テストも明日で半分になるね。

明日は有機化学と生化学だから別にいいや。


大事なのは金曜日だ。

物理と英語。両方とも単位とってないから。


なんとかするぞ。なんとか。



そうそう、昔使ってたブログ。

「olgaブログ」って言うんだけどね。


ここ最近一カ月くらいかな。

ここに移転してすぐにつながらなくなったんだよ。

携帯でもパソコンでも。


さっき検索ワードの解析を見て、ググってみた。

どうやら閉鎖…というか休止しているらしい。

詳しいことはよくわからないけど、なんかそういうことみたいだ。

しまった…飯食ったら勉強しようと思っていたのにポニョに見入ってしまった…。

仕方ないね。


脳科学者の茂木先生によると、夜勉強して、たっぷり寝て、朝早く起きてから勉強すると頭に入るらしい。

たっぷり寝てるんだが…さっぱりだ。


そういえば、英語だけ再試に回すことにした。

英語は二単位だが、ほかのは一単位なんだよ。

覚える量が違う。

毎年教科書が変わるし、範囲が広すぎる。

この英語って実用的なのか?

論文書くときにしか使わなくないか、これ。


そういえば、コメントについて。

どうやら俺が規制していたみたいで、この前解除した。

また勧誘等が増えてきたら規制をかけるけど、それまでは解除しておこうと思う。


何か思うことがあるなら、コメントをしていただきたい。

お願いします。

「ブログは毎日更新するものだ」


と過去の俺は思っていた。


ここに越してくる前、olgaブログでの俺はほぼ毎日といっていい頻度で更新を続けていた。


バイトから帰ってきてすぐにパソコンを立ち上げ、日付が変わる前に更新をする。

たまに早く寝てしまったり単純に忘れることもあったけど、ブログの更新を停止するまでは毎日一回は更新していた。


だけど、今はどうだろう。


最近になって更新するようになったが、まだ「めんどくさい」という感情があるのも否めない。

まぁ楽しいのは楽しいけど…。

じゃあなんでブログをやっているんだろう、と自分に問いたい。



「なんでめんどくさいって思ってるのにブログやってるの?」


「…書くのが趣味になってきたから」



「最近」とは言ったものの、ここで始めてからまだそんなに経っていないので、出来るだけ一日に一回は更新したいと思う。

アクセス解析見るもの楽しみだしね。

突然の話になるが、俺は近所の「ほっともっと」でバイトをしている。

始めてかれこれ一年半になるかな。


最終勧告を二度も受けたが、今の状況じゃ人を切れない。

三人もやめるというのに七月まで募集をかけないそうだ。

オーナーは何を考えているのだろう。

俺には皆目見当がつかない。


まぁその話はおいといて。


CMが流れているのでご存じの方もいらっしゃるだろうが、

今「のり牛めし弁当」のディスカウントキャンペーンをやっている。

430円のところ、330円でのご提供だ。


昨日は54食も作った。値段にして17,820円にもなる。

59枚ほどあった白身が一桁になるほどの盛況だったよ。


「火曜日は暇」というイメージが俺にはあるのだが、そんな事はなかった。

平日でこれって…土日はどうなる事やら。


土曜日は出番なので少々怖い。



…テスト前なのにな!

昨日の記事に書いた「ジャンプの巻末コメント」。

さっきアクセス解析を見たらやたらとアクセス数が増えていた。


まぁ…四回も更新したからだよね。

と思っていた。


外部から流れてきた人を見ると、

「久保帯人 すめらぎ琥珀」

のような検索ワードで流れてきた人たちばっかりだった。


試しにグーグルで検索してみたところ、上から三番目に出てきました。


やっぱり巻末コメントを見て、

「ん?」

と思ったのは俺だけじゃなかった。


皆考えることは同じなんだなぁ。

よくわからないけど、ピグというものを作ってみた。

…予想以上に似てねぇ!
まぁ似せる気はなかったんだが。

そういえば小説を更新した。
まだまだ最初の部分だから面白さが伝わってないだろうけど…すぐに面白くなる…はず。

自作のものを

「これ面白いよ!」

と他人に奨める程自惚れてはいない。

…ただ単に、感想を聞いた事があまりないだけだ。

次の更新は2/15になります。


…さて、もうひと頑張りしてから寝るとしますか。

よう。俺は真崎漸。ごくフツーの高校二年生さ。


俺ん家は「真光宗」っていう宗教の総本山なんだ。


今の家元が死んだら次の家元は俺なんだって。まぁ蹴るけどな。今時宗教なんてどうでもいいっての。そう思うだろ?



今の家元は俺の親父の代わりに家元をやってるんだってさ。


え?


じゃあ親父は何処に行ったのかって?


それは…俺にも分からない。俺がまだ大分小さい時から行方不明なんだ。


だから親父の顔すら覚えていない。


一応警察にも通報したらしいけど…もう時効になっているらしい。


しっかりしてくれよ…ほんとにさ。


そういや、最近変な夢を見るんだよ。


なんか…うーん…うまく説明できねぇや。今更だけど、親父となんか関係あるのかな?


