(その1)東京ダービーこと東京V戦
今回は東京Vのホームゲームでしたので、味スタの南側へ向かいました。通い慣れた飛田給でもこちら側に来ると新鮮な感じになります。
両端がミックス席になっていて、両端がえぐれたビジターゴール裏は完売御礼。またダイナミックプライシング様のお蔭で、チケット代が高額でした。
試合前から青赤フラッグと襷が圧巻の応援風景でした。
ゴール裏の両脇はミックス席でしたが殆ど青赤党で、試合途中からミックス席のお客までもが立ち上がっていました。
反対側も緑と白でコレオを敢行していたようですが、その様子は全く見えませんでした。
球際で激しく厳しいダービーマッチらしいヒリヒリした試合展開でした。FC東京がゴールネットを2回揺らしましたが、どちらもノーゴールでした。
室屋の折り返しがオウンゴールを誘ったかのように見えましたが、その前にタッチラインを割っていました。
あの楓喜の左足が古巣に恩返しをしたかのように見えましたが、その前にオフサイドでした。
90分間で決着を付けたい所でしたが、0-0でPK戦に突入します。
コイントス無双と思われていたキャプテン室屋が初めて負けて、稲城側でPK戦を行う事になりました。
PK無双と思われていたショルツと楓喜が止められPK戦は2-4で敗れて、後味の悪いダービーマッチとなりましたorz


(その2)新東京ダービーこと町田戦
年度初めのドタバタで行かれませんでしたが、雨の野津田ではダービー男遠藤の先制点&覚醒の恵允による2ゴール&韓国代表で不在のスンギュの代わりに入った田中颯が見事な零封で完勝しました。
そして中3日で、味スタ開催の新東京ダービーを迎えました。
ゴール裏全席に青赤フラッグが配置され試合前からチャントを歌うという、こちらのダービーでも気合の応援風景でした。
中3日ですので、どちらもスタメンを5人入れ替えてきました。GKは噂の田中颯選手を見てみたかったですが、代表帰りのスンギュがスタメン入りしました。なおカシーフは今季初スタメンです。
町田側は、サンホと帆高がスタメンでした。
セフンが清水へ移籍した代わりにイェンギという超大型FWが加入しました。デカくて脅威でしたが、そこはショルツが対応していました。
前半は東京ペースで惜しい場面も何度か有りましたが、ゴールには至らず0-0で前半戦を折り返します。
ただ帆高に古巣恩返しされたか?と一瞬思いましたが、その前にイェンギにファールが有ってノーゴールになったのには助かりました。
後半も怒濤の選手交代からチャンスを窺いますが、ゴールには至りませんでした。
むしろ後半特に終盤は町田ペースで、スンギュの神セーブに救われましたがそのまま0-0でPK戦に突入します。
今節「も」ビジター側でPK戦を行う事になりました。
ショルツと高が止められて、PK戦は2-4で敗れてました。
奇しくも先の東京ダービーと同じスコアで敗れる、後味の悪いダービーマッチとなりましたorz



