バカじゃなかろ~か、ルンバ! -26ページ目

民主党はマニフェストなんて発表せずともよい

民主党はマニフェストを今日発表するらしいのだが、そんなこと国民は期待しておらん。自民党とつるんで好き勝手やってきた財界、官僚どもにつけ込まれるだけだ。既に自民党とつるんで『働くことしか才能がない』国民を騙してきたマズゴミどもが自民党と連携して『財源財源』と喚き始めたではないか。
民主党は『自民党支配』の総てを暴くことがマニフェストだと言っておけばよい。政策はそれからだ。国民のための政治をするには『自民党支配』の内実を知ることが第一歩だと受け流しておけ。
国民が政権交代に期待しているのは民主党の政策に対してではない。思い上がりはうまくいかない。
国民が望んでいるのは『自民党支配』という戦後的なものからの解放なのだ。つまり官僚からの解放、アメリカからの解放なのだ。

アメリカもソ連も屁理屈で滅亡したのだ

ソ連はマルクスレーニンと社会主義という屁理屈によって国民を抑えたために崩壊し、その教義を失った。アメリカはキリストと資本主義によって国民を抑えようとしたたもに破綻した。
屁理屈は所詮屁理屈なので、飯やセックスといった現実には勝てへん。屁は所詮臭い空気なんで、理屈なんて屁よりも軽いので、屁理屈を国家の基本原理にしたらお仕舞いになります。

「国の債務超過3・8兆円拡大、282兆円」は誰がつくったのか

国の債務超過3・8兆円拡大、282兆円に

財務省が24日発表した国の資産と負債の状況を示した2007年度の国の財務書類によると、
一般会計と特別会計を合わせた国の財政状況は「負債」が「資産」を282・9兆円上回り、
債務超過額は06年度の279・1兆円から3・8兆円拡大した。

国債の発行残高や将来支払う年金などの「負債」は前年度比5・8兆円減の
977・8兆円となった。特殊法人などへの貸し付けを減らす財政投融資改革に伴い、
原資となっていた郵便貯金の預託が31・5兆円減ったことなどが要因だ。

道路や河川などの公共用財産や有価証券として保有する米国債、貸付金などの
「資産」は694・9兆円で9・6兆円減った。
YOMIURI ONLINE 2009/07/24[19:02]
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090724-OYT1T00788.htm

7月25日の「朝まで生テレビ」、26日の「サンデープロジェクト」は、田原総一郎の自民党幕府が終わりを告げつつある中でのご奉公なのだろうが、政権交代の流れに棹さすことはできなかったようだ。田原が口角泡を飛ばしすぎて、涎でただれていたのは物悲しい姿であった。
田原は、自民党が民主党を攻撃する「財源論」に乗って、自民支援というより民主批判に終始し、ただ喚くばかり。しかし、自民党が作ってきた財源=債務超過についてはは一向に触れない。
自民党が財源論で民主党を攻めようとするなら、まず莫大な債務超過についての責任を明確にしなければならない。自民党が財源論で攻めれば攻めるほど、「お前が言うな」状況になっていくのである。
政治資金問題についても同様、「お前が言うな」である。

テレ朝の媚自公ぶりには呆れるばかりだが、NHKの日曜討論は媚自公でなければならないはずなのに、中立を保とうとするために民主党よりにさえ見える采配ぶり。自民支持者は発狂し、公正な報道をと喚くのではないか。



失言総理

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009072500694
「意図伝わっていない」=麻生首相、高齢者発言で釈明
 麻生太郎首相は25日夕、仙台市での講演で「(高齢者は)働くことしか才能がない」とした自らの発言について「意図が正しく伝わっていない。申し上げたいのは、日本に元気で活力がある高齢者が多いということ。社会参加してもらい、働く場をつくる。それが活力ある明るい高齢化社会だ」と釈明した。
 首相は、「ぜひそういうところを(報道で)取り上げてもらいたかったが、誤解を与えたと思うので、説明させていただいた」などと語った。 (2009/07/25-20:43)

また、アホ太郎が失言した。いや失言というよりも本心がポロッと出てしまったのだろう。
政治家が失言した場合、大抵「誤解されたのなら、訂正する」だの「言葉足らずで真意が伝わらない…」などと言い訳するが、真意が伝わらない言葉しか持たないとしたら、それは政治家としての資格が基本的にないということだ。

池田大作氏、死去?

創価学会の池田大作氏が慶応病院に入院したとか脳死したとかいう噂がネットを駆け巡っています。北朝鮮みたいな組織なのて、確かめようがありません。もし噂が真実だとしても選挙が終わるまで伏せられるのでしょう。