ないか。親父にそんな力ないし。


……。


多分ね……。







「おい閃!一旦退こう!このままじゃやられてしまうぞ!」


「そんな暇ねぇぞ!今退いたらいつテトラを止めるんだよ!」


「しかし…。」


「お前らしくねぇぞ龍!俺らがやらなきゃ誰がやるってんだよ!」


目の前には夥しい量の闇を纏った「テトラ」と呼ばれている人物がいる。


今にも閃と龍という人物に襲い掛かりそうだ。


「そうだな…閃。やるしか…ないか。」


「おうよ!」


閃は武器を構えなおした。


「行くぞテトラ!」


閃と龍が飛び掛ると同時に、テトラが身に纏っていた闇を放った。










「うわあああ! ……あれ?」


俺は自分の叫びと同時に目が覚めた。今のは…夢か。


…やけにリアルな夢だな…。


顔や背中は汗でびっしょりになっている。


俺はタオルケットでその汗を拭った。



そうしていると、誰かが階段を上がってくる音がした。


ドアを二回コンコンとノックすると、


「お兄ちゃん、起きてる?」


と声がした。今の声は…冴か。


ああ、冴っていうのは俺の妹。母さんに似て、しっかりしてる。


「起きてるぞ。」と俺は返事をする。


「ご飯食べ終わったら、倉の掃除をしてってお母さんが言ってたよ。」


「倉?」


「うん。今月の当番、お兄ちゃんでしょ?」


ああ…そうだった。


俺ん家は寺で宗教の総本山。かなり広い。しかも信仰してる人たちがかなりいるわけだ。


一人で寺全体を掃除するのはかなり骨が折れる。


俺ん家女が多いからな…。


つーことで、月替わりで掃除する地区をローテーションしてる。


で、俺は今月境内にある倉の掃除当番な訳だ。


俺は生返事すると、冴は少し膨れた様子で下に降りていった。


俺はボサボサの髪をボリボリと掻いて、軽く伸びた。


「さて…動きますか。」




私服に着替えた俺は、下に降りた。


居間に行くと、テーブルの上に少し冷めた状態の朝飯が配膳されていた。


台所の方を見ると、冴の分の食器を洗っている俺の母さん、真崎玲が立っていた。


「漸、降りてくるのが遅い。」


…ごめんなさい。


「ご飯冷めちゃったわよ?」


…ごめんなさい。


「それ食べ終わったら、倉の掃除してね。頼んだわよ。」


…はーい…。


俺は手早く朝飯を済ませると、早速境内にある倉へと向かった。


あ、言い忘れてた。


「ご馳走様でした!」


振り向き際に見た母さん。…少し、笑顔だったような。







俺は倉の前にいる。エプロンとマスクを着けて。


モップやら何やらは、確か倉の中にあるはずだ。


俺は倉の扉を開けにかかった。錆びている上に、鉄の引き戸だからなかなかスムーズには開いてくれない。


やっとの思いで倉の扉が開いた。その瞬間、多量の埃が舞い上がる。


俺はマスクをしているにも関わらず、顔の前で手を扇ぐ。


…月一とはいえ、ちゃんと掃除してるんだろうな…?


俄かには信じ難いが、そんな事言っても仕方ないので、


俺は入り口付近に立て掛けてあったモップを持ち、掃除を開始した。

今日は全国的に週間少年ジャンプの発売日だ。

俺の家は親父(41)が買ってくるので全部揃っている。
読むものが少なくなって来たから買うの止めるかな、と言っていたが、まだ買って来てくれるみたいだ。

とまぁ、それはおいておいて。


皆さんは巻末の作者コメントを読むだろうか?
俺はそれなりに読むのだが。

厨二病の代名詞、「BLEACH」の作者、久保帯人氏がすめらぎ琥珀氏と対談したそうだ。

すめらぎ琥珀氏と言えば、
…俺にとってはエロのイメージが強いのだが。
とても肉感のある絵をお書きになるお方だ。

考えてみると、凄い組み合わせじゃないか?

エロと厨二病って凄くね?

…とただ単に思っただけ。
漫画家って幅広いけど、案外世界って狭いんだな。

さて、二月になってしまったな。

あと一週間でテストか…まぁなんとかなる、と言うかなんとかしなくちゃいけない。


こんな事を言っている俺だが、昨日後輩に誘われたのでカラオケに行ってきた。


友達に話したら、多分、

何考えてんの?」

と言われる事間違いなしだろう。


毎日勉強してたら飽きね?

頭おかしくならね?


もしかして俺だけなのか


まぁ毎日勉強してバイト行っての連続だった俺には丁度いいタイミングで

お誘いがかかったので行ってきたよ勿論。

息抜きにね


やっぱり趣味が合う人と行くのは楽しい。

何歌ってもお咎めないし。

空気が悪くならないし。


三時間カラオケして、近くのゲーセン寄って、後輩と駅で話し込んで、

家帰って着てからも後輩と電話してた。


まぁ久しぶりに会ったからね…話したいことはあったのさ。

咄嗟に思いつかなかったから殆ど雑談になっちまったけど。

こういう機会は大切だよね。

関係を保つと言うか…なんというか。


大切な「後輩」だし「友達」でもあるし。


息抜きは昨日で最後になるだろう。

もう流石に余裕ぶっこいてる時間はないからな。


まぁ頑張りますよ。

もう留年はしたくないからね


…あぁ、昼間になったら小説更新します

バレンタインデー…それはリア充が最も妬まれる日だと俺は思う。

いいか?
チョコレート(若しくはそれに準ずる何か)を貰えない人だっているんだぜ?

しかも今年は日曜日と来たもんだ。
更に確率が下がるじゃねーか。



…まぁ…テスト期間に挟まれてるからそんな事はどうでもいいんだが。