ますだ裕二「脚下照顧」オフィシャルブログ
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ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始

こんにちは。

ますだ裕二です。


昨年の12月議会の代表質問で質問・要望させていただいていた、ペロブスカイト太陽電池の実証実験が開始されることになりました。



以下、12月議会の質問と答弁です。


(ますだ)

ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクトについて


高市首相は、所信表明演説の中でペロブスカイト太陽電池を始めとする国産エネルギーの安定的で安価な供給の重要性を述べられた。ペロブスカイト太陽電池は、太陽光パネルを薄くしたものであり、下敷きのように軽くて曲げることもでき、我が国の太陽光発電の導入量を飛躍的に増加させる可能性を秘めている。


県内企業においても開発が進められており、県では、ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクトとして、官民連携によるペロブスカイト太陽電池の社会実装を全国に先駆けて推進するため、関係者が一丸となって取組を進めている。


そこで、ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクトのこれまでの進捗状況及び今後どのようにプロジェクトを推進していくのか、知事の所見を伺う。



(大村知事)

ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクトについて


このプロジェクトは、開発メーカーと大手電力会社が提案者となり、サプライチェーンに関わる建設・施工・メンテナンス業者、住宅・建材メーカー、市町等多様な86団体が集まり、今年5月に、「あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会」を設立してスタートした。


現在、参加者は107団体と着実に増加しており、このプロジェクトへの期待や関心の高さを実感している。


この推進協議会では、県内の建物や道路・鉄道等の工作物への設置、及び自治体等が使用する自動車への導入に向けて、それぞれワーキンググループを設置し、官民連携による全県での導入ポテンシャルや、その実現に向けた課題・対応策の抽出など、社会実装を見据えた取組を進めている。


今年度は、その第1弾として、県庁西庁舎の2階バルコニーに、ペロブスカイト太陽電池のパネル30枚を設置し、発電量や発電効率等を検証する実証事業を実施していく。


今後、ペロブスカイト太陽電池の社会実装に向けては、様々な主体との連携・協力が重要であることから、民間企業や市町村等の施設を新たな実証フィールドとして選定し、次年度以降、順次事業を拡大するなど、地域を挙げて取組を進めていく。


引き続き、緊密な官民連携のもと、推進協議会を核とした取組を加速させることにより、カーボンニュートラルあいちの実現を目指していく。

保護犬・保護猫譲渡推進施設の新設を実現

こんにちは。

ますだ裕二です。


昨年の12月議会において、代表質問で質問・要望させていただきました、保護犬・保護猫の譲渡推進施設の新設ならびに、老朽化した動物愛護センターの建て替えが実現されることになりました。


以上の方針を決定するため、譲渡推進施設基本構想を来年度予算で策定することも併せて決定致しました。


詳細については、以下の通りです。









(1)譲渡推進施設「譲渡推進センター(仮称)」の新設 動物の愛護と譲渡推進に特化した、新たな拠点となる譲渡推進センターを森林公園と隣接する県有地に新設します。

(2)本所、知多支所及び東三河支所の現地建替え 現動物愛護センター本所、知多支所及び東三河支所について、老朽化が進んでいる現施設の現地建替えを行い、機能強化を図ります。 

なお、尾張支所については、現地建替えは行わず、譲渡推進センターの開設に合わせ、移転を検討していきます。









※愛知県ホームページより抜粋

警察官の人材確保について質問しました

こんにちは。

ますだ裕二です。


警察委員会で、警察官の人材確保について質問させていただきました。


詳細につきましては、以下の通りです。


(ますだ)

先日の代表質問でも取り上げさせていただいたが、人材確保について総論ではなく、もう少し細かく聞きたい。


昨今では、あらゆる県の警察採用試験で受験者数が減少傾向にあるとの報道がなされている。愛知県においても例外ではなく、警察官の採用試験の受験者数はこの10年減少傾向が続いているとの話を伺っている。


また、県警察における警察官の定数については、平成29年度の35人の増員以来、8年ぶりに本年度8人の増員がなされたと承知している。


このような状態が続くと、単純な計算であるが、受験者の倍率が下がる傾向にあり、治安維持に重要な警察官の質の確保が難しくなることが想定される。


さらに、警察官試験の合格者は、予定数を上回る内定は出しているものの、約3割は辞退されるとの報道もある。


そこで、(1)警察官採用試験における受験者数の推移や受験倍率、内定者の辞退割合を伺う。

その上で、優秀な人材が確保できているのか伺う。


(ますだ) 

優秀な人材は確保できているとのことであるが、数字を踏まえ、今後の更なる対策を行う必要があると改めて感じた。


代表質問でも取り上げたように、治安維持や犯罪抑止は警察のマンパワーが必要であり、さらにはサイバー犯罪など新たな犯罪への対策も喫緊の課題であると考える。


そこで、代表質問の答弁でもありましたとおり、受験者数を増やすための取り組みとして、来年度から新たに民間で採用されているSPI方式を導入するとのことである。


この制度は、簡単に言えば適性検査を事前に行なう他の自治体でも導入が始まっている制度であるが、一長一短であることも言われている制度である。


そこで、(2)愛知県警が来年度から導入するSPIを活用した試験区分とはどのようなものであるのか伺う。


(ますだ) 

民間で広く行われている制度であることはわかった。しかし、それを公務員試験制度に導入したからと言って、必ずしも受験者数が増加するとは限らないと思う。


そこで、(3)SPIの試験区分を導入することによって、受験生にどのようなメリットがあるのか、また採用情勢にどのような効果が見込まれるのか伺う。


(ますだ)

受験しやすい環境を整えることで、受験者を少しでも増やしていこうという取り組みであることは理解できた。


このSPIを導入することに加え、本会議代表質問の答弁では、IT関連業務での勤務経験を有する即戦力人材を採用するために、サイバー特別捜査官の選考、情報系学科を有する高等専門学校や工業高校卒業生を対象とした「情報技術」区分を新設するとあった。


(4)令和8年度は、優秀な人材を確保するため採用試験制度を変更するほか、どのような施策を講じていくのか伺う。


翌日の中日新聞でも取り上げていただきました。




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