会社が詐欺師の食い物にされて10数年を費やし築き上げたものが、ほんの数ヶ月で全て無くなってしまった時は不安と喪失感に支配されてもう駄目だ~
なんて前向き考える事なんて全くできなかった事を思い出す。

死のうと思ったけど死ぬ理由も失って、ど~でも良くなって酒漬けになって。

あれから数年もう諦める事も失うものも無くなって凄く楽に生きる事が出来るように気付いたらだいぶ良くも悪くも自分らしさが戻ってきたような。

しかし年齢を取り戻すことが出来ないのが残念だ。
最近ストリーミング系のサイトでスポ根漫画の大作 巨人の星が放映されている。

私の世代はリアルタイムであまりにも臭いシナリオだが、結構はまってみている。

私の世代はまだ戦後十数年で子供時代は今と比較すると貧富の差が有ったし、物も余り無かった。

それを精神力で乗り越える、まさに巨人の星であり、親からの教育でも有った。

星家の床の間には根性と書かれた掛軸が有るのは何とも言えないが(笑)

今朝気付いたのだが飛雄馬は実は声変わりしておらず子供の頃から親父声だった(爆)
酒井法子さん何処に行ってしまったのでしょうか?
最悪の選択肢を選ば無い事を願います。
人はいずれ死ぬのだから。

サラリーマン時代の上司の一人から先日電話が有った、それは訃報だった。

お互いの上司がつい最近亡くなったという話しと、
以前埼玉で幼稚園児の列に車が突っ込んでという事件が有ったが実はあの事件を起こした人の父親がサラリーマン時代の協力会社の社長で良く知っている方だった、この方も今年に入って亡くなったそうだ。息子があんな事件を起こして晩年は辛い時間を過ごされたかと思う。

訃報が増えたという事は自分が歳を取ったという証かなぁ