ダイエットに有効な代謝をあげる3つの習慣

 

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1 身体を冷やさず温める

 

 現代社会に暮らす私たちは、車や電車といった便利なものに恵まれており、意識しないと筋肉が発達しない環境に置かれています。また、エアコンも完備され体温の調節機能も弱っています。そのため、あなたも慢性的な冷え性に悩んでいたりするかもしれません。

 

代謝を促進するため、身体を温めて体温を逃がさないようにしましょう。身体を温める際には、筋肉の多いおなか、腰、太ももを最優先してください。次に優先順位が高いのは動脈が体表近くを流れている首、手首、足首です。

 

また、上着を持ち歩いて、エアコンのある場所と外気の温度差に対応したり、腹巻きや湯たんぽといった温めグッズを利用するのも1つの手です。

 

2 (早起きして)日光を浴びる

 

 朝から晩まで室内にこもりきりで働いていて、日光を浴びる機会が少なくなっていませんか。日光を浴びると脳内でセロトニンの分泌が増え、基礎代謝があがるといわれています。

 日光をたくさん浴びられる日中のうちにセロトニンを増やしておくことでエネルギー代謝が活発となり、精神も安定し、夜の深い眠りも得られるといういいことづくめなので、早寝・早起きして日光を浴びるのが一番健康には良いようです。

 

 

 ちなみに私は朝は全く弱くて、しかも早起きしても二度寝をしてしまうので、早起きがよいのはわかっているけれど・・・何度も挫折したというタイプなのですが、遅起きでも日光は浴びるようにしています。とはいえ、残業などで徹夜をしてしまった場合などは帰って寝ることをおすすめします。

 

 

3 お風呂に入って代謝を高める

 

お風呂に入る場合には、ぬるめのお湯に最低でも10分以上つかるとよいようです。こうすることでからだが芯から温まり、代謝があがります。夏だとついついシャワーだけになってしまいがちですが、できるだけ湯船につかりましょう。

 

 

 ちなみに私は、シャワーだけだと背中が痛くて眠れないことが多いので、なるべくお風呂に入るようにしています。正直お風呂を洗うのがめんどくさいときもあるので、そういうときは、先に頭だけシャワーで洗ってついでに湯船も洗い、いったんでてからお風呂を沸かします。

 もっとめんどくさいときは、前日のお湯に足し湯をするか、湯船でシャワーを浴びながら適量までお湯を入れます。

 

 

 お風呂好きな人は半身浴も代謝を高めるのによいようなので試してみてください。

たまには温泉に行ってゆっくりのんびりするのもよいかもしれません。

家で温泉気分を味わいたいあなたはお風呂に入浴剤をいれてゆっくりのんびりしましょう。

入浴剤は、いろいろなものを試して温泉気分を楽しむのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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このブログでは、フリー写真素材ぱくたそ(皆さんもよく使っていらっしゃると思いますが)というサイトの写真を使わせていただいております。

 

で、今回はフリー写真素材ぱくたその中でダイエットというブログのテーマには合わないので使えなかったけど、使ってみたいと思った写真を紹介します。

 

モデル:河村友歌さん

 

ぱくたその顔のようなフリー写真素材では有名な方ですね。写真もいろいろあります。

招き猫はダイエットや健康とあまり結びつかなかったので、このブログで載せる写真はこれが最初で最後かもしれません。

 

モデル:茜さやさん

 

 

この人もぱくたその顔のようなフリー写真素材のモデルさんです。

むちむちがウリです(笑)

デートの待ち合わせ風景のようなので、ダイエットに成功したらこのような写真をまた載せることができるかもしれませんね。

 

モデル:伊藤里織さん

 

温泉の写真だとこの方が多いです。

温泉やお風呂ネタはダイエットや健康ブログでもありうるので、今後ももしかしたらお世話になる写真かもしれません。

 

モデル:みき。さん

 

読書だとこの方が多いです。ダイエットや健康と読書はなかなか結び付かなかったので、今後の登場はないかもしれません。

 

今回は番外編で全くやせる情報は入っていませんでしたが、たまにはこういう内容もありかと思います。写真が女性ばかりですが、私のような男性にとってはかわいい女性の写真をみることはストレス解消にもなり、健康にもつながるということで、ご容赦ください。

 

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代謝とは

 

代謝とは、外から取り入れた食べ物や酸素を全身の細胞に運んで合成・分解して様々に活用し、不必要になったものを体外に出すという体の仕組みを指す言葉です。代謝には大きく分けて(1)細胞すべてを形作る働きと(2)エネルギーを作り消費する働きがあります。

このうち、ダイエットに影響があるのは(2)エネルギーを作り消費するエネルギー代謝です。

 

 

3つのエネルギー代謝

基礎代謝

 

基礎代謝は、安静な状態にしているときに消費されるエネルギー代謝をいいます。ほとんど活動していないような場合でも、実際には血流が滞らないように心臓が動き、呼吸などの活動が行われ、体温も一定の範囲内に保たれるよう熱が生産されています。

当然ですが脳も動いています。ほとんど意識されない活動ですが、生命を維持するために必要なエネルギーが使われているのです。

 

 

