美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川 -2ページ目

美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川

このBlogは、ゆるりと心を解きほぐす美味しいコーヒーと心豊かになる言の葉をお届けします。美味しいコーヒーとともに過ごす時間は心に余裕をつくり、人生を豊かにします。お読みいただいたときだけでも少しゆるんでもらえたら幸いです♪(´ε` )



「迷いと決断と信じること」


わたしは販売の仕事をしています

先日、商品をとても気に入っていただけて
契約の運びに至ったお客様がおみえになりました


契約日前日に時間確認と事前挨拶で
連絡を入れたときのこと


「実は…契約を迷ってまして…」

「そうですか…なにかありました?」

「実は、勢いで決めたところがあって、
もう少し慎重に考えた方がいいかもしれない
と思ってしまって…」

こういうことって時々ある

“ ありゃりゃ、誰かに何か言われたかな…
この人にとってはとても素晴らしい選択だと思うけど…”

よくあるケースが第三者からの横槍
不安にさせる情報、過度の意思確認


今回はどうも本人さんのネガティブな感情らしい

将来への不安 “これを買って幸せになれるのか”
自分への不信 “ 本当に今回の選択は正しいのか”


わたしはこんな時は無理強いはしません
話をある程度聞いて情報をきちんと渡して
一旦お客さんに預けてしまいます

(昔はゴリゴリに押し売り然として
怒って、すかして、なだめて、
押し込もうとしてましたけど)


わたしの扱ってる商品は高額なので
一旦迷いが出るとほとんどの方が
買い進めることはありません
というか、買い進めることができません

もちろん様々な情報は提供して
その人のためになることはお伝えします


それでもなおこの迷いがなくなることはほとんどありません
なぜなら自分の選択を疑ってしまったから
なぜなら自分の決断を信じられなくなったから


これを販売をする側がひっくり返すことは
なかなか大変です

わたしにそのスキルがないのかもしれないのですが…


今回もどうもそんな臭いがします…


しばらくしてそのお客さんからまた電話が入りました


「やっぱり買わしてもらおうと思います!」




ちょっと驚きました
営業マンとしては有るまじき思いですけど…

正式に契約調印の時に
少しだけ今回のことを聞いてみた

「どういった迷いで、最後の選択の理由は?」
(こんなストレートには聞いていませんよw)


お客さん曰く…

“最後の最後の確認で他の商品を見て比較していたら迷いが出た”

“迷い始めたらどんどん不安になってきて”

“自分の決断が正しかったのかわからなくなった”


こんな感じのことをお話しされてました


ではなぜ吹っ切れたのか?

お客さん曰く

“希少性と自分の条件から最善を選んだはず”

“そんな自分の選択を客観的に見て大丈夫と思えた”


これを聞いたとき…

ああ、このひとは自分を信じたんだな
一度は疑ってしまった自分の選択を信じたんだ

と感じました


決断したときの自分を信じて
決断したときの閃きを信じて
決断したときの喜びを信じて

この商品を買って将来どうなるかは
お客さんにも誰にもわからない

ならば未来の自分の幸せを自分で
つくっていけばいい

そんな決意を感じました


わたしは商品を買う決断をしてもらうとき、

「これは結婚と一緒です」

とお話しします


未来への約束は本人の気持ちだけで
なんの確証もなく
なんの証拠もなく
なんの確約もなく
自分を信じる他はない
むしろ他はいらないのかもしれない
親の承諾とか世間体とか誰かの承認とか
…いらないのかもしれない

と思っています

だから今回のお客さんの
自分を信じる決断は、勇気は、
本当に素敵だなと思いました

わたしも見習いたいと思います

先日、習っている薬膳教室に行ってきました

実習したのはこちら




今回のわたしの「お役目」メインは水餃子のミンチ
豚バラから餃子80個分くらいの包丁でのミンチ作業

なかなか大変な作業でした

餃子を一から作る
サムゲタンを作る
とても楽しく
とても美味しかったです


さて、今回から薬膳の講座にも参加
初回は「薬膳の基礎」を学びました

中医学、漢方の歴史、五行、五臓…


薬膳の入り口に立って感じたこと

現代に生きる人間がいかに傲慢であるか?

その傲慢さに全く気付いておらず
どれほど自分の体をいじめているか?


「季節に素直に、体に素直に、旬を食して暮らす」


食べることは命をいただくこと
命をいただくことは地球をいただくこと

サムゲタンの丸鶏を調理しながらそんなことを感じました

昔の人々はそれをよく知っていたんですね

薬膳を学ぶことでたくさんの気づきがある
次回が楽しみです

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本日より珈琲新企画の
予定でしたが延期します
よろしくお願いします
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「セールス50か条【10秒ルール】」


先日の投稿でわたしのセールスを振り返って
【カバン下敷物の原則】を書きました

この振り返り、自分のセールスに
大きな影響を与えそうなので
本日も【10秒ルール】を書いてみました


わたしの【10秒ルール】は「お辞儀」ルールです


セールスが終わり、
契約に結びついても結びつかなくても
どちらの場合でもお客様をお見送りするときに
必ず10秒以上のお辞儀をする

こう決めています

現地での案内や事務所での打ち合わせで
お客様が帰って行かれるときのお見送りですね


例えば、車で来店のお客様
これ、おかえりの際は一番最初の角を曲がるまで
または10秒以上の感謝のお辞儀をします


他のスタッフもお見送りに出てくることがありますが
まず「お辞儀負け」したことはありません


やってみていただくとわかるのですが
10秒間のお辞儀って結構長いんです


わたしがお客さんで伺う時があれば
自然と相手セールスのお辞儀に目がいきますね

“ どれくらいの感謝の度合いなのか? ”

“ どれくらいセールスに気持ちがこもっているのか? ”

“ こちらのことを大切に思ってくれているのか?”


