足先がポイントの状態とは…




シューズの中では見えにくいですが、伸ばしている足先は、足の甲も指も伸びた状態が理想的ですよね!

ポワントを履くと足指も甲も伸びているかいないか、違いがはっきりわかります。

足指を伸ばすには足底の筋力が必要で、足の甲を伸ばすには柔軟性が必要です。
その二つが最大限できることで、身長に足の大きさ分が加わり長い脚、高い身長をつくることができます。

足指を鍛えたり、足の甲(足首)の柔軟性を高めるトレーニングは様々ありますが、立位の重力がかかる中で行えるトレーニングはなかなかありません。


それを可能にするツールがマスターストレッチです!

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マスターストレッチを履いて、ルルべとアテールを繰り返すだけでも、正しく足指を伸ばす筋肉の強化が行え、
また足先を伸ばすことを邪魔する硬くなった筋や筋肉をストレッチしてくれます。

効果的に行うには、レッスン前の10分。
ウォームアップとしてマスターストレッチを履きルルべとアテールを行いましょう!






バレエコンディショニング 大阪 マスターストレッチ


バレエでよく言われる


○ 反り腰 ・ 出っ尻 
(骨盤が前に傾き、お尻が突き出た状態)

◯ タックイン
(骨盤が後ろに傾け、お尻を前に押し込んでいる状態)


バレエを習いたての方は特に悩むところではないでしょうか。

また自分が反り腰・出っ尻なのか、タックインしてるのか、あまり自覚がない方も多いように思います。



上記にある通り、基本的に骨盤の傾きによって反り腰・出っ尻かタックインしているのか判断します。

どちらともダンサーの腰痛の原因としても知られているのは、骨盤が関係しているからです。




そこで今回ご紹介するのはダンスルーラー

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骨盤の位置をニュートラルに保ちながらターンアウトできるよう導いてくれます!


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自分の骨盤や股関節の癖を修正してくれるため、使用後にはいつもより身体を楽に立たせることができ、骨盤が正しい位置で定まっている状態を感じることができます。


特に開発者のピノカルボーネ氏は、プロはもちろん、学生などバレエを学んでいる最中の方に使ってほしいと話しています。

間違った身体の使い方でケガを招く前に正しい身体の使い方でより長くバレエを続けていきたいですね。



ダンサーのコンディショ二ングには必須アイテムになりそうです。

大阪中央区のスタジオカラーズにて6月にダンスルーラーを用いたワークショップを開催予定です!


【お問い合わせ先】

スタジオカラーズ

電話 06-4964-0735
メール info@studio-colors.com





バレエ コンディショニング  トレーニング 大阪 

先日イタリアにて マスターストレッチやボディキーを作った ピノカルボーネ氏の元で研修を受けてきました!

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ピノ氏がどのような気持ちで様々なツールを生み出したのか…など、実際にご本人から聞くととても強い思いを感じました。


今回は特別にマスターストレッチとボディキーの forダンサーズ レッスンを受講させていただきました!



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コアを安定させた中での脚のコントロールの仕方や、背骨のなめらかな動きを導くことができ身体が解放された感覚でした。

数多くのダンサーを指導してきたピノ氏の話の中より…

まだ数多くのダンサーはオーバーワークを好む気質がある
身体を痛めつける必要はない

不足している部分をしっかりトレーニングで補えられれば無理のない身体作りができ、過度なレッスンからくる身体への負担を減らすことができる

特にピノ氏はこれからダンサーになりたいと思っている子どもたちへの思いを語られていました。

いかに指導者が一人一人と向き合い、見合った指導をしていくかが大切ですね!

そのためには有効的にボディワークツールを取り入れていきましょう!






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