また、1日に身体が行うエネルギー代謝全体の70%程度が基礎代謝で使われます。

この基礎代謝は年齢とともに低下するので、若いころと同じように食べて動いていてもエネルギーは消費されにくくなります。これは年を取ると代謝量の多い骨格筋が減少し、代謝量の少ない脂肪が増えるからだといわれています。

 

 

生活活動代謝

生活活動代謝は、仕事や家事などの日常生活、スポーツやエクササイズなどの運動で消費されるエネルギーによる代謝のことを言います。

 

 

ただ、その割合はエネルギー代謝全体の20%程度にとどまります。

これだけを考えると運動をしてもそれほどエネルギーが消費しないように思われますが、筋肉を増やすことで基礎代謝をあげることができるため、運動をすることはエネルギー消費という意味では効果的なのです。

 

食事誘導性熱産生=DIT

食事をした後は、動かなくても身体があたたかくなりますが、これはDITと呼ばれる現象であり、代謝量が増えることがわかっています。この代謝の割合はエネルギー代謝全体の10%程度です。

DITは、食事によって体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が熱となって消費されることで起こるものです。身体に多くの筋肉がついている人はDITも高くなります。

 

代謝とダイエットの関係~極端なダイエットが長続きしない理由

 

いわゆる太りやすいかそうでないかは代謝量の違いが関係しています。

簡単にいうと食事でとるカロリー量がエネルギー代謝全体(基礎代謝+生活活動代謝+DIT)と同じであれば、摂取した栄養素はすべて消費されるので、余った分が体内に蓄積されることはなく、太らないということになります。他方、太りやすい体質の人は摂取しているカロリー量がその人の代謝量より多くなっている状態です。

 

多くのダイエットでは、摂取カロリーと代謝量のバランスをとるというより、本人がはっきり実感できる程度に脂肪を減らし、できるだけ早くやせることを目的としています。

 

 

そのため、代謝量よりも摂取カロリーを大きく減らすという手法をとることがとられることが多いです。しかし、極端にエネルギーが不足した状態が続くと体内の臓器はエネルギーを節約して使おうというように代謝量を調整することになります。その結果、基礎代謝量が低下するので、ダイエットの効果が薄くなります。

健康的にやせるには、摂取カロリーはあまり減らしすぎず、代謝を高めるのが効果的ということです。

 

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太る家系でも太らない法

 

 

お父さんもお母さんもお兄さんもお姉さんも弟も妹も太っていても関係ありません。

家族全員が太っているのは「太りやすい食生活」をしているから。

決して遺伝のせいではありません。

 

安心してください。

はいてますよ・・じゃなくてやせますよ。

 

ではやせるためにどのようなことをしたらよいのでしょうか。

 

まずは3日間でよいので、食べたものを写真に撮ってノートに書きましょう。

え、こんなに食べていたの・・ともしかしたら驚愕するかもしれません。

 

 

特にお菓子類はついつい食べなかったこととして記憶から消しがちなもの。

ついつい、ポテチやドーナツ、クッキーなどを無意識のうちに食べていることがよくあります。

「記憶にございません」「秘書がやりました」などと言い訳しても、体はカロリーを摂取しているのでごまかせません。

 

だからこそ、まずは普段自分がどれだけ食べているかをノートに書いて写真に撮って客観的に知ることが大切なのです。

 

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お酒を飲んだら〆のラーメン

 

別にすすめているわけではありませんが、お酒を飲んだ後ついついラーメンが食べたくなることってありますよね。さんざん飲み食いしたにもかかわらず、ボリュームのあるラーメンで〆。

これは人の体の正常な反応なのです。

 

 

お酒を飲むと肝臓がアルコールを分解するために働くわけですが、その際炭水化物から得られる糖質をエネルギー源とします。そして、お酒を飲めば飲むほど体の中の糖質はどんどん消費されます。

また、アルコールの利尿作用により、体は糖質不足&水分不足となります。そのため、糖質と水分が豊富なラーメンを体が求めるのは正常なのです。なので、〆にラーメンを食べたくなったら食べてもOK。

 

ただし、普通に考えれば、お酒を飲んだ後に脂たっぷりのラーメンを食べるわけですから、何も対策せずにほっておけば太ります。

 

〆にラーメンを食べても太らない方法とは

 

1 おつまみに枝豆を2人前以上食べる

枝豆は低脂肪でビタミンB1、B2がたっぷりあります。これらのビタミンは炭水化物や脂肪を分解する働きがあります。ちょっと量が多いですが、太らないためです。頑張って2人前食べましょう。

 

  

 

2 翌日はいつもと同じ時間に和風の朝食を食べる

 

食いしん坊であれば朝飯前かもしれませんが、飲みすぎできつくても朝食は抜かないようにしましょう。朝食を抜くと1日の食欲のリズムが崩れ、おやつを食べたり、夕食をたべすぎたりしてしまいます。

また、朝食は和風にするとよいでしょう。

 

 

飲みすぎで胃が受け付けないときは味噌汁だけでも飲みましょう。

 

ポイントはビタミンB1、ビタミンB2、たんぱく質をしっかりとることです。

これで〆にラーメンを食べても安心ですね。

 

でもラーメンライスだとさすがに危険なので、飲んだ後は家系のラーメンは控えたほうがよいかもしれません。

 

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