今季のホームゲームも、あと残す所この試合と最終節を残すのみとなりました。
岡山戦に行って来ました。だいぶ肌寒くなってきましたので、この時期は14時キックオフです。
おまけに秋の長雨の影響で、ピッチも客席もスリッピーでした。

春のアウェイで爆心地がやった即興チャント(笑)のおかげで、ふぁじあのさんによる本家桃太郎チャントが気になっていました。
しかし桃太郎のチャントはユルネバと同時刻になってしまい、ホームゴール裏からでは殆ど聞こえなかった事が残念でした。
どこかで見たことの有ったような選手達は、鈴木喜丈は左CBでスタメン,柳はベンチスタート,佐藤龍之介はベンチ外でした。

前半セットプレーからあの江坂が決定的なシュートを撃ってきましたが、スンギュが弾き出してくれました。
それでも春の岡山戦よりかはやれている印象を受けながら、0-0で前半戦を折り返します。
後半開始直後、高のパスを受けた恵允が、右隅を狙ったコントロールシュートで先制します。
その後岡山のルカクことルカオが出て来てデカくて守備はさぁ大変…と思っていると、案の定CKから江坂が頭で合わせて同点に追い付かれます。
さらにヤッチこと柳くんが選手交代で、岡山の左WBに入ってきました。

東京側も零温・安斎・俵積田が交代で入り、チャンスをうかがいます。
高の浮き球パスを恵允が受けてポストプレーをすると、走り込んだ俵積田が流し込み逆転に成功します。
さらにトドメは終了間際に高のパスを受けた恵允が豪快なミドルで追加点。恵允は2G1Aで高は2Aの大活躍でした。
今は拳人が怪我しているので、ヤンと小泉アニキのボランチコンビが頑張っていました。
ケインは最近石川CGからアドバイスを受けたそうで、迷いない平常心でキュンキュンに決めてくれています。
長倉もヒアンも怪我で戦線離脱中ですので、佐藤恵允選手に期待です。
3-1と久し振りの快勝で、ヒーローインタビューは俵積田♪シャーは俵積田&恵允♪鈴木喜&柳の古巣挨拶♪勝ってJ1残留確定♪と最高の週末でした。