働きを持つビタミンB1が豊富

・刺身(ホタテ・タコ・イカ)→肝臓をいやすタウリンが豊富

・冷や奴

 

・生野菜のサラダ(大根やレタスなど)

・海藻サラダ

・温野菜のサラダ

・枝豆

 

・かまぼこやさつまあげ

・チーズ

・しゃぶしゃぶ

 

なんか、ダイエットではなくて、飲み会のすすめのような内容になってしまいましたが、食べ合わせを工夫して、太ったらどうしようという不安を感じることなく安心してお酒の席を楽しんでください。

 

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糖質とは?

糖質とは、簡単に言うと「炭水化物-食物繊維」のことです。

私たちが食事からとる栄養素には「脂質」「たんぱく質」「炭水化物」があり、これらは三大栄養素と呼ばれています。

 

糖質とは、この三大栄養素の1つである炭水化物から食物繊維をひいたものをいいます。

代表的な食材は、穀類やいも類、砂糖などです。

具体的には、主食としてのごはん、パン、うどん、そば、ラーメン、パスタなどは糖質を主成分にしています。自分が日ごろお腹いっぱい食べているものばかりで、ちょっとイタイです。

 

 

肥満の原因は脂質ではなく糖質だった

糖質は、インスリンの分泌による肥満を引き起こすものです。

これまで、肥満の原因となるものは、脂質とされてきました。あげものやケーキといった脂質たっぷりの高カロリーな食べ物が引き金となって肥満を引き起こすというイメージです。

 

しかし、肥満の原因は実は脂質よりも糖質にあるのです。

 

簡単に言うと以下の流れで糖質が脂肪に変わることになります。

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糖質を食べる

糖質が体内でブドウ糖に分解される

血糖値が上昇する

インスリンが分泌される

活動のためのエネルギー源としてブドウ糖を筋肉細胞。肝臓に送り込む

筋肉細胞と肝臓に蓄積できなかったブドウ糖を中性脂肪(体脂肪)として脂肪細胞に蓄積

   肥 満

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ということで、肥満を引き起こさないためには、摂取する糖質の量を減らし、インスリンの働きを抑制することが必要になってきます。

 

糖質制限食とは?

糖質制限というのは、日々の食事で糖質の制限を控えるというものであり、糖質制限食とはこうした考え方を実践した食事法になります。

基本的な考え方としては、

1 ごはんや麺類、パンなどの主食をなるべく控える

2 主食の代わりにおかずをもう1品付け加える

3 肉や魚、大豆製品などでたんぱく質をしっかりとる

4 スープなどのいわゆる汁物などを組み合わせて満腹感をアップさせる

といったものになります。

  

そもそも、人類が穀物を食べ始めたのは農耕が開始してからですから約1万年前のことであり、その後白米やパンを食べるようになったのはわずか200~300年前のことです。

農耕が始まる以前は狩猟や採集により動物、魚、野草などを中心に食べていたのですから、人類の歴史の中の大部分の期間は糖質制限食が中心であったのです。そういう意味では、糖質制限食は体に無理を強いるものではなく、人間本来のもっとも自然な健康食ともいえるでしょう。

 

糖質制限のメリットとポイント

 

糖質制限のメリットとしては

1 血流が良くなる

2 血糖値の変動幅が小さくなる

3 ホルモンバランスが整い、代謝が安定する

4 神経系が安定する

5 免疫系が正常になり、自然治癒力が高まる

 

というように人間の健康をつかさどるシステムが本来の機能を取り戻し、心理面も安定する

といったことがあげられます。

 

糖質制限のポイントとしては

 

1 魚介、肉、卵、豆腐、チーズなどたんぱく質や脂質が主成分の食品はしっかり食べてOK

2 ごはん、パン、麺類、いも類、菓子、砂糖といった糖質の摂取はなるべく控える

3 やむをえず糖質のある食事をとる際は少量にとどめる

4 飲料は水、麦茶、ほうじ茶などがのぞましい

5 野菜、海藻、きのこ類はOK。果物は少量で。

6 お酒については焼酎、ウィスキーなどは適量であればOk。ビール、日本酒は極力控える

 

とったところでしょうか。

 

こうしてみるとラーメンライスやラーメン&チャーハンなどもってのほかということでしょうね。

一時期ラーメンライスにはまって、妻から、ラーメンライスは多くても週1回までという指令が出たことがあり、いや餃子も頼んだからラーメンライスではなく、ラーメンと餃子ライスなんだといったら、なんじゃそりゃー、増えてるじゃねーか(笑)、という突っ込みがありました。

 

 

少しは控えるようにします・・(泣)

 

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