さいたま市の着物ファン応援隊、master_minminです!

着物イベントボランティア&日本着物スタイリスト協会認定着物フォトスタイリストでもあります。

(「着物フォトスタイリスト®︎」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)


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ワタクシ主催の

2019年2月15日(金) 13:30より開催

門外不出!ぶっちゃけ着付け師トーク大会

無事終了しました!

ご参加の皆様、ありがとうございましたおねがいラブおねがい


皆様バックグラウンドがさまざまで

・個人で着付け師をされている方
   (単独でやっている方、チームを組んでやっている方。出張着付け、着付け師宅での着付け、美容院での着付け、etc.)

・着付教室で習って、お教室関連の現場に入っている方

・お教室の先生をされている方

・阿波踊りなど、特殊な踊りの着付けもされている方

などなど。

一口に「着付け師」といっても、そのバラエティの広さは聞いてみるまで想像できませんでした。

大手の会社のアンケートの数字から、

・成人式の日はだいたい一人10人着付けている

とか、

・クレームも掘り下げると技術的な問題ではなく、着付け師の対応に不信感をもったことがそもそもの原因だったり

・そのほか、個人に依頼されるお客様は、こだわりが強い方が多い傾向があったり。(個人に依頼すれば事前にヒヤリングをしたり、要望も伝えられますからね。当日どの着付け師が担当するかわからない大手の着付けにはないポイントですね。)


とはいえ、大会場の着付けもスタッフの層が厚いのでトラブル対応などがやりやすい、という側面もあります。(難しいケースは上級の先生にお願いして良い現場もあるようです。着付学院系ですね。)


困った!という話は、例えば

・お客様が長襦袢を忘れられて、その場で白の伊達襟で美容衿的なものを縫った!

・5歳男児(その着付師さんのお孫さん)が、出かけている途中で「苦しい〜」と言い出した。安いサスペンダー使っておけば良かった!(どうせ羽織で隠れるし)


などなど、幅広い現場経験から出てくるさまざまな知恵は痛快でした!

また、「着付技術の前に大事なこと」も浮かび上がってきましたよ!(また別記事で書きますね!)

お手伝いしてくれた「ど〜げん」さん、ありがとうございました😊
写真撮ってもらえて助かります!


<関連記事>

トーク大会レポ2:着付け師に技術以外に必要なもの 

(2019/2/17更新)



トーク大会レポ3 大規模な現場で気をつける事、など

(2019/2/17更新)



トーク大会レポ4: その他の話題

(2019/2/18更新)









話は尽きず、、近くのバルでさらにおしゃべりしました!

パエリア、ガッツリ食べました(^_^)
スタッフしてくれたどーげんさん、ありがとう!