こんなことを考えているお客様は
少ないかもしれないですが
セールスをどんな気持ちで終えられるのかって、
お客様にとってすごく大事だと思うんです


車で帰るとき、ふとバックミラーを見ると
今まで話していたセールスマンが
ずっとこちらに頭を下げている

これってお客様にとっては
嬉しいと思うんですよね

わたしが勝手に思ってるだけですが(笑)


お客様が喜ばれるかな?とやっていること、ありますか?


もし、そんなマイルールがあれば教えてください!

わたしのセールス51ヶ条に加えたいので(笑)


しばらく掲載していませんでした…
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1月25日(金) より新しい珈琲の企画始動!
珈琲で新しい価値観を提案します
どうぞお楽しみに!
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「気持ちのいい接客」


先日、息子のスーツを買いに行ったときのこと

とても気持ちのいい接客を受けたことのお話です


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目線をお客様に合わせる
====================

その店員さんは180㎝を超える長身

息子との身長差がかなりあり、目線はかなり上にある

どんな接客をするのかな?と思い、眺めてたんです

店員さんは息子と話すとき
立っているときは終始背を丸めて
着衣の手伝いのときは片膝を床につける格好

目線を常に息子から下にするような姿勢で
接客していたんです

上背があり、
スーツ屋さんなのでスーツをビシッと決めた店員さん

片膝をつけばよごれるし、
背を丸めればあまりカッコよくない
(試着待ち時間なんかはスッとした立ち姿)

でも息子とお話しするときは柔らかく、
圧迫しないその格好を続けてくれました

お陰で息子はお気に入りのスーツを
探し当て、とても気持ちよく購入


お客様はこう感じるのだろうな
わたしがお客さんだったらこう思うな

お客様の感じることを想像して
ちょっと人と違うことをする

上背のある店員さんはこんなことを
いつも考えてるんだろうな

そう思えた接客でした



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では、わたしはなにをしてるだろう?
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そう考えたら、意外に「セールス50か条」くらいは出てきました

そのうちの一つ
【営業カバン専用の敷物を準備する】

意味わかりますか?


わたしは営業でソフトアタッシュケースを使います

高額商品をセールスするのでほとんどお客様のご自宅の
リビングにあげていただき、商談します

そのとき、営業用ソフトアタッシュケースは
リビングなどの床に置きますよね

しかしそのカバンの底はあちこちの地べたに置いた
いわば土足と同じ状態

これをそのまま床に置く…

これ、土足でリビングに入ってきたのと同じこと


イヤじゃないですか?


だからわたしは常にカバン専用の綺麗な敷物を持っています

訪問してリビングなどにあげていただきときに
サッと取り出してソフトアタッシュケースの下に敷く



お客様で“ おっ ”と目に止める方が半分
そのまた半分の方が仰います

「そんなことしなくていいですよ」

これって“ そんなことまでするセールスはいないですよ”ってこと

信頼をしていただく第一歩です

実はこれ、ある本から学んだことで
すぐに実践し始めて10年近くになりますが
同じことをしている営業マンに会ったことがありません

どうですか?

あなたがもし営業している人なら試してみてください

こういう人とちょっとの違いの積み重ねが
信頼を生むんだと思うんです

人とちょっと違うことをしていますか?

それを続ける努力をしていますか?

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1月25日(金) より新しい珈琲の企画始動!
珈琲で新しい価値観を提案します
どうぞお楽しみに!
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珈琲ことの葉
第8話『本心から好きなこと、やりたいこと』はこちらから


最終話『わたしが満ちる 心が整う』

わたしは毎日、決まった時間
「朝6:45」にコーヒーを淹れます



コーヒーを淹れると必ず思うんですね


ゆったりとした時間と豊かな香りに導かれ

忙しない、慌ただしい、追われる感じが

おおらかに、たおやかに、やわらかに

まるで時化た海が凪いでくるような

まるで深々と降り積もる白雪の閑けさのような

わたしが満ちる、心が整う



自然と心が澄んでくる


聴こえてくる四季の移ろい


春は高く高く舞い上がる揚げ雲雀の囀り

夏の子供たちの生命力に満ちた笑い声

秋には冷気が身に入む(しむ)木枯らしの風音

冬では心に染み入る凛とした静寂


たかだかわたしの15分間のコーヒーの時間

これがわたしに生きるチカラを与えてくれる





ペルシャの学者 ウマル・ハイヤームという人が
こんなこと言っています


“ この瞬間に幸せであれ

 この瞬間こそが人生だ ”



いま、この瞬間を感じる

いま、この瞬間の幸せを感じる

そこに人生がある


わたしがこれを一番感じることができるのが

『コーヒーを淹れるという行為』

なんですね



忙しなく

慌ただしく

追われるように

生きていませんか?


いま、この瞬間に幸せを感じていますか?



『コーヒーを淹れるという行為』

わたしにとっては味覚の満足と
共に瞑想なんですね

「脳の休息方法」「脳疲労解消法」「心と脳を休める技術」

かなり研究も進んでいますよね


まさにコーヒーを淹れ、飲む行為は
心と脳を休憩させる効果があるのだと思います


コーヒーとの関わり方を変えるだけで
自然と心と脳が癒されます

いまこの瞬間に幸せを感じられるのです


そんな【珈琲】を
学び・感じていただくために
10日間の無料プログラムを作りました


わたしが毎日実践してきたことをお伝えします

新たなコーヒーの世界を感じてください

そして今この瞬間に幸せを感じてください



“ この瞬間に幸せであれ
この瞬間こそが人生だ ”

この感覚をつかんでくださるように
丁寧にわかりやすくお伝えします

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