こんにちは(^o^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
今日まで暖かいいい天気が続くようですが、
4月1日の明日からは、
少し天気がぐずついてしまうようです(T_T)
せっかくのお花見日和が少なくて
悲しい今日この頃です!
さて、今回は、
『経営者の休業・その2』
と題しまして、
昨日に引き続き書いていきます。
前回、経営者の皆さんは、
万一の時の保障は作っていたとしても、
健康が損なわれた時のことは考えていますか?
という内容でした。
例えば、年間およそ60万人が罹患している
“がん”
はどうでしょうか?
胃がんと診断され、
手術したとします。
その3年以内の再発率は、
23%、
肺がんに至っては、17%、
肝がんに至っては、
なんと、
50%
というデータがあります。
※㈱新日本保険新聞社「2013年版こんなにかかる医療費」より
それ以外でも怖いのは、
脳卒中(脳血管疾患)!
です。
何が怖いのかといえば、
脳卒中は要介護状態となる要因の
第1位
なのです\(◎o◎)/!
では、このような重い病気で、
経営者が突然休業したら、
会社の売上や信用力に
どのような影響が考えられるのでしょうか?
これについては、また次回に書いていきます。
最後に、
あなたが休業した場合、会社は売上を維持できるでしょうか?